新入社員が語る「学生に良い印象を与える説明会」とは?

ノウハウ

こんにちは!Gambatte編集部の新入社員です。

今回は、私が学生時代、就職活動をしていたときに良い印象を持った会社説明会の特徴をご紹介します。

説明している社員が楽しそうに自信をもって話している

まず一つ目の特徴は、説明会で主な説明を担当している社員が楽しそうに自信をもって話していることです。
特に、合同説明会では、学生はもともと気になっていた企業以外にも、良いところがあれば説明を聞きたいと思っています。その時に、社員さんが楽しそうに話しており、和やかな雰囲気のブースはやはり目が留まります。

逆に、HPや各種就活サイトを見て気になっていた企業であっても、社員が機械的にスライド内容だけを話していたり、笑顔なく疲れた様子で話していると、「嫌々この仕事をやっているのかな」と不安になってしまいます。

具体的な数値を示して説明される

会社説明会で多いのが、自社の特徴や良いところばかりを紹介するものです。

「風通しのよい職場です」
「残業はほとんどありません!」
「産休、育休もとりやすい環境です」

など企業側からするとどうしても自社の良いところばかりを伝えがちです。

しかし、説明を聞いている学生の側からすると、あまりにも良いことしか言わない企業は本当にそうなのかと疑いの目で見てしまいます。

例えば、「残業はほとんどありません」ではなく、「残業は平均1日30分~1時間ぐらいです。定時で退社することも多いです」など、具体的な数値を使った説明があると、説明を受ける側としても信頼ができます。

仕事風景が想像できる

学生はいままで企業で働いたことがないため、どのような雰囲気で仕事をしているのか、どのような仕事内容なのかがなかなか想像できません。
そのため、様々な部署の社員さんが登場し、仕事内容や今までの印象に残った仕事を話してくれたり、職場見学ができたりすると、働いているイメージが湧きやすく、また印象に残りやすいです。

質問がしやすい

多くの説明会では、説明の途中や最後に質疑応答の時間がありますが、学生は「こんな質問をしたら選考に響くのではないか」となかなか質問ができません。

就職活動中、私が質問しやすいと感じた説明会は、

・メインで進行している社員ではなく、若手の社員が同席している
・説明会後、アンケートなどを書いて自由解散になった後質問ができる

といったものでした。

特に、若手社員の人がフランクな口調で「何か聞きたいことはない?なんでもいいよ」とにこやかに話しかけてくれると、質問しやすいと感じました。

まとめ

合同説明会では、時間が限られているため、学生は効率よく動きたいと考えています。
そのなかで、学生に印象を残すためには「企業を一言で伝えるキーワード」と「ブースにいる社員の明るい雰囲気」がポイントです。

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