ナレッジマネジメント研修~暗黙知を伝承する(半日間×2回)

ナレッジマネジメント研修~暗黙知を伝承する(半日間×2回)

知識やノウハウを標準化することで組織力を高める

本研修は、企業内研修をオンラインで実施される方向けの専用プログラムです※カスタマイズも承ります。お気軽にご相談ください

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対象者

  • リーダー層
  • 管理職層

・属人化された知識やノウハウを保有しているがどのように伝承すればいいかわからない方
・暗黙知を文章化、図表化したい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • ナレッジの蓄積にばかり重点を置いてきた
  • 業務の見える化が上手くいかない
  • 標準化を図り、業務効率を上げたい

研修内容・特徴outline・feature

ナレッジマネジメントの重要性は理解しつつもうまくいかない原因は、推進方法やマネジメント方法の誤りにあります。 本研修では、暗黙知を表出化し、優先順位をつけ、伝承していくナレッジを選定いたします。マニュアルを作成し、言語化・図表化することで標準化を図り、安定的な指導・学習ができるようになることを目指します。

研修プログラム例program

研修プログラム例(所要時間:1日目/2日間)
内容 手法
  • 1.ナレッジマネジメントを考える
    (1)現状のナレッジマネジメントを考える
    【ワーク】職場において、世代間における知識や技術の格差でどのような問題が発生するか考える
    (2)ナレッジマネジメントへの関心が高まる背景
    (3)既存の「知」の伝承と、新たな「知」の創出
    (4)ナレッジマネジメントを進める手順
    (5)ナレッジマネジメントを進めるうえでの注意点
講義
ワーク
  • 2.なぜ、ナレッジマネジメントが必要なのか
    【ワーク】ナレッジに関して何らかの対策が必要と思われる点を考える
ワーク
  • 3.ナレッジマネジメントによって何を実現するのか
    (1)成果を上げるためのナレッジとは
    (2)目的に応じてマネジメントするナレッジは変わる
    【ワーク】伝承したい知識・ノウハウを洗い出す
    【ワーク】優先順位付け
講義
ワーク


研修プログラム例(所要時間:2日目/2日間)
内容 手法
  • 4.1日目の振り返り
ワーク
  • 5.ナレッジの抽出
    (1)暗黙知と形式知
    (2)ナレッジのタイプとその伝わり方
    (3)暗黙知の表出化
講義
  • 6.ナレッジの保存 ~マニュアルを作る
    (1)マニュアルとは何か
    (2)マニュアル作成の手順
    (3)マニュアル作成のポイント
    【ワーク】マニュアルの作成
講義
ワーク
  • 7.ナレッジを伝える
    (1)伝える技術とは
    (2)マニュアルをベースに指導、学習
講義
  • 8.ナレッジを更新する
    (1)ナレッジは変化するもの
    (2)SECI(セキ)モデル
講義
  • 9.ミーティングの活用のすすめ
    (1)マニュアル作成の問題点
    (2)ミーティングを活用した簡易マニュアル作成方法
講義
  • 10.伝承の実践に向けて
ワーク

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受講者の声VOICE

実施、実施対象
2021年8月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 考えてみると暗黙知で進めている業務が多数あることに気づくことができ、それらを可視化させる重要性が理解できました。暗黙知の伝承を常に意識して実務を遂行します。
  • ワークを通して現在行っている業務の多くに自分しか知らないことが多くあることに気づかされました。早速、チェックシート等作成して暗黙知の伝承を進めます。
  • 自分自身のもつナレッジのアウトプットが課題だったがその手法について学ぶことができた。早期新人育成が可能となるようにナレッジやノウハウを目に見える形で伝えられるよう、マニュアルを作成する。
  • ナレッジの抽出法と2軸分析による優先順位付けを学ぶことができました。属人化している暗黙知を書き出すための手段として活用していきます。
  • 伝えきれないと思っていた暗黙知を形式知化する手順と整理方法を学べたので、積極的にナレッジをメンバーに共有します。

実施、実施対象
2021年6月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
83.3%
参加者の声
  • 生産性の向上を意識する必要があると改めて認識した。活用シーンを明確にして、暗黙知や形式知を更新しつづけることを心掛ける。
  • 見直しのされていないファイルサーバーにある過去の貴重なデータを共有できていないので、見える化し誰でもすぐ検索できるよう整理する。また属人化されているデータもメンバーで共有し、メンバーが交代した後も確実に伝承できるような仕組みづくりをしていきたい。
  • 「暗黙知を暗黙知のままで伝承する」「新たな暗黙知を形成することも循環の一環」というポジティブな発想は目からうろこだった。組織にとって有効なデータを抽出し、共有する仕組みづくりを構築していく。
  • 明確な目的意識を持って、重要度と緊急度の高いものから優先的に形式知化に取り組むこと、暗黙知のまま伝承していく方が効率的な業務を洗い出し、OJTなど伝承方法を検討することを実践します。
  • ナレッジマネジメントの目的や目標が何なのかが曖昧だったことにも気づけた。今回の学びを活かし、暗黙知を含む様々なナレッジをうまく社内に循環していけるような仕組み・風土作りに反映する。

実施、実施対象
2021年3月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 形式知に落とし込めないだろうという思い込みをなくし、どのような形にできるか、どのような継承方法が最適化をもう少しよく考える。
  • ナレッジ全般についての再整備を図り、一元管理できるようにしていきます。マニュアルについての汎用的な考え方も学べ、有益でした。
  • 客先でのナレッジをベースとした業務改善提案やトラブル、クレーム対応などにも活用できると感じました。

実施、実施対象
2020年12月    6名
参加者の声
  • 後輩の育成において、アドバイスを明確にするように意識する。今まで人に伝えていたがなんとなくモヤモヤしていたものを、どうするべきだったのか、理解できた。
  • 業務フローなど、自分が抱えているものを共有して、他のメンバーでも対応できる状態にしたい。
  • 伝承の必要性と方法を学んだ。属人化している業務がなくなるように生かしていきたい。
  • 目的とゴールを明確にして、活用シーンを踏まえたわかりやすいマニュアルを作成していきたい。

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