【全業界】全社員向け

業務可視化・フロー改善ワークショップ

プランNo.508

プランの概要

  • 全業界向け
  • 全社員
  • 1年間

業務の見える化から課題発見、デジタルツールを活用した改善実践までを学び、現場主導の業務改革を担うDX人材を育成する1年間のプログラム

課題解決の流れ

現状の課題

このような課題を解決する施策をご提案いたします

  • 【組織】業務プロセスの可視化や自動化を推進できる人材が不足している
  • 【スキル】AI・業務自動化・データ活用を実務に活かせる人材が不足している
  • 【スキル】データ活用を推進・相談できる人材が不足している

問題の要因

  • 業務プロセスの分解・可視化スキルが不足している
  • 課題を構造的に捉え言語化する力が不足している
  • DX技術と業務改善を結びつける理解が不足している

解決策

課題を解決するソリューション例をご紹介いたします

  • 実務業務を題材とした研修を通じて業務プロセスを分解・可視化するスキルを習得し、業務の全体像とボトルネックを把握できる状態を構築する
  • ムダ・属人化・分断・曖昧といった観点で課題を抽出するワークを実施し、現状業務を疑いながら本質的な問題を発見する力を養う
  • 発見した課題に対してAI・RPA・データ活用などの技術をどのように適用するかを検討することで、DX施策へとつなげる思考力を定着させる

プランの具体的な内容(本課題のソリューション例)

業務プロセスの可視化と課題発見力の向上をテーマに、DX推進に必要な基礎スキルを体系的に習得する研修です。日常業務の棚卸しや業務フローの整理を通じて、属人化や非効率な作業、改善余地のあるプロセスを客観的に把握し、課題を発見する視点を養います。

さらに、実際の業務を題材としたワークやディスカッションを通じて、業務課題をデジタル技術の活用によって解決する考え方を学びます。デジタルツールの活用イメージを理解しながら、業務改善の企画から実践までを体験することで、現場主導で改善活動を推進できる人材を育成し、全社的なDX推進の土台づくりを目指します。

プランの概要

求める役割

自身の業務を分解・可視化して課題を発見するとともに、それをデジタル技術で解決するための検討を行い、現場からDX推進の起点創出を目指す

1回目 事前アンケートを実施

研修の場に至る前の意識づけと、事前の課題抽出を促し研修の場を有効活用するための、「事前アンケート」を実施します。
意識づけに加えて、受講者の現状を把握し、より具体的にイメージできるような事例やケースの作成に活用します。

2回目 研修を実施

本研修では、まず業務の流れを図で表現するワークを通じて、現状の業務フローを可視化し、改善すべきプロセスを発見することから始めます。
そして、行動経済学に基づくEASTフレームワーク(Easy, Attractive, Social, Timely)を活用し、業務フローを検証します。

【DX推進者シリーズ】業務フロー最適化研修~行動経済学の観点で検証する

3回目 確認テストを実施

研修実施後、理解度、知識定着を把握するための確認テストを実施します。
当該の確認テストは、選抜人財の選抜や今後の教育企画のための材料となります。

4回目:自己課題を実施

【共通】業務プロセス可視化・課題発見力向上研修の後に、実際の業務にどう活かしたかを選定業務の現状プロセス・問題点の可視化を含めた事後課題を実施します。

研修のプロがお答え 全力Q&A


                

講師

お客さまの業界や受講者の業種・職種や学んでいただく内容に応じて、おすすめの講師をご提案させていただきます。

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施策の効果を高める +α のソリューション例

研修前後にご利用いただける、アセスメントサービスもございます。各階層の現状のスキルを「見える化」し、研修効果を確認することができます。

ビジネスで必要な「知識」と「活用力」を測定する「階層別テスト」


「キャリアタイプ志向性」や「モチベーションの源」「チームでの役割」「判断志向」など、社員一人ひとりの分析や組織の分析、自組織にとって今後必要となる人材像・人物像の分析ができるアセスメントツールもございます。オンラインで114問の設問に回答いただきます。

一人ひとりの特性と組織全体の傾向を「見える化」giraffeアセスメント


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