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アサーティブコミュニケーション研修(1日間)

0679アサーティブコミュニケーション研修(1日間)

16/07/04 更新


当研修の「ねらい」

アサーティブ・コミュニケーションの目的は、相手の状況・気持ちを尊重しながら、自分の主張を正直に伝えることにより、業務を円滑化することです。本研修では、アサーティブであるための心の持ち方と、伝えにくいことを伝えるための具体的な手法を、講義とワークを通じて身につけます。

まず、自分がアサーティブになれない場面を具体的に考えることで、自分の思考パターンを整理します。次に、相手を大切にするための話の聴き方を身につけます。そのうえで、伝えにくいことを伝える方法や、相手に配慮した言い方(Iメッセージ)など、アサーティブ・コミュニケーションの主要スキルをケーススタディを通じて実践的に身につけます。最後は、冒頭で洗い出した「アサーティブになれない場面」について、研修内容を踏まえた対処法を考え、現場での実践につなげます。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.こういう場合どうする?
    <自分の思考・行動パターンを振り返る>

    【ワーク】会議で一押しのアイディアを真っ向から否定された
ワーク
  • 2.アサーティブであるということ~考え方と行動
    <アサーティブの定義を理解する>

    (1)考え方と行動のパターン(非主張的、攻撃的、アサーティブ)
    (2)アサーティブな思考とは
    (3)意見を伝えにくい場面を考える
    【ワーク】アサーティブでありたいにもかかわらず、それが難しい場面を考える
    (4)意見を伝える前に感情を整理する
    【参考】変えるべき考え方を知る ~ 認知の歪み
講義
ワーク
  • 3.コミュニケーションにおける心構え
    <真意を伝える・理解することの難しさを理解>

    (1)自分の思ったことが100%伝わることはない
    (2)表情、動作も使って伝える
    (3)相手の感情を察する
    【参考】非言語要素の一般的なイメージ
講義
  • 4.相手の同意を得るための伝え方
    <伝え方の手順とコツを学ぶ>

    (1)状況を客観的に伝える
    ①伝える内容を整理する ~事実と感情をわける ②事実を簡潔に伝える
    (2)相手の話を受け止める。相手の言葉に反応を示す
    ①最後まで話を聴く ②背景にまで思いをはせる ③相手の言葉に反応を示す
    ④相手の言葉を反復する・言い換える(事実・要約フィードバック)
    ⑤具体的な言葉で、相手の感情に理解を示す(感情フィードバック)
    (3)自分の考えを伝える ~Ⅰ(アイ=私)メッセージの活用
    ①成功を願い信じる ②考えを明確にし、相手に合わせて伝える
    ③単刀直入に分かりやすく伝える
    (4)論点を確認し、最良と思われる解決策を導き出す
    ①論点を確認する ②最良と思われる解決策を導き出す
講義
ワーク
  • 5.ケーススタディ
    <アサーティブコミュニケーションを実践する>

    ※ケースごとに①シナリオ作り②ロールプレイング③振り返りを行う
    【ケース①】異動してきたベテラン従業員に、処理手順を現部署のものに変更してほしい
    【ケース②】仕事が山積みのため、参加必須でない説明会への出席を今回は断りたい
講義
ワーク
  • 6.シナリオ作り~自身の課題を考える
    <具体的な行動計画を立てる>

    【ワーク】第2章(3)のワークで挙げた課題に対しアサーティブに対応するシナリオを作成する
ワーク
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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研修制作者からひとこと

アサーティブコミュニケーションというものがどういうものなのかを理解し、習得することで、コミュニケーションに対するストレスを軽減してもらいたいという思いで作成したカリキュラムです。職場でのコミュニケーションに積極的に参加していただければ、充実した仕事を行うことができ、コミュニケーションを取ることが楽しくなり、自分自身に自信をつけることになります。自信がつくことでさらに仕事が充実化する良い流れになります。職場も受講者自身も成長するための大前提として忘れて欲しくない部分を気づける研修としてオススメいたします。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2016年 5月     9名
業種
JA
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 相手の話しをきくことの大切さを学んだので、一方的な会話にならないよう、意識してコミュニケーション、指導を行っていきます。
  • 忙しいからと新人の話を流していないか、受け止めてあげれているのか、自分自身を振り返りたいと思います。
  • アサーティブコミュニケーションをあまり知らなかったので、取り入れたいです。

実施、実施対象
2016年 4月     17名
業種
コンサルティング・調査
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 普段は意識して行っているつもりでいましたが、まだまだ不足している部分があることを実感できた。今後の業務に有効に活用していきたい。
  • 自分の心の中で整理されておらずモヤモヤしていた事が、分かりやすく整理された。
  • アサーティブコミュニケーションという視点についてたいへんためになった。

実施、実施対象
2016年 3月     25名
業種
労働組合
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 会話のテクニックとして話し方に注目しがちですが、聴くテクニックを重要だと感じたので、しっかり聴きたいと思います。
  • まず相手に共感している言葉を口にして、自分が思っていることを主張することで、会話が円滑に進むと実感できた。
  • 相手と論理的なコミュニケーションを取り、自分の伝えたいこと、相手の思いを汲み取るスキルに活かしたいです。非常に分かりやすく、丁寧な説明でした。

実施、実施対象
2016年 2月     25名
業種
医療
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今後の業務の中で後輩や同僚との関係をより良くするスキルや考え方が実践的にあり良かった。コミュニケーションを取るときや仕事の依頼・部下育成に役立てていきたい。
  • 他の人に対する接し方一つで業務効率も変わるので、言葉だけじゃなく行動も気をつけて人と接して行きたいです。
  • 相手の話を聞き、共感する事、相手を観察し分析する事によって信頼関係を築いていきたい。

実施、実施対象
2016年 1月     39名
業種
医療
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • これまでの疑問・不安が解消され、気持ちが楽になりました。アサーティブな姿勢で、職場の人とコミュニケーションをとっていき、業務をスムーズにおこなえるように工夫していきたいと思います。
  • 上司、部下に話をする際、伝えなくてはいけないことがあると、つい攻撃的な感情が出そうになることが多々あるが、今後はまず一旦踏みとどまって自分の中の考えを確認してから言葉を発するようにしたい。
  • このようなコミュニケーションの考え方を教わったことがなかったので新鮮でした。特に後輩へのコメント、指導、仕事の依頼に対するコミュニケーション方法として参考になった。


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本研修の評価
  • 年間総受講者数
    • 2,895
  • 内容をよく理解・理解
    • 93.9
  • 講師がとても良い・良い
    • 95.6

※2015年10月~2016年9月


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インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 14,612
  • 企業内研修
  • 10,422回
  • 公開講座
  • 4,190回
  • お取引先数※2
    • 17,157
  • 受講者数※1
    • 35.9万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2015年10月~2016年9月

※2 2003年6月から2016年9月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2015年10月~2016年9月
当社書式での受講者アンケートより集計

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