目指すのは、
現場で本当に役立つ人材育成・研修

現場の悩みをアンケートで分析「事前課題分析」

当社の研修は、お客さまの抱える課題を解決し、明日からに活かしていただけるよう、開発しております。そのため、研修ご担当者だけでなく、受講者のみなさまの抱える課題がどこにあるのかをアンケート形式でお伺いしています。

研修内で、その課題・お悩みに対する解決方法をお伝えしていくので、研修内容を次の日からすぐに実践できるようになっています。またそれにより、研修に対するモチベーションが向上し、より積極的に研修へ参加いただけるようになっています。

個々の課題に向き合う、
カスタマイズされた「テキスト」

166名のコンテンツ開発クリエイターが、お客さまの抱える課題に応じたオリジナルのテキストを作成いたします。3,000種類以上のカリキュラムがあるため、それらをベースに課題に応じてテキストを作成していきます。

これを可能にしているのが、自社開発のコンテンツ管理システム(特許査定中︓特願2016-239844)。これまでの開発してきたコンテンツが全て格納されており、作成担当者がキーワードを入力すれば、必要なパーツが抽出されるようになっています。

※2020年9月末時点

明日からの行動につなげる「UX重視の研修」

研修には大きく分けて2つのスタイルがあります。

一つが、所謂「学校の授業形式」。講師が一方的に受講者に知識を付与するスタイルであり、基本的に双方向のコミュニケーションはとりません。

もう一つが、所謂「アクティブラーニング形式」。グループでディスカッションしたり、自分で深掘りして考えることにより、実際に現場で起こっている問題の解決策を学び、考えていきます。

当社の研修は6割以上を演習に用いており、後者のアクティブラーニング形式の研修を採用しています。

インソースのUX(ユーザーエクスペリエンス)重視研修

他者からの知識付与ではなく、自分で気づき、納得するプロセスを経るため、スキルの定着化が図れる。そのため、翌日からの行動変容につながる

なお、当社の研修スタイルをラーニングピラミッドに照らし合せると、定着率の高い「Discussion Group」や「Practice By Doing」を多用しており、高い効果が期待できることがわかります。

ラーニング・ピラミッド

アメリカ国立訓練研究所により。下の階層ほど、学習定着率が高いと言われている。

受講者の成長を促す、愛情深い「講師」

インソースでは、研修テキストを講師自身が作成するのではなく、専門部隊が一括して作成しています。テキスト作成がない分、講師はより多くの研修に登壇できるようになっているため、一人ひとりの登壇スキルを高める環境が整っています。

また、講師自身があまり知らない分野であっても、コンテンツ開発専門部隊や講師を管理する専門部署がサポートするため、幅広い階層・業界の方に向け、幅広いテーマの研修に登壇することができます。

同じテーマにだけ登壇する講師に比べると、経験・知識の幅が広がっていく機会が多いので、結果として講師スキルの高い方が当社には数多く在籍しています。

さらに、当社の研修は、講義が4割で残りの6割は演習となっています。講師が一方的に話をするよりも、受講者自身で気づきを得た方が、翌日からの仕事につながるためです。そのため、当社の講師採用の第一条件は、受講者の悩みを受け止め、気づきを促すような愛情深い方であるかどうかとなっています。

学びの定着化を図る、充実の「フォローアップ」

研修終了後には、受講者のみなさまに理解度・満足度のアンケートを実施。その集計結果と、登壇講師の報告書をもとに研修の振り返りを行います。登壇経験豊富な講師ならではのフィードバックをお伝えできるため、ご好評いただいております。次のステップはどうすればよいのかを具体的にご提案いたします。

また、学びの定着化や理解度を図るためのサービスもご用意しております。

・研修管理システム「Leaf」を活用した「理解度テスト」

研修への理解度を図るには、Leafの理解度テストがおすすめです。設問作成後、回答開始・締切日を設定しておけば、その前後に自動でメールを送付できます。また、回答状況が一目でわかったり、正誤がすぐにわかる自動採点・解説機能がついていたりと、必要な機能が揃っています。

・研修効果を定着させる「呼び覚まシステム」

研修が身についているかどうかを確認し、受講内容をリマインドできるのが、「呼び覚まシステム」です。研修受講後、毎月1回3カ月間、アンケートを実施し、研修で学んだことや活用状況を回答いただきます。結果は集計し、ご担当者に送付いたします。

研修担当者のかゆいところに手が届く
「研修管理システム」

講師や会場、研修内容の情報や社員情報など、研修に関する情報を一括管理できる研修管理システム「Leaf」。

Leafを活用すれば、人事評価も管理できるため、個々にあった研修を容易に割り振ることができます。

また、人事担当者と現場の教育担当者がこのシステムを介して連携することで、社員一人ひとりの教育状況が明確になり、均質な教育機会の提供や、質の向上につながります。

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