人材育成・研修をご検討の皆様へ         大企業の研修        成長企業の研修        外資系企業の研修        官公庁・地方自治体の研修         インソースの研修実績

コミュニケーション研修 ~アサーティブ・コミュニケーション研修(1日間)

0679コミュニケーション研修 ~アサーティブ・コミュニケーション研修(1日間)
12/01/27 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

相手の意図を汲み取り、自分の伝えたいことを「スムーズに」伝えるために、
①自分自身のコミュニケーションスタイルを振り返り、整理していただきます。
②望まれるアサーティブコミュニケーションとは何かを学習していただきます。
③ロールプレイを通じて、アサーティブになるための様々なコミュニケーションスキルを体得していただきます。

本研修では、演習やロールプレイングを中心に進めることにより、研修直後より使えるコミュニケーションスキルの定着を図ります。


研修プログラム例

研修プログラム例
 
内容
手法
 
  • 1.こういう場合どうする?
    ケース①:仕事帰りの電車で座っていたら、隣の人がもたれかかってきた
    ケース②:一押しアイディアを会議で発表したら、「売れるわけない」と言われた
講義
ワーク
  • 2.アサーティブであるということ~考え方と行動
    (1)考え方と行動のパターン
     ・非主張的 ・攻撃的 ・アサーティブ
    (2)なぜアサーティブになれないのか
     非主張的、攻撃的、アサーティブな人の思考パターンを知る
    (3)アサーティブになれない場面を具体的に考える
     【ワーク】コミュニケーションを取りづらい場面と自分の思考パターンを振り返る
講義
ワーク
  • 3.アサーティブコミュニケーションの原則
    (1)コミュニケーションはねじれて伝わる
    (2)コミュニケーションにおける心構え
講義
  • 4.アサーティブコミュニケーションにおける話の聴き方
    (1)相手の話を受け止める
     【ワーク】話を聴いていないと感じる言動について考える
    (2)相手の言葉に反応を示す
     ~あいづち、反復、心情理解
講義
ワーク
  • 5.アサーティブコミュニケーションにおける伝え方
    (1)アサーティブ・コミュニケーションの手順~DESC法
    (2)ポイント1~伝えたいことを整理する(ステップ①・②)
    (3)ポイント2~伝え方(ステップ①・②・③・④)
    (4)ポイント2~お互いの納得いく結果を導き出す(ステップ③・④)
講義
ワーク
  • 6.ケーススタディ
    ケース1:同僚から相談を持ちかけられたが、その日は、プライベートで既に予定を入れている
    ケース2:他部署から異動してきたベテラン従業員さんが、現在の部のルールに従わない

    それぞれのケースについて「①シナリオづくり⇒②ロールプレイ⇒③振り返り」を実施します。
ロール
プレイング
  • 7.シナリオ作り~自身の課題を考える
    テキスト「2(3)アサーティブになれない場面を考える」の中で、、アサーティブに対応するためのシナリオを作成する。
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


ページトップへ

研修制作者からひとこと

自他尊重のコミュニケーションというものがどういうものなのかを理解し、習得することで、コミュニケーションに対するストレスを軽減してもらいたいという思いで作成したカリキュラムです。職場でのコミュニケーションに積極的に参加していただければ、充実した仕事を行うことができ、よりコミュニケーションをとることが楽しくなり、自分自身に自信をつけることになります。自信が付くことでさらに仕事を充実化することができる良い流れになります。職場も受講者自身も成長するための大前提として忘れて欲しくない部分を気付ける研修としてオススメいたします。

ページトップへ
まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


ページトップへ

受講者の評価

実施
2012年 1月
業種
マスコミ・広告・印刷 / 放送
実施対象
28名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 仕事だけでなく、何事にも大切なコミュニケーションについて、相手の立場や気持ちを理解することの大切さが良く理解できた。今後の仕事の中で、アサーティブになれない場面が多々あると思うが、今回の研修で学んだ考え方を活かしたいと思う。
  • グループワークで、初めて会う方とも意見を共有できたり、こんな意見もあるのだなと有意義な研修でした。普段コミュニケーションをとるのが苦手で、引っ込み思案な面があるので、学んだことを生かして、どんどんコミュニケーションを取っていきたい。講師の方もハキハキと研修を進めていて、自分の話し方の参考にさせていただきたいと感じた。
  • 普段は何気なく話している会話でも、指摘されて気づかされることがたくさんありました。相手の気持ちになること、自分の気持ちを伝えることの大切さがわかりました。

実施
2011年 11月
業種
自治体 / 全国、自治体の集合(広域連合など)
実施対象
27名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.6%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 「アサーティブ」という言葉自体聞いたのは今回が初めてだったのですが、普段の研修とは少し違った視点からコミュニケーションについて学ぶことができてとても参考になりました。
  • 今まで意識した事がなかった自分の考え方と行動パターンがとても理解しやすかった。コミュニケーションの難しさなど痛感した。今日学んだことを職場できちんとフィードバックして活用していきたいと思う。
  • 非常に有意義な研修でした。ありがとうございました。コミュニケーションに興味がある方ではなく、苦手だなと意識している方がもっと参加できると組織的にも良いのかと思いました。

実施
2010年 1月
業種
その他官公庁
実施対象
28名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • コミュニケーションは仕事以外でも普段の生活における自分の考え方、行動によるものであると思う。コミュニケーションがあまり上手くないので、今回の研修で学んだ事を自分なりに理解して自分自身の周囲との関係の中に役に立てていけるようにしたいと思いました。
  • 今日の研修で新しい気付きがありました。職場においての人間関係でただ考えているだけでは前に進めない、行動することが大事だと気付かされました。また、研修を受けたいと思います。
  • 早速職場に戻り、実践していきたいと思います。仕事では出来ていても、身近な人には出来ていない事も多々あったので、家に帰って出来ることはやっていきたいと思います。
  • これからの仕事に、プラスになりました。話し下手で自分の気持ちを相手に伝える事が上手く出来ないのですが、少し自信がもてました。
  • 最後のアサーティブコミュニケーションが印象に残りました。自分も相手も大事にするというコミュニケーションがとれたらいいなと思います。今まではどうしても自分の気持ちや思いは抑えてきたので信頼関係を深め進めていけたらよいと思います。進行が早かったように感じます。
  • 職場の雰囲気や、コミュニケーション能力を向上して仕事がより良いものになるよう努力したい。講師の方のおかげで楽しめる研修でした。

実施
2009年 11月
業種
自治体
実施対象
9名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ロールプレイングで、様々な事例を学ぶことができて参考になりました。マナーの基本として、「相手を思いやる気持ち」を大切にしていきたいと思います。
  • 相手の立場に立ってものごとを考えることはお互いがwin-winになれる非常に重要なことだと改めて感じました。
  • ただ講義を受けるだけでなく、ロールプレイも入れながら行うことで、より深く理解できた。詳しい資料もいただけたので、これから対応に困るときに改めて見直すこともできるしとてもよかった。明日から実践できることからどんどん実践し、取り組んでいきたいと思う


ページトップへ

メールマガジン インソース研修情報・公開講座NEWS

教育・研修会社のインソースが、研修の運営・管理の成功・失敗・苦労談、さらには業界別・階層別・季節別の売れ筋研修の情報、また毎月実施している人気研修の公開講座情報など、研修のトレンドやホットなお役立ち情報をお届けします!研修に特化した日本初?のメルマガです。

▼配信をご希望の方はこちらにメールアドレスをご記入ください▼
「まぐまぐ!」購読規約


インソースHP新着情報
インソース公開講座情報

インソースのおすすめ情報


株式会社インソース
東京本社:03-5259-0070/大阪支社:06-6442-0020/名古屋支社052-564-0010/九州支社:092-435-0030