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事務職のための業務改善研修~オペレーションミスを防止する編

事務職のための業務改善研修~オペレーションミスを防止する編

自身の業務を分解し全体像を把握することで、ミスが起こらない仕組みを考えます

研修No.2110100

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • ・業務でのミスを減らしたい方
  • ・ミス防止について、業務改善に取り組みたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • どうすればミスを減らすことが出来るのか、わからない
  • 確認することを心がけているが、どうしてもミスしてしまうことがある
  • わかっていてもおざなりにしてしまい、結果ミスに繋がってしまう

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、ミスの起こる原因や特徴を理解し、まず自分がミスを起こさないポイントを整理します。「人間はミスをしてしまうもの」を前提として、ミスを防止する仕組みについて学んでいただきます。

◆研修のポイント
①ミス防止のための思考
②仕事の分解
③適正なチェック
④業務の見直し
⑤ミス防止対策の計画作成

到達目標goal

  • ①自身の業務において、ミスの起きやすい仕事の仕方を改善することができる
  • ②ミスを防ぐための仕組みや、工夫を知ることができる

研修プログラム例program

研修プログラム例
  内容 手法
  • 1.ミス防止の考え方
    【ワーク】ミスはなぜ発生するのか考える
    (1)人はミスを犯すもの
    (2)ミスの種類と要因
    (3)ミス防止のためのシステム思考① ~まず個々人がやっておくべきこと
    【ワーク】課長の依頼を引き受ける際に確認すべきことを「QDCR」の
    枠組みで考える
    (4)ミス防止のためのシステム思考② ~ミス発生後
    (5)ミス防止はPDCAサイクルで考える
講義
ワーク
  • 2. ミスが起きやすいポイントの見つけ方
    (1)仕事の流れを整理する
    【ワーク】幹事として、歓迎会の案内をメールするまでの仕事の流れを
    整理し、注意すべきポイントを考える
    (2)仕事の流れを検証する視点
    (3)【演習】請求書送付をもとに考える
    (4)【演習】自分の業務について考える
講義
ワーク
  • 3. ミス防止のための適正なチェックとは
    (1)チェックリスト作成の原則
    (2)チェックした後の動きを明確にする
    (3)【演習】請求書誤送付、メール誤送付防止のチェックリストを考える
    (4)【演習】自分の業務について、ミスのチェックリストを考える
講義
ワーク
  • 4. ミス防止のための仕組みとしかけ
    (1)業務見直しの考え方
    (2)仕組み・しかけの工夫
    (3)ミスに事前に気づくための工夫
    (4)対策案の評価方法
    (5)【演習】仕組み・しかけの工夫による対策検討
講義
ワーク
  • 5.実際の業務におけるミス防止を考える
    (1)業務の整理・見直し
    【演習】自部署の業務の整理・見直し
    (2)【演習】対策案の検討
講義
ワーク
  • 6.ミス防止のための計画作成
    (1)計画作成におけるポイント
    (2)計画実施時の注意点
    (3)対策実行後の振り返り
講義
  • 7.まとめ
    【演習】研修を踏まえ、現場でやるべきことを具体的に考える
ワーク

企画者コメントcomment

人の手を通して業務を進める限り、ミスをなくすことはできません。ダイバーシティの時代においても、「人」によらない仕事の仕組みづくりは重要です。本研修では業務をしている「人」に焦点を当てるのではなく、状況や環境のように「仕組み」について焦点を当てています。こうすることで、業務の属人化を防ぐことができるとともに、業務の改善につなげます。

スケジュール・お申込みschedule・application

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年8月5日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

  • ・同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • ・お申込みの状況により、開催日程をHPから削除させていただくことがあります

受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.4%

講師:大変良かった・良かった

97.3%

※2019年4月~2020年3月

実施、実施対象
2020年9月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 実際に悩んでいた内容について、具体的な改善策を教えていただきました。試してみようと思う具体的な例もご提案いただき、上司とも相談し業務ごとに軸を決め、ミスを減らしていきます。
  • 仕組・しかけで事前にミスを防いでいくという姿勢で、自らの業務から部の業務に還元できればと思います。
  • ミスを起こさない環境作りのために、マニュアルやチェックリストを作成します。部で話し合いをし、軸の共有化をしていこうと思いました。
  • ルーティン業務以外の優先的業務が立て込んだ際に、チェックリストを時間別で作成し、状況の把握に努めるようにします。

実施、実施対象
2020年8月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • まずは自分の業務のミスを少なくすること、よくミスが起こる業務は何か、業務をしながら考えてみようと思いました。そこで発見したミスの多い業務を廃止できるか、内容を変えられるか見直したいです。
  • 人を責めない環境を作り、自分だけで考えず、皆で仕組み作りができる職場になるよう働きかけて、お客様に迷惑をかけるミスを減らしたいと思います。
  • 自分の業務を改めて見つめ直し、ミスの起こりやすいポイント、またその対策を考えることができた。今後自分の業務を教えて引継ぐ際に、ミスになりやすいポイントや対策方法をしっかり後輩に教えたい。
  • 他業種の方の意見を聞けて勉強になりました。会社に戻り自分が得た情報を部署内に共有したいと思いました。

実施、実施対象
2020年7月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • QCDRとPDCAサイクルを活用し、個人の問題から社会の問題へとなるより、周りとコミュニケーションをとりながらうまく伝えることも工夫したいと思います。
  • QCDRの思考を知り、ぜひ実行したいと思いました。これまではミスを事前に防ぐための思考が乏しかったので参考になりました。ヒューマンエラー対策が目的で受講しましたが、仕組みの見直しを各作業工程で行います。
  • ミスが多く、どのように改善していけば良いのか自分ではわからなかったので、今回の研修を受講して資料も役に立てて業務に取り組みたいと思います。PDCAも活用していきます。
  • QCDRを常に考え大きなミスをしないようにしたい。PDCAサイクルを活用してミスを少なくできるよう業務改善に努めたい。
  • 業務をする際は、QCDRを意識したい。特にリスクで、想定外の阻害要因を念頭に置いておく。

実施、実施対象
2020年3月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ミス防止の確認がまだ行き届いていない業務もあることに気づきました。それぞれの業務でチェックリストやチェックマークを付ける確認方法を確実に行っていこうと思います。また、自分だけでは防ぎきれないこともまだ多くあると感じるので、恐れず上司や同僚を巻き込んでいきたいと思いました。
  • 普段業務で気付かなかった点など、今回研修を通じて気付くことができました。ミスはおきてしまうのでそれをカバーするためにチームで考えていくことが大切だと感じ、今後改善できるようチームで話し合っていきたいです。
  • 課内にミス防止について報告し、個人個人で日々少しずつミス防止の努力ができることを伝えたいです。自身もチェックリストを作成することをしようと思います。システム化されていることが多いことに気が付いたので、システムから離れた例外事項を行う時は気をひきしめようと思います。
  • 自分の会社にはマニュアルがないので、マニュアルを作成し、今の自分の教務を一から見直していきたいなと思いました。後は、チェックリストはしっかりつけたいと思いました。
  • 業務改善案を上司に伝える。手順書を整備することにより、業務の標準化を図る。チェックする人数を増やし過ぎてチェックもれが発生しないようにしようと思う。

実施、実施対象
2020年2月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ミスを起こさないだけではなく、起きた時にどう最小被害にするか考え方を変えて、”ミスとつき合っていく”ようにします。
  • ミスはなくならないのでミスが起きた時どのように解決するか、またミスはなぜ起きたのか、そこを考え今後、同じようなミスを起こさないように気をつけたいと思いました。
  • ミスを根本から考えると業務全体が整理されて見えたので、今後も起きたことの原因をしっかり見つめようと思いました。
  • 業務改善に前向きな社内の雰囲気があるので、今回の講義で習ったことを活かし、自分も社内で業務改善をしていこうと思います。
  • ミスの防止には、業務を可視化することが大事とあったので、早速、普段何気なくやっている仕事を洗い出していきたいと思いました。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
98.4
講師がとても良い・良い
97.3

※2019年4月~2020年3月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
75,654
開催数※1
9,618
講座数※2
2,743
WEBinsource
ご利用社数※2
12,642

※1 2019年4月~2020年3月

※2 2020年3月末時点

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