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中堅社員向けオーナーシップ研修~当事者意識をもって、周囲に働きかける存在になる

中堅社員向けオーナーシップ研修~当事者意識をもって、周囲に働きかける存在になる

周囲の仕事を「自分事」に捉え、チームや会社全体の仕事や課題にも自分の「影響力」を発揮していく

No. 3110002 9905009

対象者

  • 中堅層

・中堅社員として一段視座を高めたい方
・中堅社員としてプラスαの動きをすることを期待されている方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自分の仕事以外の課題にどこまで関与していいかわからない
  • 職場環境の変化が少ないためモチベーションを保ちづらく、成長が鈍っていると感じる
  • 中堅社員として自発的に組織に貢献する姿勢を学び、そのためのスキルを身につけて欲しい

研修内容・特徴outline・feature

中堅社員として自身の担当する仕事だけではなく、チーム全体の仕事や課題にも「当事者意識」を持って関わっていくマインドを養成し、そのために必要なコミュニケーションスキルを習得する研修です。具体的には、上司や先輩との積極的な関わり方や後輩への接し方を改めて考えていただき、多方面に影響を与える存在になることを意識していただきます。また、その具体的なスキルとして、周知力、調整力、関与力について学び、ケーススタディを通じてどのようにそれらの力を発揮するかを考えていただきます。

<ワークのポイント>
①組織、上司、同僚、後輩、お客さま、など、様々な視点から期待される役割を確認する
②日頃の行動や考え方のチェックシートから、仕事における当事者意識を振り返る
③多様な後輩への接し方を話し合い、先輩としての指導・支援を考える
④自身が中核となり、どのように周囲のメンバーを巻き込んでいくかを考え、話し合う

到達目標goal

  • ①中堅社員が組織から求められている役割を認識する
  • ②自身のオーナーシップ度を振り返り、オーナーシップがある人の行動例を通じて当事者意識を培う
  • ③上司・先輩と信頼関係を構築し、補佐する方法を身につける
  • ④部下・後輩の指導・支援の仕方を身につける
  • ⑤チーム全体の仕事や課題に積極的に関与し、成果をあげるための周知力・調整力・関与力を高める

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.組織が中堅社員に求めるものとは
    (1)立場を変えて考える中堅社員の役割
    【ワーク①】それぞれの関係者から自分が期待されている役割を考える
    【ワーク②】ワーク①で洗い出した期待されている役割および気づいたことを共有する
    (2)"居心地のいい"現状から一歩踏み出す
    (3)求められる"プラスアルファ"の貢献力
講義
ワーク
  • 2.仕事に求められるオーナーシップ
    【ワーク】質問に対して、普段の自分の傾向を回答する
    (1)オーナーシップとは何か
    (2)オーナーシップがある人の行動
    【ワーク】冒頭のチェックシートの結果をもとに、自身のオーナーシップ度を振り返る
    (3)オーナーシップを発揮するための要件
    (4)オーナーシップを育む組織風土
    【ワーク】「オーナーシップを育む環境」という観点で考えた時、所属する組織は何点だと思うか。また、その理由について記述する
講義
ワーク
  • 3.上司・先輩とのかかわり方
    (1)フォロワーシップとは
    (2)よきフォロワーに求められる要件
    (3)上司を知り、信頼関係を構築する
    【ワーク】自分の上司・先輩が、それぞれがどのような判断軸を持っているのかを具体的に記述する
講義
ワーク
  • 4.後輩とのかかわり方
    (1)後輩指導を通してチームの中核人材となる
    (2)昔も今も、後輩指導の基本は「率先垂範」
    (3)後輩の仕事に関心を持つ
    【ワーク】職場の後輩について、「主たる業務」「必要なスキルとその習得状況」「後輩が課題だと感じていること」をそれぞれ具体的に書き出す
    (4)アドバイスの仕方 ~ベクトルを揃え、期待水準を示す
    (5)成長を促す関与の仕方
講義
ワーク
  • 5.チーム内での役割 ~周囲を巻き込む中核になる
    (1)"自分事"の領域をチーム全体に広げる
    (2)周知力 ~チームにおけるハブとなる
    【ワーク】チーム内での周知力をアップさせるための工夫やノウハウを、グループ内で共有する
    (3)調整力 ~カギとなるインフォーマルコミュニケーション
    (4)関与力 ~おせっかいと越権行為の奨励
講義
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】研修を通じて気づいたこと、明日から実践しようと思ったことを整理する
ワーク

4573

企画者コメントcomment

インソースでは、オーナーシップを「担当する業務を『自分の仕事』として主体的に捉え、強い使命感と熱意をもってそれに取り組む姿勢」と定義しています。まさに「他人事」ではなく「自分事」として仕事を捉える真剣さがこの根底にあります。そして、主体的に仕事を捉え、行動するためには、その仕事が「何のために行われるのか」という目的意識が明確である必要があります。

当研修では、自身のオーナーシップ度を振り返り、具体的な行動例を参照することで、仕事を「自分事」として捉え、組織の中核として影響力を発揮するためのスキルを培っていただけます。

 

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受講者の評価evaluation

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客さまはこの研修について、仕事への主体的な取り組み方やコミュニケーションの重要性を再認識できたと高く評価されています。特に、上司や後輩との関わり方を学び、信頼関係を築く方法やアサーティブコミュニケーションの実践が役立つと感じた方が多いようです。また、中堅社員としての役割を理解し、チーム全体を俯瞰して調整力を発揮する重要性を学べたことが有意義だったとの声が寄せられています。
実施、実施対象
2026年7月     13名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.3%
講師:大変良かった・良かった
92.3%
参加者の声
  • 自分の業務で精一杯になることが多かったが、これからは少しずつ周りに気を配り行動していく。意外と上司や後輩について知らないと感じたので、その点に関しても意識したい。
  • 中堅社員としての今後自分が行っていくべき行動を、再度確認することができた。今後、上司と後輩・同僚の橋渡し役として、円滑な業務が行える課になるよう、貢献していく。
  • 「上司がこう言っているから...」ではなく、なぜそのように言っているのか意図を理解し、後輩にも説明ができるよう中堅社員の立場で業務に当たっていきます。「他人事ではなく、自分事と捉える」という言葉はよく上司からも言われるので、改めてその意味が理解できた研修でした。

実施、実施対象
2026年6月     18名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
94.4%
参加者の声
  • 上司、同僚、後輩からどのようなことが求められているかを改めて考えるきっかけになりました。当事者意識を持つことは今の職場でも強く言われていることで、これは今後働くうえで絶対に大切なことなので、自分事と捉えて先輩・後輩関係なく業務を理解して自分の幅を増やしていきます。
  • 「コミュニケーションは相手のため「ForYou」がなければ只の独り言」が本当にそうだと思ったので、上司、先輩、後輩のどの年代と接する時もこの言葉を頭に置いて活かしていきます。
  • 上司、先輩、組織の意図を「目的」と捉え、自らもずれた判断をしないように話し合いをしていき、より効率的にしていきます。

実施、実施対象
2026年5月     23名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • テキストにもありましたが、「居心地のいい」に甘えていた部分に気づかされました。自分の目の前の仕事だけでなく、職場の問題を自分事として促え、そういう視点から上司に提案してみます。
  • 自身の業務をするだけでなく、周り、チームとして+αになる行動が必要と学びました、これを意識して業務に取り組んでいきます。
  • 中堅社員として上司、後輩への接し方、自分の発言の仕方など考えてやっていきます。伝え方1つで関係性もできてくると思うので、もっと業務でも様々な人と関わっていきたいと思いました。

実施、実施対象
2026年4月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 後輩育成のため、日頃からコミュニケーションを取り、後輩を知るようにする。また、指導する際も説得力が出るように率先垂範する。
  • 返報性の言葉通り、皆に優しくしていきます。また、後輩への指導もやり方だけでなく、目的も説明していくようにします。
  • 自身が業務で培ったオーナーシップを他の社員にも展開し、チーム、会社が一体となるようにサポートする人材になります。

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