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中堅社員向けオーナーシップ研修~当事者意識をもって、周囲に働きかける存在になる

中堅社員向けオーナーシップ研修~当事者意識をもって、周囲に働きかける存在になる

周囲の仕事を「自分事」に捉え、チームや会社全体の仕事や課題にも自分の「影響力」を発揮していく

研修No.3110002

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 中堅層

・中堅社員として一段視座を高めたい方
・中堅社員としてプラスαの動きをすることを期待されている方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自分の仕事以外の課題にどこまで関与していいかわからない
  • 職場環境の変化が少ないためモチベーションを保ちづらく、成長が鈍っていると感じる
  • 中堅社員として自発的に組織に貢献する姿勢を学び、そのためのスキルを身につけて欲しい

研修内容・特徴outline・feature

中堅社員として自身の担当する仕事だけではなく、チーム全体の仕事や課題にも「当事者意識」を持って関わっていくマインドを養成し、そのために必要なコミュニケーションスキルを習得する研修です。具体的には、上司や先輩との積極的な関わり方や後輩への接し方を改めて考えていただき、多方面に影響を与える存在になることを意識していただきます。また、その具体的なスキルとして、周知力、調整力、関与力について学び、ケーススタディを通じてどのようにそれらの力を発揮するかを考えていただきます。

<ワークのポイント>
①組織、上司、同僚、後輩、お客さま、など、様々な視点から期待される役割を確認する
②日頃の行動や考え方のチェックシートから、仕事における当事者意識を振り返る
③多様な後輩への接し方を話し合い、先輩としての指導・支援を考える
④自身が中核となり、どのように周囲のメンバーを巻き込んでいくかを考え、話し合う

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到達目標goal

  • ①中堅社員が組織から求められている役割を認識する
  • ②自身のオーナーシップ度を振り返り、オーナーシップがある人の行動例を通じて当事者意識を培う
  • ③上司・先輩と信頼関係を構築し、補佐する方法を身につける
  • ④部下・後輩の指導・支援の仕方を身につける
  • ⑤チーム全体の仕事や課題に積極的に関与し、成果をあげるための周知力・調整力・関与力を高める

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.組織が中堅社員に求めるものとは
    (1)立場を変えて考える中堅社員の役割
    【ワーク①】それぞれの関係者から自分が期待されている役割を考える
    【ワーク②】ワーク①で洗い出した期待されている役割および気づいたことを共有する
    (2)"居心地のいい"現状から一歩踏み出す
    (3)求められる"プラスアルファ"の貢献力
講義
ワーク
  • 2.仕事に求められるオーナーシップ
    【ワーク】質問に対して、普段の自分の傾向を回答する
    (1)オーナーシップとは何か
    (2)オーナーシップがある人の行動
    【ワーク】冒頭のチェックシートの結果をもとに、自身のオーナーシップ度を振り返る
    (3)オーナーシップを発揮するための要件
    (4)オーナーシップを育む組織風土
    【ワーク】「オーナーシップを育む環境」という観点で考えた時、所属する組織は何点だと思うか。また、その理由について記述する
講義
ワーク
  • 3.上司・先輩とのかかわり方
    (1)フォロワーシップとは
    (2)よきフォロワーに求められる要件
    (3)上司を知り、信頼関係を構築する
    【ワーク】自分の上司・先輩が、それぞれがどのような判断軸を持っているのかを具体的に記述する
講義
ワーク
  • 4.後輩とのかかわり方
    (1)後輩指導を通してチームの中核人材となる
    (2)昔も今も、後輩指導の基本は「率先垂範」
    (3)後輩の仕事に関心を持つ
    【ワーク】職場の後輩について、「主たる業務」「必要なスキルとその習得状況」「後輩が課題だと感じていること」をそれぞれ具体的に書き出す
    (4)アドバイスの仕方 ~ベクトルを揃え、期待水準を示す
    (5)成長を促す関与の仕方
講義
ワーク
  • 5.チーム内での役割 ~周囲を巻き込む中核になる
    (1)"自分事"の領域をチーム全体に広げる
    (2)周知力 ~チームにおけるハブとなる
    【ワーク】チーム内での周知力をアップさせるための工夫やノウハウを、グループ内で共有する
    (3)調整力 ~カギとなるインフォーマルコミュニケーション
    (4)関与力 ~おせっかいと越権行為の奨励
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】研修を通じて気づいたこと、明日から実践しようと思ったことを整理する
ワーク

4573

企画者コメントcomment

インソースでは、オーナーシップを「担当する業務を『自分の仕事』として主体的に捉え、強い使命感と熱意をもってそれに取り組む姿勢」と定義しています。まさに「他人事」ではなく「自分事」として仕事を捉える真剣さがこの根底にあります。そして、主体的に仕事を捉え、行動するためには、その仕事が「何のために行われるのか」という目的意識が明確である必要があります。

当研修では、自身のオーナーシップ度を振り返り、具体的な行動例を参照することで、仕事を「自分事」として捉え、組織の中核として影響力を発揮するためのスキルを培っていただけます。

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スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

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セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

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受講者の評価evalution

実施、実施対象
2021年3月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
85.7%
参加者の声
  • 関心を持つ範囲を広げていくことを意識し、受け皿を大きくしていきます。また、周囲に働きかける存在であるよう自身の姿勢で示していきます。
  • 悩む部分が多い後輩との関わり方について特に参考にしていきます。部下の育成に際し、意見を尊重して「ほめる」を念頭に実行していきます。
  • 中堅社員として会社から求められていることが明確になりました。チーム全体で意思疎通を図り、同じ方向を向いて目標を達成するため、率先してチームの調整役となります。全員のモチベーションを高められるよう働きかけていきます。
  • プレイヤーとして仕事をしてきたが、今後はマネジメントにも力を入れます。業種や役職の異なる様々な方の貴重なご意見を頂戴できたのは、非常に有意義でした。
  • チームの中で上司と後輩を繋ぐパイプ役として、常に視座を高く持つことを心掛けます。また感謝の言葉や労いの言葉を大切に、日頃から信頼関係を構築できるよう行動していきます。

実施、実施対象
2021年2月     19名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
94.7%
参加者の声
  • 後輩の育成についてのところが非常に役に立ちました。4月から新たな新入社員を迎えるにあたって、この研修での学びを活用していきます。
  • 情報共有やコミュニケーションについて、気持ちが薄れがちだったので、しっかりと意識する。他者に関心を持って、それを相手に分かる形で伝えていきたい。
  • 上司や同僚との関係性を見直し、より良い関係が構築できるようにしたいです。上司の指示をかみ砕いて他のチームメンバーに共有し、後輩の力になれる人材になることを目指します。
  • 自身がいつの間にかコンフォートゾーンに浸っていたことに気づかされました。改めて自分を改革して、組織の中核を担う人材になりたいと思います。

実施、実施対象
2020年12月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90.9%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 当事者意識を持つとはどのような事かを学ぶ良い機会となりました。上司や後輩との関わり方など不足している部分が明確になったので、明日から実践します。
  • 個人の努力で改善できると思うことは実施していきたいと思います。特に情報の共有化や意識のすりあわせなどは積極的に行い、能動的に動くよう心がけたいと思います。
  • 組織がより良い成果をあげられるように、当事者意識を高めていきたいと思いました。相手を知り、自分の思いを伝え、行動していくノウハウを学びましたので業務に活用します。中堅社員だからこそできる調整力を発揮したいです。
  • 後輩とのコミュニケーションをもっと取りたいと思いました。意欲にあるけど実行力が不足してるので自分の業務の処理能力を上げて、全体のことをもっとできるようになりたいと思いました。

実施、実施対象
2020年11月     20名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95%
講師:大変良かった・良かった
90%
参加者の声
  • 仕事をしている中で自分に足りていないなと感じている点が書いてあり、自分を変える必要があると強く感じました。全てに通ずるのはコミュニケーションだと思ったので、積極的にコミュニケーションをとっていきます。
  • 自分の任された業務だけでなく、チーム全体を俯瞰して見ることで作業効率が上がるのだと思いました。上司と後輩とのパイプ役を担うことで、自身の立場を見つめ直す機会にもなると思いました。
  • オーナーシップ・フォロワーシップということを「意識する」ことからはじめたい。まず、自分事として捉えるために、意見を発することを大事にしたい。信頼につながることを態度で示していく。
  • 自分が直接の担当、責任者でなくても、当事者意識を持って関与する機会を1つでも増やしていき、自分だけでなく、チームのメンバーも一層力を発揮できるような組織を作るために、改めて一人ひとりに関心を持とうと思います。
  • フォロワーシップは言葉だけしか知らなかったので、リーダーを補佐して信頼関係を構築していきたいです。後輩の指導方法がとても参考になりましたので活かしていきたいです。

実施、実施対象
2020年10月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 仕事において後出しジャンケンをする事があったのでそれを辞めるということや、コミュニケーション能力をさらに身に付け、自分の賛同者を増やすことを意識していきたい。自己責任、覚悟を持って業務に取り組もうと思う。
  • 行っている仕事に対して目的をはっきりさせておき、コンフォートゾーンから1歩抜けだし、新しいことにもチャレンジできるよう努めていきたい。
  • 人の意見をしっかり聞き、自分の意志をきちんと伝えるようにします。中堅社員として上司、部下とも良い関係を作っていけたらと思います。
  • 上司と後輩との接し方が大変勉強になりました。居心地の良いゾーンから出て、自ら率先して橋渡しすることや他者に関心を持つことなど非常に大切なことが分かりました。
  • 中堅社員というバランサーになることが多い立場で立ち回りに不安、疑問に思うことがありました。今回の研修を活かして、バランスをとりながら新しい風も入れられる存在になりたいです。

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