4SHIP研修~視座を高め、組織的に活躍するための4つのシップ(2時間×3回)

4SHIP研修~視座を高め、組織的に活躍するための4つのシップ(2時間×3回)

リーダーに必要なマインドや高い視座での考え方を、4SHIPを中心に身につけ、影響力のあるプレイヤーになる

本研修は、企業内研修をオンラインで実施される方向けの専用プログラムです※カスタマイズも承ります。お気軽にご相談ください

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検索結果

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対象者

  • 中堅層
  • 管理職層

・そろそろ管理職に昇格しそうな現場リーダーの方(係長層)
・管理職に昇格した方で、マネジメントとともに求められるリーダーシップを理解したい方
・リーダーシップを現場でさらに効果的に発揮したいと考える管理職の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 管理職になるうえで不足している部分があると感じる
  • 自分の置かれている立場から視座をもう一段階高くして、組織で働く役割を広げたい

研修内容・特徴outline・feature

中堅社員として次の「リーダー」に必要とされる役割期待を見据えて(エースプレイヤーに加えリーダー的な役割期待に応えるため)、視座を高くし、自分の枠を超えて、組織的に活躍するための4SHIPを習得します。

4SHIPとはオーナーシップ、リーダーシップ、フォロワーシップ、コ・オペレーションシップ(協働のあり方)です。
・組織のことを自分事として捉える~オーナーシップ
・周りに影響力を発揮するためのマインド・スキル~リーダーシップ
・上司の支援と自律的な組織行動~フォロワーシップ
・部署を超えた組織的な動きを生み出す合意形成~コ・オペレーションシップ

オンラインでの短時間×複数回実施のため、以下のようなメリットがあります。
①インプット(講義)―アウトプット(演習)の順で組み立てており、短時間でも「わかる」実感がえられる
②短時間の研修を繰り返すことで、学習-実践のサイクルを回しやすく、効果が定着しやすい
③時短勤務、在宅勤務者にも対応可能
※1回あたりの研修時間や回数はあくまで目安のため、柔軟な対応が可能です

研修プログラム例program

1日目
内容 手法
  • 1.中核人材として求められる役割とは
    (1)立場を変えて考える中核人材としての役割期待
    【ワーク】上司や後輩はあなたにどのような期待をしているか考える
    (2)中核人材として求められる役割と行動
講義
ワーク
  • 2.組織を自分事として捉える当事者意識~オーナーシップ
    (1)求められる心構え、役割認識~オーナーシップ
    【ワーク】チェックシートを使って、普段の自分の傾向を知る
    【ワーク】チェックシートの結果を踏まえ、自身のオーナーシップ度を振り返る
    (2)"居心地のいい"現状から一歩踏み出す
講義
ワーク
  • 3.1回目のまとめ
    【ワーク】次の研修までに現場で実践することを挙げる
ワーク


2日目
内容 手法
  • 1.前回の振り返り
    【ワーク】現場で実践してうまくいったこと、難しかったことを議論する
ワーク
  • 2.周りに影響力を発揮するためのマインド・スキル~リーダーシップ
    (1)リーダーシップとは
    (2)近年求められるリーダー像~自分の強みを活かしたリーダーシップ
    (3)多様なリーダーシップを発揮する~リーダーシップの4類型
    【ワーク】4つのタイプのうち、自分はどのタイプに近いか、そう思う理由も含めて考える
    【ワーク】4つのタイプのマインドやスキルのうち、今後身につけたいものとそれをどのような場面で活かすことができるかを考える
講義
ワーク
  • 3.上司の支援とメンバーのサポート~フォロワーシップ
    (1)リーダーとしての役割=リーダーでありフォロワー
    (2)フォロワーシップとは
    (3)よきフォロワーに求められる要件
    (4)フォロワーの4類型
    【ワーク】4つのタイプのうち、自分はどのタイプに近いか、そう思う理由も含めて考える
    (5)上司を知り、信頼関係を構築する
    【ワーク】自分の上司・先輩がどのような判断軸を持っているか具体的に考える
    (6)上司を動かす ~支援要請と意見具申
講義
ワーク
  • 4.2回目のまとめ
    【ワーク】次の研修までに現場で実践することを挙げる
ワーク


3日目
内容 手法
  • 1.前回の振り返り
    【ワーク】現場で実践してうまくいったこと、難しかったことを議論する
ワーク
  • 2.他部署との調整、合意形成~コ・オペレーションシップ
    (1)関係者を洗い出す
    (2)他部署と協働するために求められる人間力・行動
    【ワーク】自分が一緒に仕事をしたいとあこがれる人の人間力や仕事力を具体化する
    (3)コンセンサス・マネジメントのポイント
    【ワーク】ステークホルダーの特性や利害関係を整理し調整する順番も考える
講義
ワーク
  • 3.折衝・交渉を行う際の留意点
    (1)交渉相手との共通項作り
    (2)まずは相手に話させる
    (3)交渉相手の気持ちを理解する
    (4)伝えにくいことを話す際の留意点
講義
  • 4.まとめ
    【ワーク】4つのSHIPについて、それぞれ現状の課題と今後の改善点を考える
ワーク

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受講者の声VOICE

実施、実施対象
2021年6月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • コミュニケーションも大事だが、事前準備・根回しが時間短縮に繋がり有益だと感じた。先回りの行動を実践できるよう、日頃からのコミュニケーションを変化させていく。
  • チームの中堅ポジション、現場のリーダーとして対上司・対メンバーに対しての接し方の区別を意識しつつ、今後の自分のリーダーシップ像を検討していきたい。
  • もっと社内の人とコミュニケーションを取る。うまくメンバーの個々の強み、能力を引き出し、上司・自分・メンバーがより強固なチームとなれるように導く。
  • 上層部への意見提言において大事な要素を学んだと感じた。現状与えられた業務の枠にとらわれず、チームに必要だと感じる業務改善については、積極的に挑戦する。
  • 質問力をつけて、相手から話を引き出し、お客様や上司の満足度が上がるよう努める。自身の目的目標セット意識を高めて、メンバーと共有し、プロセスからゴールを皆で達成していきたい。

実施、実施対象
2021年3月     22名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
95.5%
参加者の声
  • 目的・目標の違いがよく理解できました。目的・目標・手段の順を追って説明することで、説得性が増すというところに納得感を得ました。
  • 上司の視点・こだわりを見抜いて信頼関係を構築していけるよう、フォロワーシップを体現していきます。
  • 自分が会社から求められる存在になるため、考え方を一つひとつ見直すきっかけとします。社内人間関係、業務を円滑に回すために研修内容を活かしていきます。
  • 調整、交渉、説得力などのスキル向上が求められていることが分かりました。組織作りをするうえでのメンバーへの方針を落とし込む場面などで活用します。
  • 上長への提案などに手法に活用したい。後輩や部下の求める人物像に近づけるよう、努力したい。

実施、実施対象
2021年2月     16名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
93.8%
参加者の声
  • 目的意識を持ち、上司や部下への相連報、交渉の仕方を工夫しようと思いました。目標ばかり伝えられていたが、「どうしてそれをすることが必要か」を考えることが足りていないと感じました。
  • 自分に足りていないところを知るきっかけになった。さらに深堀して、足りていないところを補い、自分の得意なところを伸ばして良きリーダーを目指す。
  • リーダーシップはもちろんのこと、付随するオーナーシップ、フォロワーシップ、コミュニケーション力を向上させ、会社への貢献を高める。
  • 目標以上に「目的」を持つことが重要であることを意識します。自部署の目標達成にリーダーシップを発揮したいと思いました。

実施、実施対象
2020年11月    27名
参加者の声
  • エリアのリーダーとして赴任し、まだ日が浅いため本日学んだ事項を考え方、判断の基準となるよう常に意識します。まず、交渉相手を理解するという点を強化していきたいと思います。
  • しっかりとした目的意識をもって行動していきたいと思います。また、部下からの報告の聞き方を改めます。
  • 良いフォロワーになれるよう、上司の方針を理解していきたいです。本日の研修を受けて、改めて中核人材の立場として仕事に取り組んでいくべきだと感じました。他部署や取引先とのやり取りの中で、当事者意識をもって、積極的に前面に立って進めていきたいです。
  • 中核人材として、巻き込む力をつけることを目指して業務にあたりたいと思います。組織全体がレベルアップを図れるように業務を遂行したいです。
  • 4つのシップを適切に伸ばすためには、積極的な傾聴の姿勢を身につけることが重要であると学びました。まずは、相手に話をさせ、その立場を踏まえたうえで、交渉を行うことが、今後、中核人材としてもう一歩進むうえで活かしていきたいスキルです。
実施、実施対象
2020年10月    23名
参加者の声
  • 業務に対する目的を明確にし、確認しながら進めていくようにします。また、上司と共通目標に向かって仕事をするパートナーということに意識をし、相手のことも観察しながら主体的に行動していきたいと思います。
  • 今はどちらかというと快適に業務を進められているが、一歩踏み込んで困難に向き合い、課題解決に取り組んでいきたい。リーダーとして必要なスキルへの新たな気づきを得られた。
  • 組織を自分事として当事者意識を強く持ち、すべての業務に活かしていきたい。目的意識の共有と上司のパートナーになるフォロワーシップを取り入れる。
  • 社内、社外を問わず、人とのつながりを大事に相手に伝わるようにコミュニケーションをとり相手との信頼関係を大事にしたいと思います。研修を通じて異業種との方とコミュニケーションが取れ、非常にいい刺激になりました。
  • 相手の立場を考えて、根拠をしっかりと説明し、納得してもらえる話し方をするよう意識する。また上司の判断軸を理解することを大事にしていきたい。

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