事務職のための業務改善研修~オペレーションミスを防止する編(1日間)

事務職のための業務改善研修~オペレーションミスを防止する編(1日間)

オンラインで学ぶ手戻り0に向けたミス防止のポイント

本研修は、企業内研修をオンラインで実施される方向けの専用プログラムです※カスタマイズも承ります。お気軽にご相談ください

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対象者

  • 若手層
  • 中堅層

・業務でのミスを減らしたい方
・ミス防止について、業務改善に取り組みたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • どうすればミスを減らすことが出来るのか、わからない
  • 確認することを心がけているが、どうしてもミスしてしまうことがある
  • ミス防止のための仕組みを知りたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、ミスの起こる原因や特徴を理解し、まず自分がミスを起こさないポイントを整理します。「人間はミスをしてしまうもの」を前提として、ミス防止の仕組みを組織としてつくれるよう、ミスを防止する仕組みについて学びます。

オンラインによるグループワークや講師フィードバックを通して、以下の5つのポイントを学んでいただきます。
 ①ミス防止のための思考
 ②仕事の分解
 ③適正なチェック
 ④業務の見直し
 ⑤ミス防止対策の計画作成

オンラインで受講するため、個人ワークは自分が集中できる環境でじっくり集中して取り組んでいただきます。また、グループワークで意見交換を通して、個人では気づかなかった改善の視点を持ち帰ることもできます。

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容 手法
  • 1.ミス防止の考え方
    【ワーク】ミスはなぜ発生するのかを考える
    (1)人はミスを犯すもの
    (2)ミスの種類と要因
    (3)ミス防止のための思考① ~まず個々人がやっておくこと
    (4)ミス防止のための思考② ~ミス発生後
    (5)ミス防止はPDCAサイクルで考える
講義
ワーク
  • 2.ミスが起きやすいポイントの見つけ方
    (1)仕事の流れを整理する
    (2)仕事の流れを検証する視点
    (3)請求書送付をもとに考える
    (4)自分の業務について考える
講義
ワーク
  • 3.ミス防止のための適正なチェックとは
    (1)チェックリスト作成の原則
    (2)チェックした後の動きを明確にする
    (3)請求書誤送付、メール誤送付防止のチェックリストを考える
    (4)自分の業務について、ミスのチェックリストを考える
講義
ワーク
  • 4. ミス防止のための仕組みとしかけ
    (1)業務見直しの考え方
    (2)仕組み・しかけの工夫
    (3)ミスに事前に気づくための工夫
    (4)対策案の評価方法
    (5)仕組み・しかけの工夫による対策検討
講義
  • 5.実際の業務におけるミス防止を考える
    (1)業務の整理・見直し
    【ワーク】自部署の業務の整理・見直しをしてみる
    (2)対策案の検討
講義
ワーク
  • 6.ミス防止のための計画作成
    (1)計画作成におけるポイント
    (2)計画実施時の注意点
    (3)対策実行後の振り返り
講義
  • 7.まとめ
    【ワーク】研修を踏まえ、現場でやるべきことを具体的に考える
ワーク

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受講者の声VOICE

実施、実施対象
2021年9月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ミスをしないよう、自分なりの工夫をしながら業務に取り組みます。チェックリストの整備と意見を出し合ってメンテナンスを実践します。
  • 慣れた業務をマニュアルを確認しないで実行した結果、ミスにつながるというケースがありました。まずは研修で教わったチェックリストを作成し活用します。
  • 職場でのミス防止に繋がるようPDCAサイクルに則って考えます。今あるルールをただ進めるだけではなく、それが最善なのか・本当に必要なのかを考えることも必要なのだと実感しました。
  • 自分では思いつかなかった部署でも行ってない対策や改善方法を知ることができました。部署に共有してミスの原因を追及する際や業務改善に活かします。
  • 日常の慣れている業務こそ思い込みや確認不足になりがちなので、今一度マニュアルの確認をします。在宅勤務時は特に周囲との情報伝達に気を付けて業務にあたります。

実施、実施対象
2021年5月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
90.9%
参加者の声
  • チェックリストの作成や、ミスの背景の洗い出しなどを増やすなど業務改善に向けて動きます。
  • ミスをした人ではなくその内外部の環境に目を向けてみる。ミスをした時にPDCは行っていたがA、さらに改善するという点が抜けているとわかった。
  • ミス防止のためにも、真の原因にたどり着くまでなぜを5回繰り返す必要性を感じたので早速実践してみます。
  • すべてが重要だが全てに目を通すと漏れや工数がかかるため、最重要項目を決めたチェックリストを作成し第3者へチェックを依頼する際、添付しチェックしてもらうようにします。
  • 「~だろう」と思ったことは、「~かもしれない」と一度疑ってみて、よく確認し、チェック体制を見直します。

実施、実施対象
2020年9月    15名
参加者の声
  • 現在の業務の流れとミスの原因を洗い出してチェックリストを作成し、業務を改善していきたいと思います。
  • 業務フローの明文化・分析・取捨選択・システム化を行う。業務改善に対する漫然とした意識はありつつも、日々の業務に忙殺され取り組むことができていなかった。今回の検収であらためて重要性を認識し、時間を割いてでも取り組むべきであると意識改革することができた。
  • コロナウイルスの影響で、春先に業務環境が変わり、ミスを連発してしまうことがありました。今思えば環境の変化や自律神経の乱れがあったと思いますが、「ひとりのせいにしてはいけない」という言葉に何だか救われたように思います。
  • 「ミスは人ではなく、環境・状況が引き起こすもの」という大前提を常に意識して業務の見直し・整理に取り組んでいきたいと思いました。
  • 現状のシステムを「いかにミスを未然に防げるか」という点で再構築し、たとえミスが起こってしまっても、「5つのなぜ」で再発を防ぎ、業務効率、質を上げていこうと思います。

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