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スーパーバイザー研修
 〜リーダーシップ強化編(1日間)09/11/3 更新
ねらい

成長し続けるコールセンターのリーダー(=スーパーバイザー)の役割は、

@多様性に富んだ高い能力の部下・後輩を育成すること

A日々変化する目標を自分で判断して、組織で実現していくこと

Bリスクを検討してそれに対応すること

にあると言えます。すなわち、それらの役割を統括した「段取り力」が、リーダーたるスーパーバイザーには必要不可欠な要素となります。

本研修は、座学だけにとどまらず、個人ワークやグループワークの演習を通じてそれぞれのスキルを強化し、スーパーバイザーのリーダーシップの醸成を図る内容となっております。




スーパーバイザー研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください


研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • スーパーバイザー(以下SV)としての仕事の棚おろし
    1. SVとしての認識診断
    2. 多面的に考えるスーパーバイザーの仕事
        〜立場を変えて考える、求められる「役割」
      @私がオペレーターだったらSVにまず何をしてほしいか?
      A私がセンター長だったらSVにまず何をしてほしいか?
      BSVとしてやってはいけないことは何か?
講義
個人ワーク
グループワーク
  • SVに求められる3つの役割
    1. 教育・指導者としての役割
    2. 業務・遂行管理における役割
    3. 対外折衝・プレイヤーとしての役割
講義
グループワーク
  • 指導・教育のポイント
    1. 指導の前に
       @新人オペレーター受入れ時
       A新人オペレーターが年上の場合
    2. 「ほめること」の効用
        〜ほめる基本・効果的なほめ方
    3. 「ほめること」実践講座
        ★自分が言われて嬉しい言葉、ほめ言葉リストの作成
    4. 「叱る」ということの理解
    5. 叱り方の手順を理解する
    6. 「叱ること」実践講座
    7.   ★自分が納得した叱り方リストの作成
講義
グループワーク
  • 「リスク」に対する考え方
    1. 時間/コスト/運用 に対する考え方
        ★「これはまずい!」リスク管理シートの作成
講義
グループワーク
  • 目標管理・業務改善
    1. 目標の見つけ方
       @優先順位付けのポイント
    2. 目標の実現方法を考える
        〜「初め」と「終わり(ゴール)」について
    3. 実践のための計画作り
       @やることとやらないことを決める
講義
グループワーク
  • まとめ
       ★行動目標の設定
個人ワーク
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実施後アンケート

実施 2006年12月
対象 製造業 31名
内容について
内容:大変理解できた・理解できた     97%
講師:大変良かった・良かった     94%
参加者の声
  • ほめられると気分が良くなるのを痛感しました。今後は自分がCMさんたちをほめてあげようという気持ちになりました。

  • 実践的な内容で理解出来ました。大目標を実現させる為に小目標の積み重ねの達成が大切であると感じました。

  • 関わる方々の変化、気付いたことをほめることの素晴らしさ、大切さが大変よく分かりました。質問パターンを使い分けることで、案内がスムーズにいくことに気付かせていただきましたので、ぜひこれから取り入れていきたいと思います。
実施 2006年11月
対象 自治体女性職員 39名
内容について
内容:大変理解できた・理解できた     82%
講師:大変良かった・良かった     90%
参加者の声
  • 貴重な1日研修だったので、自分のキャリアを今後の仕事に生かし、もうワンステップ上がるように努力したいと思う。1つの機会になりました。

  • これからは中堅職になった以上経験を生かし後輩達の指導、課内においても横のつながりもこれ以上に取りながら自分自身キャリアアップしたいと思います。

  • 誉めて人を動かす。本人の自信のあるものを引き出す。成功体験を味わい自信を持たせるなど、意欲的にさせる方法参考になりました。

ニュース

2009年2月20日(金)発行『コンピューターテレフォニー』3月号の特集「『クレーム対応』の組織マネジメント」に、弊社代表・舟橋の取材記事「1担当者では無理!コールセンターでも限界!?『クレーム対応』は全社組織の経営課題」が掲載されました(6〜7頁)。

『コンピューターテレフォニー3月号』
【要旨】

コールセンターやお客様相談室へのクレームは5年前から倍増している。それも単に“量”の増大だけではなく、対応の難易度も増すなど、“質”的な変化も起きている。

現在、個々のオペレーターの対症療法的な応対は限界にきており、クレームを組織的に対応する仕組み作りや情報共有の徹底が切に求められている。


■組織的なクレーム対応を行う7つのポイント
  1. 職場でクレーム最優先の徹底
  2. クレームの犯人捜しより、クレームが起きた真の原因追求を!
  3. 業務知識やクレーム対応方法の標準化(一元化)
  4. スタッフ間の確実な情報連携
  5. クレームのバックアップ意識・ルールの作成
  6. クレームの記録がクレームを減らす〜「カルテ」の作成
  7. 職場内クレーム対策会議の開催

■弊社代表・舟橋著『クレーム対応の基本が面白いほど身につく本』
 (中経出版、2007年2月刊行)はこちら

■「クレーム対応研修」はこちら

2007年7月号から1年間にわたり、リックテレコム社発行「月刊コンピューターテレフォニー」に、弊社・川端とコンサルティング担当者執筆の「コールセンター『よろず相談室』」が連載されました。

【内容】

数多くのコールセンターコンサルティングを担当してきた弊社の川端とコンサルティング担当者が、SV・マネージャーを対象に、コールセンターの管理・運営・品質向上についての悩みにお答えしています。
数々のコールセンターの現場を見ているが故の具体的なアドバイスと、SV・マネージャーの悩みにぴたりと寄り添う細やかな筆致で、大変ご好評をいただきました。

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2007年4月25日(水)コールセンター専門誌

月刊『アイ・エム・プレス』5月号(VOL.132)31P「Book Review」に、弊社の『クレーム対応の基本が面白いほど身につく本』が取り上げられました! 「Book Review」

【内容】(要旨)

  (前略)
本書は、顧客応対のプロとして業務を担うスタッフや、そうしたコールセンター業務の 初心者に向けた本としてだけでなく、ごく普通の社会人がお客様に対応する際の入門書としても読むことができる。

  (中略)
クレームの中には、毅然とした態度で対応しなければならないものもあるが、 規則なのでできない旨を説明してもクレームが拡大するケースもある。本書では、クレーム対応のベテランの持つ力として、豊富な知識と経験に 支えられた「クレームの背景を見る力」と「対応力」を挙げているが、 そうした知識と経験を得る準備段階の新入社員たちにぜひ手に取っていただきたい1冊だ。

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