中堅社員向けオーナーシップ研修~当事者意識をもって、周囲に働きかける存在になる(半日間×2回)

中堅社員向けオーナーシップ研修~当事者意識をもって、周囲に働きかける存在になる(半日間×2回)

オンライン時代にこそ求められるオーナーシップ(当事者意識)を身につけ、全社の仕事に影響力を発揮する

本研修は、企業内研修をオンラインで実施される方向けの専用プログラムです※カスタマイズも承ります。お気軽にご相談ください

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対象者

  • 中堅層

・中堅社員として一段視座を高めること、プラスαの動きをすることを期待されている方
・テレワークなどの導入で、自主的な働きが強く求められている方
・チームの中核として上司のフォローと後輩の指導など「ハブ」としての役割を持っている方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自分の仕事以外の課題にどこまで関与していいかわからない
  • 職場環境の変化が少ないためモチベーションを保ちづらく、成長が鈍っていると感じる
  • 中堅社員として自発的に組織に貢献する姿勢を学び、そのためのスキルを身につけたい

研修内容・特徴outline・feature

中堅社員として、全社の仕事に「当事者意識」を持つマインドとスキルを習得する研修「中堅社員向けオーナーシップ研修」のオンライン版です。3時間×2回の形式で、講義だけではなくグループでの意見交換を随所に盛り込んで進めます。テレワークなどが増えたからこそ、今まで以上に求められるコミュニケーションスキルを身につけ、チームや会社全体の仕事や課題にも自分の「影響力」を発揮していく中堅社員を目指します。

研修プログラム例program

研修プログラム例(所要時間:1日目/2日間)
内容 手法
  • 1.組織が中堅社員に求めるものとは
    (1)立場を変えて考える中堅社員の役割
    【ワーク①】それぞれの関係者から自分が期待されている役割を考える
    【ワーク②】ワーク①で洗い出した期待されている役割および気づいたことを共有する
    (2)"居心地のいい"現状から一歩踏み出す
    (3)求められる"プラスアルファ"の貢献力
講義
ワーク
  • 2.仕事に求められるオーナーシップ
    【ワーク】質問に対して、普段の自分の傾向を回答する
    (1)オーナーシップとは何か
    (2)オーナーシップがある人の行動
    【ワーク】冒頭のチェックシートの結果をもとに、自身のオーナーシップ度を振り返る
    (3)オーナーシップを発揮するための要件
    (4)オーナーシップを育む組織風土
    【ワーク】「オーナーシップを育む環境」という観点で考えた時、所属する組織は何点だと思うか。また、その理由について記述する
講義
ワーク
  • 3.上司・先輩とのかかわり方
    (1)フォロワーシップとは
    (2)よきフォロワーに求められる要件
    (3)上司を知り、信頼関係を構築する
    【ワーク】自分の上司・先輩が、それぞれがどのような判断軸を持っているのかを具体的に記述する
講義
ワーク


研修プログラム例(所要時間:2日目/2日間)
内容 手法
  • 4.1日目の振り返り
ワーク
  • 5.後輩とのかかわり方
    (1)後輩指導を通してチームの中核人材となる
    (2)昔も今も、後輩指導の基本は「率先垂範」
    (3)後輩の仕事に関心を持つ
    【ワーク】職場の後輩について、「主たる業務」「必要なスキルとその習得状況」「後輩が課題だと感じていること」をそれぞれ具体的に書き出す
    (4)アドバイスの仕方 ~ベクトルを揃え、期待水準を示す
    (5)成長を促す関与の仕方
講義
ワーク
  • 6.チーム内での役割 ~周囲を巻き込む中核になる
    (1)"自分事"の領域をチーム全体に広げる
    (2)周知力 ~チームにおけるハブとなる
    【ワーク】チーム内での周知力をアップさせるための工夫やノウハウを、グループ内で共有する
    (3)調整力 ~カギとなるインフォーマルコミュニケーション
    (4)関与力 ~おせっかいと越権行為の奨励
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】研修を通じて気づいたこと、明日から実践しようと思ったことを整理する
ワーク

6503

受講者の声VOICE

実施、実施対象
2021年9月     16名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 有意義なコミュニケーションの取り方について学べました。チームメンバーと業務の進め方を話し合う際は、判断軸を共有してお互いが納得する業務の進め方を見つけます。
  • 自身が情報の共有・判断軸の確認・提言をするだけではなく、メンバーにも同様に実践させることが大事だと感じました。誰が相手であっても、まずは相手側の判断軸を考える事を今後は意識します。
  • 円滑に業務が進むように上司や同僚、後輩を観察し、どこに価値観を置いているかなど理解したい。上司や後輩との人間関係を密にして、しっかりと中核としての役割を果たす。
  • コミュニケーションの大切さを改めて実感しました。少しずつでも意識や行動を変え、中堅社員として求められる役割を担えるようになりたいです。後輩の育成など、自身のチームに貢献できる活動に取り組みます。

実施、実施対象
2021年5月     18名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
94.4%
参加者の声
  • 後輩指導のところでは、マイクロマジメントや進捗管理、Z世代の特徴を捉えた対応をして、積極的に取り組みます。
  • 自分の上司・先輩が、それぞれどのような判断軸を持っているのか意識しながら自律的な支援と健全的な支援をしていきたい。
  • 中堅社員として、上司の意図を理解し、グループ運営に活かす。また伝える力は特に大事な事と理解した。相手に伝わっていなければ、それは自分が原因である。この点を忘れずに取り組む。
  • 当事者意識を持ち周りを巻き込み、コミュニケーションを通して、チームの目標にぶれずに取り組む姿勢を持ちます。
  • 様々な事へ視野や興味を持つことの重要性を改めて感じました。世の中の変化に取り残されないように、色々な知識を吸収していくよう努力します。

実施、実施対象
2021年3月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • まずは相手をよく知るところから始め、チームの生産性向上を図ります。自分のタイプを改めて自覚し、自らの振り返りも忘れず、相手からどう見えているかという点も意識します。
  • 後輩教育は手探り状態で「ヒントを出しつつやってもらう」という曖昧な態度を取ってしまっていたことに気づきました。甘やかすことと目線を合わせることの違いを理解できたので、相手の立場に立ち、理解することを心にとめて育成します。
  • パートナーとなるべく、積極的に上司を支援します。的確な進言を行い上司、会社の意図を汲んで組織力強化に貢献したいです。
  • 相手を怖がって動かないのではなく、相手を理解したうえで「どう事を運んでいけば受け入れてもらえるか」を考えて動いていきます。
  • 健全な進言を受け入れてもらうための日々の自律的支援、そのためにまずは上司を知ること、具体的にアプローチを掘り下げ明確にしていただけたので、そのまま実務に活かす。

実施、実施対象
2021年2月     19名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
94.7%
参加者の声
  • 上司や同僚との関係性を見直し、より良い関係を構築したいです。上司の指示をかみ砕いて他のチームメンバーに共有し、後輩の力になれる人材になることを目指します。
  • 情報共有やコミュニケーションについて、気持ちが薄れがちだったので、しっかりと意識する。他者に関心を持って、それを相手に分かる形で伝えていきたい。
  • 後輩の育成についてのところが非常に役に立ちました。4月から新たな新入社員を迎えるにあたって、この研修での学びを活用していきます。
  • 自身がいつの間にかコンフォートゾーンに浸っていたことに気づかされました。改めて自分を改革して、組織の中核を担う人材になりたいと思います。

実施、実施対象
2020年10月    36名
参加者の声
  • チーム内での役割では、「周囲を巻き込む中核になる」という点が求められていることを自覚し、特に後輩とのかかわり方では本日から意識して業務に生かしていきたいです。
  • 周囲を巻き込みながらより生産性の高い仕事を実現する。部門の業務を円滑に進めるために、アサーティブコミュニケーションを実践していく。
  • 相手の考えを否定せず、受け入れて自分の考えを話をすることをしていきたいと思いました。他人事から自分事に置き換えて、相手の立場も考えて率先して関与していきます。
  • 中堅社員に期待される役割を念頭に、上司や後輩・部下、同僚との関わりを見つめなおし、より良い関係を築けるよう、これまで以上に積極的にコミュニケーションをとっていくよう心がけたいと思います。
  • 今回の研修の内容をもとに周りの様々な意見をうまく調整し、組織の中のバランサーの役割を果たしていきたい。目的意識を持って組織の中の課題に取り組み、組織全体の質向上につなげていきたい。
  • 組織としてのミッションを改めて意識し、上司部下それぞれの立場を理解したうえで、課題を洗い出し、目標達成ができるよう改めて自身の業務を見直したいと思う。
実施、実施対象
2020年7月    13名
参加者の声
  • 現在のポジションでできることを更に飛躍させ、部署の運営などを円滑に進める役割を果たしたいと思います。
  • 自身がどういう役割で立ち回る必要があるのか、今回の研修を通すまでは不明確であったが、研修を通し理解することができた。各スタッフの意見をよく聞き入れ、調整し、自身で咀嚼しながら伝達を行うよう、気をつける。
  • 上司への提言時に、アサーティブに表現できるよう意識して臨みたい。
  • コミュニケーションの大事さに改めて気づきました。上司、後輩に今まで以上に相手の立場にたったコミュニケーションをとるようにしていきたいです。
  • 後輩への接し方、上司の考えていることを知ること、他部署との関わり方など、今の自分に求められている要素だと感じました。社内の調整役となるには、様々な人と積極的に関わり、相手をよく知ることが重要と感じました。

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