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コミュニケーション研修〜
アサーティブ・コミュニケーション研修(1日間)  09/12/16 追加
ねらい

相手の意図を汲み取り、自分の伝えたいことを「スムーズに」伝えるために、
@円滑なコミュニケーションの土壌をとなるきっかけ作りを意識する
A相手の言いたいことに耳を傾けて、しっかり「聴く」
B相手の立場を配慮しながら、言いにくいことを伝えるスキルの習得を目指します。
本研修では、演習やロールプレイングを中心に進めることにより、研修直後より使えるコミュニケーションスキルの定着を図ります。




コミュニケーション研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください


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研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 0.アイスブレイク
    〜自己紹介、チームリーダー、チーム名を決定
グループワーク
  • 1.求められるコミュニケーション力とは
    1. 理想の「コミュニケーション」とは何か
      「自分の成長を支援してくれた上司・先輩は、自分に何をしてくれたか?」
    2. コミュニケーションの土壌を作るひと工夫【考え方のヒント】
      @相手を必ず名前で呼ぶ
      A何気ないことも口に出して表現
      B笑顔でいる
      C当たり前の挨拶を当たり前にする
      D職場に目を向けて観察する
    3. コミュニケーションの垣根をはずす
      〜コミュニケーションのきっかけ作り・心情理解
      自分の感情を率直に伝えること、ほめること・叱ること
    4. チームメンバーに動いてもらうコミュニケーション
      @ポジティブな表現とネガティブな表現の差
      A相手の感情を受け止める
      B話しにくいことの話し方
      【グループワーク】否定的な表現を、肯定的な表現で言い換える
講義
グループワーク
  • 2.「聞く」スキル=「傾聴力」のポイント
    1. 「聴く」スキルとは?
    2. 「聴く」ための心構え 〜「聴く」ペースと間の取り方
    3. 相手が話しやすさを感じる「聴き方」とは?
講義
ペアワーク
  • 3.「訊く」スキル=「質問力」のポイント
    1. 「訊く」スキルとは?
    2. 「訊く」のポイント
    3. 「訊き方」の種類
    4. 相手が話しやすさを感じる「質問」をするために
講義
グループワーク
  • 4.アサーティブ・コミュニケーション
    1. 今すべきことを考える
      【グループワーク】受講者の意見をグループ内で発表
    2. 組織変革
    3. 伝えるべきだが伝えられていないことを考える
    4. リスク管理
    5. アサーティブ・コミュニケーションとは
      【ケーススタディ】
      〜業務効率のわるい仕事の進め方をしているメンバーを注意するには
    6. アサーティブ・コミュニケーションの手順と技法
    7. ケース別アサーティブ・コミュニケーションのポイント
      @よく知っている人に意思を伝える
      A反対の意見を言っている人に意思を伝える
      B感情的にならないように、部下に意思を伝える
    8. 困りごとを解決【グループワーク】
      〜それぞれ個人で、状況設定を考え、その対応方法をグループメンバーで考える
講義
グループワーク
  • 5.明日からの行動目標
    1. 明日から「伝えるべきこと」を洗い出す
    2. 【個人ワーク】
      研修を踏まえて、明日からできることを洗い出し、対応方法を検討する
個人ワーク
発表
実施後アンケート
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実施 2010年 1月
業種・マーケット その他官公庁
実施対象 28名
評価
内容:大変理解できた・理解できた   100%
講師:大変良かった・良かった   100%
参加者の声
  • コミュニケーションは仕事以外でも普段の生活における自分の考え方、行動によるものであると思う。コミュニケーションがあまり上手くないので、今回の研修で学んだ事を自分なりに理解して自分自身の周囲との関係の中に役に立てていけるようにしたいと思いました。
  • 今日の研修で新しい気付きがありました。職場においての人間関係でただ考えているだけでは前に進めない、行動することが大事だと気付かされました。また、研修を受けたいと思います。
  • 早速職場に戻り、実践していきたいと思います。仕事では出来ていても、身近な人には出来ていない事も多々あったので、家に帰って出来ることはやっていきたいと思います。
  • これからの仕事に、プラスになりました。話し下手で自分の気持ちを相手に伝える事が上手く出来ないのですが、少し自信がもてました。
  • 最後のアサーティブコミュニケーションが印象に残りました。自分も相手も大事にするというコミュニケーションがとれたらいいなと思います。今まではどうしても自分の気持ちや思いは抑えてきたので信頼関係を深め進めていけたらよいと思います。進行が早かったように感じます。
  • 職場の雰囲気や、コミュニケーション能力を向上して仕事がより良いものになるよう努力したい。講師の方のおかげで楽しめる研修でした。

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実施 2009年 11月
業種・マーケット 自治体
実施対象 9名
評価
内容:大変理解できた・理解できた   100%
講師:大変良かった・良かった   100%
参加者の声
  • ロールプレイングで、様々な事例を学ぶことができて参考になりました。マナーの基本として、「相手を思いやる気持ち」を大切にしていきたいと思います。
  • 相手の立場に立ってものごとを考えることはお互いがwin-winになれる非常に重要なことだと改めて感じました。
  • ただ講義を受けるだけでなく、ロールプレイも入れながら行うことで、より深く理解できた。詳しい資料もいただけたので、これから対応に困るときに改めて見直すこともできるしとてもよかった。明日から実践できることからどんどん実践し、取り組んでいきたいと思う

ビジネスで良い関係を築くマナー・コミュニケーション

教育・研修会社のインソースが、豊富な研修カリキュラムを踏まえて状況別・動作別など、シチュエーションに応じて、 実践的かつ具体的にマナー・コミュニケーションをご説明します。
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