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クレーム対応研修 ~クレーム交渉編(1日間)

0066クレーム対応研修 ~クレーム交渉編(1日間)
12/01/12 更新

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当研修の「ねらい」

クレーム対応は相手の話を聴くことからスタートします。しかし、法人営業の場合、「お詫び」や「聴く」だけでは解決しない「クレーム」も多数存在します。本研修では、法人との「交渉場面」を想定し、営業担当者として、「解決策」を提示し、相手に納得していただき、終わらせるプロセスを考えていきます。 その上で、ケーススタディを通じて、実際にクレーム交渉に必要なスキルを習得していただきます。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 1.アイスブレイク
      ~チーム内で自己紹介、チームリーダー・チーム名を決定する
ワーク
  • 2.CS(お客様満足)を考える
      ~信頼・好感はあなたの態度から

    1. 私がお客様だったら、会社および社員に何をして欲しいか?
    2. CSとは何か
      ※貴社のCSプログラムに則って、プログラム企画をさせていただきます。
講義
ワーク
  • 3.クレームとは
    1. 近年のクレームの一般的傾向
    2. クレームの種類~3種類が存在
    3. 自分のクレーム対応を振り返る
      ~クレーム対応ロールプレイングを行い、お互いに評価をフィードバック
      ※代表チームを1組選出、壇上にてロールプレイングを行っていただき、 他チーム・講師が評価・フィードバックを行う
    4. クレーム対応が上手にできない3つの理由
    5. クレーム対応には手順が存在する
講義
ワーク
  • 4.クレーム対応のポイント【演習①】
      ~2人1組になり「お詫び」のロールプレイングを行う
      ※各パートで、代表チームを1組選出、壇上にてロールプレイングを行っていただき、他チーム・講師が評価・フィードバックを行う
    1. クレーム対応の第一声は「お詫び」から
    2. お客様の話を聴く ~相手の静める聴き方
    3. 事実の確認・整理をする~相手の主張とこちらの事実を整理する
    4. 代替案・解決案の提示~解決案は6W3Hの枠組みで考える
    5. クレーム対応で、それ以外に注意すべきこと
講義
ワーク
  • 5.交渉におけるテクニック~事前準備の重要性
    1. 交渉の前にまず調査
    2. 交渉のシナリオ作りと交渉目的の明確化~訪問前の事前準備
      ①最良のシナリオと最悪シナリオを作成する
      ②上司と相談し、妥協点(おとしどころ)を決定する
      ③組織でクレームに対応する
      ~複数で訪問する場合、役割分担を決める など
    3. 交渉しないのも「交渉」の戦略
    4. 交渉のための資料作り~目に見える資料を持参する
    5. 交渉の練習をする
講義
ワーク
  • 6.交渉のポイント【演習②】
      ~2人1組になり「お詫び」のロールプレイングを行う
      ※代表チームを1組選出、壇上にてロールプレイングを行っていただき、他チーム・講師が評価・フィードバックを行う
    1. 交渉相手を説得する①~メリットを伝える
    2. 交渉相手を説得する②~ルールを守る様に要求する
    3. 交渉相手を説得する③~相手の感情に訴える
    4. 交渉相手を説得する④~「伝えにくいこと」を伝える方法
    5. 交渉相手を説得する⑤~その他
    6. 交渉時の話し方
    7. 交渉は連携プレー(誰かに助けてもらう)
    8. 条件交渉をする~有利な価格で売る方法
    9. 交渉後の対応のポイント~時間、事務面でしくじらない
講義
  • 7.ケーススタディ・ロールプレイング

      ~事前課題をもとにしたケースを作成し、現場で実際に起こりうるケースへの対応を考えていただきます。(相手、当方双方の立場で演習)

      貴社にてよくあるクレームのケースを2~3題実施予定
      ・お客様役   応対者役   3人1組で応対(役は交替)
      ※各ケースに毎に代表チームを1組選出、壇上にてロールプレイングを 行っていただき、他チーム・講師が評価・フィードバックを行う

      (演習例)
      ①納期・工事遅れ交渉~納期遅れをどう説明、説得するか
      ②見積もり金額を下げさせる~高すぎる見積り金額をどう下げさせるか
      ③損害賠償請求~発注したシステムにトラブルが発生
      ④追加費用の請求~原材料の高騰による値上げをご納得いただく

ワーク
  • 8.組織としていかに「クレーム」に対処するか(発生~再発防止まで)
    1. クレーム対応は組織対応~組織対応の基本
      ①クレーム対応はまず「自分」で!
      ②一定時間対応したら「上司」や「別の担当者」へ
    2. 組織的クレーム対応体制をつくる ~組織的なクレーム対応を行う7つのポイント
    3. クレーム対策会議の開催~月1回、1時間のクレーム共有会議
講義
  • 9.まとめ ~明日からやることを決め、決意表明
      ~研修内容をふまえ、明日から取り組む行動計画をたて、発表。お互いにコミットメントを行う。
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

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研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 12月
業種
水道 / 公営
実施対象
20名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 大変参考となりました。基本となる型を学びました。クレームのない様に応じ対応したいと思います。今までは感覚的な対応でしたが、研修により少し自信が付きました。
  • 日頃あまり意識していない部分を研修で教えてもらうことが出来、今後に役立てたい。
  • クレームは1件1件同じような内容でも様々な対応を要すが、今回の研修を参考にして対応していきたい。

実施
2011年 8月
業種
自治体 / 都道府県
実施対象
26名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
88.5%
参加者の声
  • 警備員は、庁内、構内の受付巡回業務があり、来庁者に注意を促すケースも多々あります。自分の言動ひとつで相手がハードクレーマーにならないとも限りません。今回の研修を通して、その予防策、対応の方法・ヒントを、講師のわかりやすい講義とロールプレイを通じて得られたと実感し、今後の警備業務に生かしていこうと思います。
  • 遠慮しがちな受講生にも、やはりプロの講師はやる気を引き出してくれると感じた。本気の研修が大切。ロールプレイが実践でき、とてもよかった。
  • これまでクレーム対応は、ひたすら謝罪して粘ると言う対応になりがちでした。「質問する」ことができていなかったように思います。質問する大切さが良くわかりました。

実施
2011年 7月
業種
自治体 / 中核市
実施対象
18名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 大変有意義な研修でした。日常業務に活かせるよう努力します。
  • 身近にあるクレームを実践しながらの研修であり非常に有益でした。
  • ケーススタディを中心とした内容で非常に有益でした。今後の業務に何かひとつ箱の引き出しを作りたいと思って参加しましたが、その引き出しを見つけることができました。
  • 実務に役立てられる内容で、非常に有意義な講義でした。このような研修を今後も続けて欲しいです。

実施
2011年 6月
業種
運輸・旅行 / 空運
実施対象
48名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 接客の仕事をしていてクレームというのは本当に気持ちが滅入りネガティブなものとして考えてしまいます。ただ、こういう機会を頂き、クレームから学べる事があるのだと改めて気付かせて頂きました。やはり理不尽なクレームに対しては、心の中で思ってしまう事が表情に出てしまっているのでは、と反省です。接客の仕事の原点に常に立ち返りSCの意味を忘れず対応していきたいと思います。
  • 今回このような研修をして頂いて、以前にあったクレーム、お客様のご意見に、このように答えられていたらよかったのにと思いました。今後はクレームなどをうみたくはないですが、当たったときなどは今日勉強させて頂いたことを思い出し、少しは冷静に対応できたらいいなと思います。
  • クレーム(お客様のご意見)対応はやはり苦手意識が強くありました。ただそれは自分の心がけ次第だということを感じました。お詫びするとき、何に対してお詫びをしているのかという具体的な言葉を今まで言えていませんでした。頭で考えるのではなく、お客様に誠心誠意対応することで自然に言葉が出てくると思いましたので、しっかり受け留めて対応していきたいと思います。
  • クレーム対応は苦手なので、こういう研修を受講できて自分の弱点を見つける事ができました。お客様が全てをはき出される前に、こちらが説明し始めてしまって気分を害していたと実感しました。今後はもう少し傾聴の姿勢に努め、いろんな言い回しを使ってお客様に「この人に対応してもらってよかった」と思ってもらえるように対応していきたいです。
  • 今まで傾聴するという意識を持ってクレーム、ご指摘を受けるという考えを持っていませんでしたが、これからは傾聴しお客様の気持ちをきちんと理解して対策していきたいと感じました。
  • やはり「クレーム」というものは日々の業務の中で必ずあるものなので、今回の研修でどのように対応すればいいのか(解決に至らなかったとしてもお客様に確認したり、伝えたり・・・)が学べて良かったです。すぐに実践できるような内容ばかりだったので明日からの業務に役立てたいと思います。
  • 様々なクレームがありますが、応対の基本は一貫しているということが分りました。また、担当外のクレームに当たることが多いのですが、これも基本に基づけば解決できるものだと分りました。習った事に気をつけて、これからはクレーム応対をし、スキルアップできるよう頑張りたいです。
  • 本日の研修は大変役に立つようなことばかりでした。実際、受けてみるのと、研修とでは異なるケースもあるかもしれませんが、今日教えて頂いたノウハウを活かせるように日々努力していきたいと思います。よく黙ってしまうことが多いですが「オウム返し」を役立てたいと思います。


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現在、クレーム社会が到来し、身近にクレームが発生する状況が横たわっています。本メルマガでは、クレームを手際よく、かつ確実に解決に結びつける知識・ノウハウをご紹介します。日経新聞にもとりあげられた「クレーム対応のプロ」インソースが、①心情理解、②事実確認、③解決策の提示、④お詫び、フォローの4つの基本手順を、具体例を織り交ぜながらその対処法をご説明します。弊社は、「クレーム対応研修」という検索ワードで、Google検索NO.1を保ち続けています。

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