(新入社員・新社会人向け)プレゼンテーション研修~相手に伝わる話し方を学ぶ(2時間×3回)

(新入社員・新社会人向け)プレゼンテーション研修~相手に伝わる話し方を学ぶ(2時間×3回)

対面のコミュニケーションが当たり前ではない時代、状況に適応した相手に伝わるプレゼンテーション手法を学ぶ

本研修は、企業内研修をオンラインで実施される方向けの専用プログラムです※カスタマイズも承ります。お気軽にご相談ください

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対象者

  • 新入社員

・新入社員・新社会人の方
・伝えたいことを、端的かつ相手に伝わりやすく伝えるスキルを身につけたい方
・複数人に対して話をすることに苦手意識があるが、社会人になるに辺り克服したいと思っている方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 大人数や上司・先輩など目上の方の前で話すことに慣れていない・苦手意識がある
  • 緊張して、つい話が長くなってしまう
  • 人に何かを伝えた時、自身の伝えたいことと相手の認識がずれてしまう
  • よく話を聞き返される

研修内容・特徴outline・feature

対面とWEB上のコミュニケーションにおける最大の違いは「相手の注意・集中を引きつける難易度」です。WEB上できちんと相手に伝わる話し方ができれば、対面でも問題無く、良好な関係を築くことができます。

本研修は、WEB上でのコミュニケーションを円滑に進める為の、①言いたいことを端的に整理し、②分かりやすく、③相手に伝わる話し方を身につけます。

研修プログラム例program

研修プログラム例(所要時間:1日目/3日間)
内容 手法
  • 1.「伝える」とはどういうことか
    (1)なぜうまく伝えられないのか
    【ワーク】他のメンバーに対し、1人1分自己紹介をする
    (2)プレゼンテーションとは
    (3)「伝える」ために必要な要素とは
講義
ワーク
  • 2.「伝えるべき内容」を整理する
    (1)何が話をわかりにくくしているのか
    【ワーク】部下から上司への訪問の報告文を読み、わかりやすく100字以内にまとめる
    (2)自分にとっての「情報価値」と受け手にとっての「情報価値」
    【参考】「構造化」のパターン・展開例
    【ワーク】自己紹介の内容を振り返り、整理してもう一度発表する
講義
ワーク


研修プログラム例(所要時間:2日目/3日間)
内容 手法
  • 3.1日目の振り返り 
ワーク
  • 4.「伝える手段」を選択する
    (1)状況に応じた「手段」の選択
    (2)資料作成のポイント
    【ワーク】1分で話すためのプレゼンテーションメモを作成する
     <テーマ>これまで自分が頑張ってやり遂げたこと
    (3)資料の構成を考える
講義
ワーク
  • 5.「伝える技術」を身につける
    (1)「話す」際の心構え
    (2)姿勢・態度・表情
    (3)声 ~声量と言葉のクセ
    (4)間(沈黙)のとり方
    (5)話すスピード
    【ワーク】自分が気をつけるポイントを1つ選び、3章のメモをもとにペアで伝え合う
    (6)わかりやすい話し方のコツ
    (7)受け手との境界線をなくす
    (8)相手に配慮する
    (9)プレゼン本番までの3ステップ
    (10)極限プレゼンテーション ~「話すこと」特有の難しさとは
講義
ワーク


研修プログラム例(所要時間:3日目/3日間)
内容 手法
  • 6.2日目の振り返り
ワーク
  • 7.総合演習 ~プレゼンテーションの実践
    【ワーク】テーマを選び、プレゼンテーションを行う
    STEP1:プレゼンテーションシートを用いて簡単な資料を作成する
    STEP2:シナリオを考え、発表する。聞き手はフィードバックを行う
    <テーマ例>出身大学の3年生に対し、自社についての概要・業務を発表し、自社へ興味・関心を持ってもらう
    【ワーク】ビデオを振り返り、今までの講義を参考に自分の改善点を考える
ワーク

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受講者の声VOICE

実施、実施対象
2021年8月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • プレゼンテーションなど発表する際、緊張のあまり内容を忘れてしまって「えー」などの繋ぎの言葉を使ってしまうので、今後は発表の前準備をきちんと行います。
  • 研修を受けて、聞き手がどのように感じるかを意識したプレゼンテーションをしていなかったことに気付けた。スピーチをする際に目線が泳ぐ癖も分かったので改善する。
  • 普段からコミュニケーションを取り、報告をする際は相手の立場で考えて伝え、より効率的に仕事を進められるように努力します。
  • 相手の理解度を考えつつ伝えるということを意識してプレゼンテーションをします。顧客・上司への報告にも研修内容を活かします。
  • どれだけ丁寧に伝えたと思っていても、相手が同じように受け取るかは別だということが理解できました。伝わったかどうかだけを気にしていたので、これからはどれくらい伝わったかを考えるように心がけます。

実施、実施対象
2021年6月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • プレゼンテーションにおける大切なノウハウが分かりました。自身のこれまでの資料説明などの問題点を気づかされる点がいくつかあったので、改善していきます。
  • まずは日々の報告から、1分間で話すことや伝える順序、1文を短くするといった基本的なことを意識していきます。
  • 展開の型は、実際の研修だけでなく資料作りにも活かしていく。伝える技術の習得については、日ごろからの心がけや経験の必要性も感じた。
  • 商談等でプレゼンテーションの機会がある際には、自分の課題に沿って明確なフィードバックをもらうこと、口を縦にあけること、一方的にならないようにすることをまずは実践したいです。

実施、実施対象
2020年5月    13名
参加者の声
  • プレゼンテーションのみならず、上司への報告や電話対応など日常業務の中でも、相手目線を大切に、確実に情報を伝えることを意識していきます。
  • 私が所属するのはお客さまとの会話がカギとなる部署です。きちんと相手に伝わるPREP法やホールパート法を意識した話し方をしていきたいです。
  • プレゼンテーションスキルを使って、相手に有益な情報を端的に伝えることに活用したいです。講師の方が、見本のような話し方をされていてイメージがしやすかったです。
  • 相手に伝わりやすくするためには、話す内容構成と話し方の両方に気を配る必要があります。プレゼンテーションは自分の主張を話したいように話すだけではだめで、相手にとって分かりやすくなければ意味がないことを痛感しました。
  • 人に物事を伝える前にまず、それは本当に相手が求めている内容なのかを考えようと思いました。プレゼンテーションは相手があってこそのものなので、自分が伝えたい思い以前に相手に伝わることを重要視して話すようにします。

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