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(若手向け)コミュニケーション研修~デキる「ホウ・レン・ソウ」

(若手向け)コミュニケーション研修~デキる「ホウ・レン・ソウ」

「簡潔で」「相手に伝わる」ホウ・レン・ソウで、周囲から信頼され、効率的に仕事を進めるコツを学ぶ

研修No.3040400

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 新入社員
  • 若手層

・上司や関係者にわかりやすく、伝わるホウレンソウをするコツを学びたい若手の方

※新入社員の方が受講される場合は「(新入社員・新社会人向け)コミュニケーション研修~デキる「ホウ・レン・ソウ」」をご利用ください。

よくあるお悩み・ニーズ

  • どこまでホウレンソウすべきか、見極めが難しいと感じている
  • 上司が忙しいとき、簡潔かつ明確にホウレンソウすることができない
  • どのタイミングでホウレンソウすればいいか考えてしまう

研修内容・特徴outline・feature

チームの一員として働き、周囲と信頼関係を築くうえで、適切なホウ・レン・ソウは欠かせません。本研修では、ビジネスパーソンに求められるホウ・レン・ソウの目的や意義を理解し、「報告」「連絡」「相談」それぞれのポイントや伝え方を習得します。 様々なビジネスシーンを題材にしたケーススタディやロールプレイングなどのワークを中心に、実施的に学んでいただきます。

<ワークのポイント>
①判断が難しい状況で、自分ならどうホウレンソウするかを考える
②2人1組で、先輩・後輩役に分かれ、ホウレンソウを分かりやすく説明する
③明日から、職場で実践することを考え、宣言する

到達目標goal

  • ①社会人としてホウレンソウの重要性を理解し、目的や意義について理解する
  • ②ホウレンソウを行う際、具体的にどのようなポイントに留意すべきか考える
  • ③ワークやロールプレイングを通じて、現場で明日から使えるホウレンソウの仕方を習得する

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.はじめに
    【ワーク】あるケースにおいて、あなたはどのような行動を取るか考えましょう
講義
ワーク
  • 2.ビジネスパーソンにおける情報の取り扱い方
    (1)ビジネスには「情報」が欠かせない
    (2)相手の立場で、「情報」の価値を考える
    (3)情報のやり取りで、ビジネスパーソンとして信頼を得る
講義
  • 3.新人・若手に求められる3つのスキル
    (1)ビジネスパーソンに求められる「ホウ・レン・ソウ」
    (2)「報告」「連絡」「相談」それぞれの違い
    (3)ホウ・レン・ソウの目的と意義
    (4)ホウ・レン・ソウするかどうかの判断基準
    (5)大事なのは自分から情報を収集すること
講義
  • 4.報告する
    (1)新人・若手に求められる「報告」
    (2)悪いことこそ早く伝える
    【ミニワーク】フレーズにふさわしい表情の練習をしてみましょう
    (3)伝え方~相手の立場で考える
    【ワーク】2パターンの報告を読み比べ、どちらの方が報告を受ける立場の人にとって分かりやすいか、理由を含めて考えましょう
    (4)困った時は「クッション言葉」
    【ワーク】報告や依頼について、クッション言葉を使い、相手が気持ちよく聞き入れてくれる表現を考えましょう
    (5)こんな時どうする~報告の手段を考える
    【ワーク】電話・メール・メモで報告をする際の注意点や、それをカバーするための対策や工夫を考えましょう
    【ワーク】実際に、メモを作ってみましょう
講義
ワーク
  • 5.連絡する
    (1)報告と連絡の違い
    (2)利害関係者を思い浮かべる
    (3)連絡をする際の注意点
講義
  • 6.相談する
    (1)聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
    (2)相談の前にすること
    【ワーク】 分からないことを相談する際に、上司や先輩にとって、どの
    ような姿勢・心構え・行動が好ましいか具体的に考えましょう
    (3)成長とともに変えていく相談の仕方
    (4)相談の後には、必ず感謝を伝える
講義
ワーク
  • 7.報告・連絡・相談は組み合わせて実施する
    (1)「報告」「連絡」「相談」は組み合わせ
    (2)相手に伝える際は、細分化する
    【ワーク】ある状況において、どのように対応するか考えてみましょう
講義
ワーク
  • 8.まとめ
    【ワーク】職場でのホウ・レン・ソウについて、意識することを具体的に考えましょう
ワーク

企画者コメントcomment

「上司から何を言っているのかわからないと言われてしまった」「上司からホウレンソウを催促されてしまう」など、よく若手の方からホウ・レン・ソウに関するお悩みを伺います。

そんな方々に、自信を持ってホウ・レン・ソウをしていただけるよう、研修内では実際に起きた失敗事例や具体的なホウレンソウの会話例・文章例をお伝えします。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります

事前のご案内

オンライン開催

【オンライン講座ご受講にあたって】

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカーの動作確認をしていただき、研修開始までお待ちください。その他、受講時のお願い事項について詳細はこちらのページをご覧ください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】

セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.5%

講師:大変良かった・良かった

96.6%

※2020年10月~2021年9月

実施、実施対象
2022年5月     20名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 業務にあたって「ホウ・レン・ソウ」は必要不可欠なものであると学びました。報告は迅速に、連絡は情報源と連絡相手の確認、相談は感謝と報告を伝える、これらを意識します。
  • 相談する場合、相手の負担を減らすことを意識し、できるだけ時間を掛けないように簡潔に説明するために、6W1Hを考えます。自分がどうするつもりか選択肢を用意して、それを相手に提示しようと思いました。
  • どう伝えればわかりやすく伝わるか、伝達手段の方法を詳しく学べました。「配慮はすれど遠慮はするな」という講師の言葉の意味を、研修の中でしっかり理解できました。
  • 上司や先輩にホウ・レン・ソウを行ううえで、今回学んだクッション言葉を活用します。相手の時間をいただいているということを忘れず、具体的にわかりやすく伝えます。
  • ホウ・レン・ソウする場合に、相手への配慮が欠けていたことを痛感しています。これからは相手の立場に立って考えます。

実施、実施対象
2022年3月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 報連相の大切さは理解していましたが、その中でも枕詞の重要性などを学びました。時間の有効活用、業務効率アップを目指します。
  • 相手の時間や状況を思いやり、相談・報告が簡潔にできるように心掛けます。相談や連絡をする際、結論から伝えてその後に理由を伝えたほうが相手がわかりやすいことがわかりました。
  • 相手の立場から見た情報の価値を考えること、相手の判断軸になるものを見極め優先度を考えることを意識します。端的に伝えることを意識して、業務効率を上げます。

実施、実施対象
2022年1月     14名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 結論から話し、一文を短く話します。電話・メール・メモの使い分けも有効だと思いました。自分なりに考え、対策案などを準備したうえで相談をするなど、上司や取引先とのやりとりで活かします。
  • 6W3Hの重要性を知りました。業務でのホウレンソウや瞬時の判断力に活かします。また、上司への話しかけ方などが少し難しかったので、クッション言葉を活用します。
  • ホウ・レン・ソウについて改めて考えることができました。情報の整理や共有が大事だと思ったので、今後は報告のタイミング、伝え方を考えます。
  • 非常に参考になりました。期限超過など事前相談をすること、本題や結論を先に言うこと、議題数や相談数を先に言うことを実践します。

実施、実施対象
2021年12月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
81.8%
参加者の声
  • いままで業務の「ホウ・レン・ソウ」を具体的に教わる機会がなく、非常に勉強になりました。何気なく実践していたことでも論理と根拠が伴うと自信になります。
  • 一番伝えたいことを最初に伝えるという点を実践します。相手の求めていることを考えるということも併せて意識します。
  • 今の自分には伝える前に、自分の中の整理が必要だと思いました。報告・連絡・相談する相手への敬意と思いやりを持って行います。
  • 報連相について、当たり前の話ではあるものの、なかなかできていないことも多いと考え直す良い機会になりました。日々のホウレンソウに役立てます。

実施、実施対象
2021年10月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • PREP法、ホールパート法などを活かして、相手にわかりやすく伝えることが出来るように職場で使います。
  • 「報連相は義務」という意識をもっと強くもって行動します。6W1Hも考えて、相談・報告をしていきたいです。
  • PREP法に従って物事を伝えることは、業務に限らずプライベートでも活かすことができると思いました。ホウレンソウの行い方について理解を深められました。
  • PREP法、ホールパート法などを使って報告します。相手の立場を考えた報告・連絡・相談を目指します。
  • 業務を一緒にする相手が、どのようにすると仕事がしやすいかを考えて行動します。新人の社員と接する機会にも、同様に教えていけるようにしたいです。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
98.5
講師がとても良い・良い
96.6

※2020年10月~2021年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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