研修コンテンツ企画・コンサルタント職

インソースの魅力(社員インタビュー)-企画開発本部 東京企画開発グループ-R.S~株式会社インソースの求人情報研修業界で最先端を走る研修会社へ就職・転職してみませんか?

インタビュー

入社直後でも大きな達成感を得る事が出来ます

企画開発本部 東京企画開発グループ
R.S(2017年入社)

※所属や肩書は掲載当時のものです

Q1.現在、担当している仕事内容について

企画開発本部でクリエイターとして、テキスト作成を行っています。

Q2.現在、担当している仕事で、面白さや喜びを感じるのはどのようなときですか?

日々、新しい研修を作成することが楽しいです。お客さまからヒアリングした組織の課題点や、より改善を加えたい点を把握して、期待に応えられるテキストを作成することが私の業務です。 オーダーメイドで世界に一つの研修、商品を作っているという実感があります。また、自分発案で、まだ見ぬお客さまが必要とするような新作研修を開発する業務も行っています。この仕事は、今の世の中に無いものを生み出して、数多くの人の仕事のやり方、生き方に影響を与えることができる仕事だと感じています。それは、人の未来を創る仕事だと思います。とても面白く、やりがいを感じます。

Q3.「一番嬉しかったこと」「この仕事に就いて良かった」と思ったことを教えてください

新作研修を担当し、大々的に新商品として販売されたことが嬉しかったです。

「生産性向上研修」という新しい研修を作りました。入社して2か月が経った頃に、新作チームに抜擢されたのが始まりです。私は中途入社でしたが、前職は全くの異業種であったため、ほとんど新卒入社と変わらないレベルだったと思います。そのレベルの自分に、まさかそんな大きな仕事を任せてもらえるとは思いませんでした。
社長と直接、幾度も打ち合わせを重ねて、より良い研修を作り上げることを目指しました。そしてついに完成した「生産性向上研修」は、ホームページにも掲載され、おすすめ商品として今も宣伝されています。世の中に新しいものを広めた、という喜びを感じ、この仕事に就いて良かったと思いました。

Q4.インソースへの入社の決め手になったポイント、理由を教えてください

面接の担当者が、皆さん尊敬できる人だったことが決め手です。

転職の際、何社も面接を受けた中で、インソースの面接は、とても良い面接でした。新卒のときにも何社、何十社も面接を受けましたが、いつも面接というのは息苦しく、面接担当者も自分も、人格を隠した仮面を付けて話しているような居心地の悪さを感じていました。
しかし、インソースの面接では、その感覚がありませんでした。面接担当者との会話が、楽しいと思えたのです。かと言って、ただ雑談で終わりではありません。面接担当者の誰もが、ロジカルな思考を元に、会話のマナーを忘れず、私という人間がどういう人間なのか、ちゃんと見てくれる人たちでした。この人たちが働いている会社なら、一緒に働いてみたいと思えました。

Q5.入社してから現在までのキャリアについて教えてください

・新卒でアニメ制作会社入社
・2017年インソースに中途入社、企画開発本部配属(現任)

Q6.現在、就職活動をしている学生にアドバイスをお願いします

就職活動をしていると、こういう仕事がやりたい、という目標に向かってひたすら進むときもあれば、こんな仕事は興味が無い、 と決めつけて、とても狭い範囲でしか選ばないこともあります。けれど、それだけで仕事を選ぶのは、少しもったいないと思います。就職活動は、 いろいろな仕事に触れられる、せっかくのチャンスです。いろいろな人にも会えます。インソースにもぜひ触れてみてください。きっと面白いので、おすすめです。