成長し続けるコールセンターのリーダー(=スーパーバイザー)の役割は、
@多様性に富んだ高い能力の部下・後輩を育成すること
A日々変化する目標を自分で判断して、組織で実現していくこと
Bリスクを検討してそれに対応すること
にあると言えます。すなわち、それらの役割を統括した「段取り力」が、リーダーたるスーパーバイザーには必要不可欠な要素となります。
本研修は、座学だけにとどまらず、個人ワークやグループワークの演習を通じてそれぞれのスキルを強化し、スーパーバイザーのリーダーシップの醸成を図る内容となっております。
2007年4月25日(水)コールセンター専門誌
月刊『アイ・エム・プレス』5月号(VOL.132)31P「Book Review」に、弊社の『クレーム対応の基本が面白いほど身につく本』が取り上げられました!
【内容】(要旨)
(前略)
本書は、顧客応対のプロとして業務を担うスタッフや、そうしたコールセンター業務の 初心者に向けた本としてだけでなく、ごく普通の社会人がお客様に対応する際の入門書としても読むことができる。
(中略)
クレームの中には、毅然とした態度で対応しなければならないものもあるが、 規則なのでできない旨を説明してもクレームが拡大するケースもある。本書では、クレーム対応のベテランの持つ力として、豊富な知識と経験に 支えられた「クレームの背景を見る力」と「対応力」を挙げているが、 そうした知識と経験を得る準備段階の新入社員たちにぜひ手に取っていただきたい1冊だ。
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