(若手向け)コミュニケーション研修~デキる「ホウ・レン・ソウ」(半日間)

(若手向け)コミュニケーション研修~デキる「ホウ・レン・ソウ」(半日間)

オンライン時代を見据えた「超高速ホウ・レン・ソウ」

本研修は、企業内研修をオンラインで実施される方向けの専用プログラムです※カスタマイズも承ります。お気軽にご相談ください

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対象者

  • 新入社員
  • 若手層

・入社1~3年目の方
・上司・先輩、顧客から催促されることが多いと感じている方
・相談のタイミングを逃して仕事が進まないとお悩みの方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 上司・先輩、顧客から催促されることが多く、締め切りに間に合わない
  • ホウ・レン・ソウのタイミングを逃して、なかなか仕事が進まない
  • 上司・先輩に「もっと早く言ってほしかった」とよく叱られる
  • 端的にホウ・レン・ソウできず、「結局、何が言いたいの?」と言われてしまう

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、チームの一員として迅速かつ明瞭に情報伝達できるようになることを目指します。そのために必要な「ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)」の3つのコツを習得していただきます。

①判断基準:相手が知りたいであろうすべてのこと(トラブル、組織目標、納期、品質、コストにかかわること)のどれに当てはまるかの判断
②伝え方:結論から伝える、事実と解釈を区別する、クッション言葉を使うなど
③伝える手段:電話、メール、メモの活用方法と注意点

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容 手法
  • 1.はじめに
    【ワーク】想定外の出来事が発生した際に、どんな対応をするか考える
ワーク
  • 2.ビジネスパーソンにおける情報の取り扱い方
    (1)ビジネスには「情報」が欠かせない
    (2)相手の立場で、「情報」の価値を考える
    (3)情報のやり取りで、ビジネスパーソンとして信頼を得る
講義
  • 3.新人・若手に求められる3つのスキル
    (1)ビジネスパーソンに求められる「ホウ・レン・ソウ」
    (2)「報告」「連絡」「相談」それぞれの違い
    (3)ホウ・レン・ソウの目的と意義
    (4)ホウ・レン・ソウするかどうかの判断基準
    (5)大事なのは自分から情報を収集すること
講義
  • 4.報告する
    (1)新人・若手に求められる「報告」
    (2)悪いことこそ早く伝える
    (3)伝え方 ~相手の立場で考える
    (4)困った時は「クッション言葉」
    (5)こんな時どうする ~報告の手段を考える
    【ワーク】報告すべき内容をメモに記す(報告メモ作成ワーク)
講義
ワーク
  • 5.連絡する
    (1)報告と連絡の違い
    (2)利害関係者を思い浮かべる
    (3)連絡をする際の注意点
講義
  • 6.相談する
    (1)聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
    【ワーク】新人・若手として、わからないことを相談する際の好ましい姿勢・心構えを考える
    (2)相談の前にすること
    (3)成長とともに変えていく相談の仕方
    (4)相談の後には、必ず感謝を伝える
講義
ワーク
  • 7.報告・連絡・相談は組み合わせて実施する
    (1)「報告」「連絡」「相談」は組み合わせ
    (2)相手に伝える際は、細分化する
講義
  • 8.まとめ
ワーク

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受講者の声VOICE

実施、実施対象
2021年9月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ホウ・レン・ソウの重要性やそれぞれの違いがよく分かりました。相談する際は、自分の意見を持ったうえで相談します。
  • わかりやすく伝えること・情報共有が大事だということを常に意識します。相手目線に立った「報連相」に加え、伝えるタイミングにも気を配ります。
  • 具体的な数値を示して結論からホウ・レン・ソウをします。相談しやすい相手を選ぶのではなく、相談すべき相手に相談することも心がけます。
  • 聞き手に伝わりやすいよう、簡潔で具体的にまとめた分かりやすいホウ・レン・ソウを目指して、メンバーとのコミュニケーションに活かします。

実施、実施対象
2021年5月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
90%
参加者の声
  • 自分の報告・連絡・相談のやり方を改めます。報告を行う際には、配慮はするが遠慮はしないということを徹底していきます。
  • 対面でもメールであっても、状況に適した話の組み立て方を実践します。主観ではなく客観的に物事を伝えられると、相手の方にも無駄なく分かりやすく伝えられると分かりました。
  • 簡潔かつ明確な内容で相手にホウレンソウしていきます。区分を明確にし、より伝わりやすい言葉や態度を意識することで、コミュニケーションを円滑にし、信頼を構築する一助とします。
  • 自分の頭で考え情報を整理したうえで、それが報告にあたるのか、連絡、相談にあたるのかの判断をしたうえで、結論ファーストで伝える。

実施、実施対象
2021年3月     13名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
92.3%
参加者の声
  • 些細なことでも相談する、結論から先に報告することを心がけ、明日から実行していきます。また、相手の立場で情報の価値を考えることが重要だと感じました。
  • 今後は相手、チームのことを第一に考え報告、連絡、相談を密にします。上司や先輩との円滑なコミュニケーションを図るよう努めます。
  • ホウレンソウを行う順番や適切な方法を身につけて、スムーズに業務を進めていきます。相手の状況を踏まえて簡潔にホウレンソウできるよう頑張ります。
  • リスク・組織目標・納期・品質・コストに関わることは特にホウレンソウを意識する。報告の際はタイミングを考慮し、一文は短く、結論を初めに伝えるなど、聞き手の立場で判断できるようにする。

実施、実施対象
2021年2月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • PREP法、ホールパート法のフレームを手に持ちながらホウ・レン・ソウをする、順序を考えて話すの二点を意識して業務に取り組んでいきます。
  • 資料作成を行う業務について相談を行う際、具体的に質問したい内容を考えてから質問をします。相談の際に上司の状況をうかがうことは大事ですが、緊急性の高いものは状況を伺わずに即伝えることが大事だと気づきました。
  • 「ホウレンソウ」は日々欠かせないことは分かっていますが、今回自分ができていないと感じたことも多々ありました。「ホウレンソウ」の方法をもっと工夫してやっていきます。
  • 自分でまずは考えること、考えをまとめた上で報告・連絡・相談することが大切だと感じたため、業務に活かしていきたいと思います。また、多くの情報を手に入れることで、知識も増え、スキルアップにも繋がることを学びました。
  • 報告・連絡・相談の重要性を改めて、気づくことができ非常に有益な研修であった。信頼を得ていくため使えるからできるように意識して明日からの業務に実践する。

実施、実施対象
2020年11月    20名
参加者の声
  • 報連相の基本や、クッション言葉の利用など実践しながら身につけていきたいです。
  • 内容にまとまりのないまま報告や相談に行ってることがあるなと、研修を通じて自分の行動を振り返りました。自分でできることまでは調べたうえで、何を知りたいのか明確にしていこうと思いました。
  • 単に報告するのではなく、クッション言葉や6W3Hを活用し、相手が聞き取りやすいように工夫したいと思いました。
  • 会社でよく「伝えるだけでなく、自分の意見も言いなさい」と指摘を受けているので研修での学びを生かしたいと思う。語順や言葉使いの大切さについても学ぶことが出来た。
  • 報告、連絡、相談のいずれにしても、相手の時間をもらっているということを再認識できました。そのことを念頭に置いて、相談前に話す内容をまとめるなど相手の目線に立った行動を実践していきたいと思います。

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