-
対象となるお客さま
- デジタル系研修の調達・企画を担当する自治体・官公庁のご担当者
- 仕様書作成を任され、要件の整理から相談したい方
- 他自治体の実施事例や仕様書のひな型を参考にしながら、研修企画を進めたい方
-
よくあるお悩み・ニーズ
- デジタル系研修を実施したいが、何を仕様書に書けばよいかわからない
- 他組織の研修内容・仕様書のひな型を参考にしたい
- 情報漏洩・著作権・個人情報保護などのリスクを、どこまで仕様書に盛り込むべきか悩んでいる
- 仕様書を作っても、研修内容と連動せず、効果が出るか不安がある
概要
OUTLINE・FEATURE
自治体・官公庁におけるDX推進や生成AI活用では、研修テーマの選定だけでなく、対象者・到達目標・実施形式・リスク対策・効果測定など、仕様書に落とし込むべき項目が多岐にわたります。特に、デジタル研修の前例が少ない場合、何を要件として整理すればよいか悩まれるご担当者さまも少なくありません。
インソースでは、「まだ何も決まっていない」段階から、研修企画・仕様書作成・研修実施・定着支援まで一気通貫で伴走します。全国47都道府県・1,324組織への支援実績と種類の自社開発カリキュラムをもとに、既存研修への当てはめにとどまらず、各自治体の課題や職員さまの習熟度に合わせたカスタマイズや新規作成にも対応します。
本ページでは、インソースの自治体・官公庁向け支援実績、仕様書作成から研修実施までの支援ステップ、対応可能な研修テーマ、研修後の定着支援サービスについてご紹介します。
ゴールイメージ
GOAL
- ① 来年度の施策化に向けて、必要なデジタル研修のテーマを整理できる
- ② 生成AI・DX・情報セキュリティなど、最新動向を踏まえた研修内容を検討できる
- ③ 他自治体の事例を参考に、対象者・到達目標・実施形式を具体化できる
- ④ 仕様書作成に向けて、研修要件やリスク対策、効果測定の観点を整理できる
詳細
PROGRAM
来年度の施策化・予算化に向けて、研修企画の検討を支援します
生成AIやDXの研修は、技術や活用事例の変化が速く、過去の仕様書や既存の研修内容をそのまま参考にすると、実施時には内容が古くなってしまう可能性があります。
インソースでは、最新の生成AI活用トレンドや他自治体の研修事例をもとに、来年度の施策検討に必要な情報整理を支援します。研修テーマ、対象者、到達目標、実施形式、リスク対策、効果測定の観点から、各自治体の状況に合った研修企画を検討いただけるようサポートします。
STEP1 現状・課題の整理
来年度に向けて強化したいデジタル施策や、職員さまのスキル課題を整理します。生成AI・DX推進、情報セキュリティ、データ活用など、検討中のテーマが固まっていない段階からご相談いただけます。
STEP2 最新動向・他自治体事例の情報提供
生成AIやデジタルツールの最新動向、他自治体での研修実施事例、対象者別の研修設計例などをご紹介します。過去の内容にとどまらず、来年度の施策として検討しやすい情報を整理します。
STEP3 研修企画・要件整理の支援
研修テーマ、対象者、到達目標、実施形式、演習内容、リスク対策、効果測定など、企画検討に必要な項目を整理します。仕様書作成や予算化に向けて、庁内で説明しやすい形にまとめることを支援します。
STEP4 研修実施・定着支援
研修企画や仕様書作成に向けた情報整理は、発注先が確定していない段階でもご相談いただけます。比較検討のうえ、インソースにご発注いただくことが決まった場合は、職員さまの習熟度や業務内容に合わせて研修内容を設計します。
研修後は、アンケートや講師所感、フォロー施策などを通じて、学んだ内容の定着や庁内での活用促進を支援します。
-
ヘルプデスク対応
研修後に生じたプロンプト改善や業務活用に関する疑問について、実務上の相談に対応します。
研修で学んだ内容を現場で活かす際のつまずきを解消し、継続的な活用を支援します。 -
Leafコミュニケーションボード
受講者同士がチャット形式で意見交換できる場を提供します。
学んだ内容の共有や、庁内での活用事例の展開を促進し、研修後の学びを組織内に広げます。
国が示すデジタル施策にも対応します
自治体に求められるデジタル施策は、生成AIやRPAの活用だけではありません。デジタル人材の育成、情報セキュリティ対策、自治体システムの標準化・共通化、テレワーク推進、全庁的なDX意識の醸成など、取り組むべきテーマは多岐にわたります。
インソースでは、こうした施策の一つひとつに対して、研修企画から仕様書作成、研修実施、定着支援まで伴走します。既存の研修をそのまま実施するだけでなく、各自治体の方針や職員さまの習熟度、導入済みツール、業務課題に合わせて、研修内容を柔軟に設計します。
たとえば、全庁職員向けのDX意識醸成研修、管理職向けのDX推進研修、生成AI・RPAの業務活用研修、情報セキュリティ・リスク管理研修、Microsoft 365やCopilotなどのデジタルツール活用研修まで、幅広いテーマに対応可能です。
研修・プログラム例 | カテゴリ | 対象 | 時間 | カリキュラムのポイント |
生成AI×Excel研修 | 生成AI・Excel活用 | 若手~係長層 | 2日間 | Excel業務の困りごとを生成AIで解決する方法を学び、あわせて知識ゼロからマクロ作成にも取り組みます。 |
デザイン思考 +DXの進め方研修 | DX推進・業務改善 | 自治体職員 | 4日間 | 行政向けBPR、デジタルツール理解、業務フロー作成、企画力向上を組み合わせ、DX推進に必要な考え方と実践力を学びます。 |
Power BI研修 | DX・データ活用 | 自治体職員全般 | 半日~2日 | 研修動画で基礎を習得し、ハンズオン研修でダッシュボード作成やデータ可視化を実践します。 |
Copilot活用研修 | Microsoft 365・AI | 自治体職員全般 | 半日~1日 | Copilotの基本機能、安全な使い方、Teams・Word・Excelでの活用、プロンプト作成を学びます。 |
Power Automate Desktop研修 | RPA・自動化 | 業務改善 ・DX推進担当 | 1~2日 | 基本操作、フロー設計、ブラウザ・アプリの自動操作、定型業務の自動化演習を行います。 |
掲載している研修は一例です。生成AI活用、データ分析、業務自動化、DX推進、ローコード開発など、自治体ごとの課題や職員さまの習熟度に合わせて、既存カリキュラムのカスタマイズや新規カリキュラムの作成にも対応します。
インソースが選ばれる理由
インソースは、自治体・官公庁向けの豊富な支援実績と、自社開発カリキュラムを活かし、仕様書作成から研修実施・定着支援まで、品質高く直接ご担当します。
-
広範な自治体支援実績
都道府県、市区町村、政令指定都市など、規模を問わず幅広い自治体・官公庁への支援実績があります。 近隣自治体の事例や実施傾向を踏まえたご提案も可能です。
デジタル関連研修は、官公庁向けに318回、民間企業向けにも1,592回実施しています。
-
実践を重視した研修設計
操作や演習の時間を多く確保し、受講者が実際に手を動かしながら学べる研修を設計します。 知識を聞くだけで終わらせず、明日から業務で使える技術・知見の習得を重視します。
研修後にテキストを読み返すだけで操作を再現できるよう、手順や画面の説明も丁寧に整理しています。
-
種類の自社開発カリキュラム
種類のカリキュラムをすべて自社で開発し、著作権を保有しています。 そのため、既存研修の実施だけでなく、各自治体の課題に合わせた柔軟なカスタマイズや新規作成にも対応可能です。
生成AI・DX、情報セキュリティ、データ活用など、幅広いテーマでご提案できます。
価格
PRICE
生成AI・DX研修の企画にあたる、仕様書作成や予算化のご相談に関しては、無料で承ります。
ぜひ、お気軽にご相談くださいませ。
関連サービス
LINK




当社コンサルタントからのコメント
COMMENT
生成AIやDX研修の仕様書作成では、「何を要件として書けばよいのか」「対象者や到達目標をどう整理すればよいのか」で悩まれるご担当者さまが多くいらっしゃいます。初めてデジタル研修の調達を担当される場合でも、ご安心ください。他自治体での実施事例や研修設計の知見をもとに、仕様書に書くべき項目の整理からご支援します。まだ内容が固まっていない段階でもご相談いただけます。