【全業界】選抜人材(DX推進担当者)
生成AI・RPAを活用した業務改善企画研修プラン
プランNo.507
プランの概要
- 全業界(DX推進を強化したい企業)向け
- DX推進担当者・選抜デジタル人材
- 3カ月
3カ月程度でDX推進担当者に5回研修を実施する。推進マインド、業務改善、生成AIやRPAの活用手法を学び、デジタルによる業務改善を企画
課題解決の流れ
現状の課題
このような課題を解決する施策をご提案いたします
- 【スキル】DXの基礎知識が体系化されていない
- 【スキル】デジタルを活用した業務改善の進め方が現場に定着していない
- 【組織】生成AIやRPA活用の具体事例が不足している
問題の要因
- DXや業務改善について体系的に学ぶ機会が少なく、現場で活用する視点が不足している
- 生成AIやRPAをどの業務に適用すべきか整理されておらず、実務活用につながっていない
解決策
課題を解決するソリューション例をご紹介いたします
- DX基礎と業務改善の考え方を体系的に学ぶ複数回研修を設計・実施する
- 業務フロー分析・ボトルネック特定・改善策立案をワーク形式で実践する
- 生成AI・RPAのハンズオンにより具体的な業務適用スキルを習得する
プランの具体的な内容(本課題のソリューション例)
5回の集合研修でDX基礎、業務改善、業務フロー可視化、生成AI活用まで段階的に習得します。最終回で企画成果発表を行い、実務適用可能な業務改善企画を完成させます。
1回目
DX理解・推進研修~デジタル時代に求められるスキルとマインド
DXの基本知識に加えて事例や施策の考え方を学び、組織でDX人材として活躍していく土台をつくる研修です。他組織の事例に触れて社会環境やビジネスモデルの変化について理解を深め、自組織でできる取り組みを整理します。幅広い視点を身につけることで全体像が見えやすくなり、推進時にも必要となる考え方を学ぶことができます。
2回目
DXリーダー育成研修~BPR実現につなげる分析力と課題解決力
DXを推進するリーダーとして、業務改革(BPR)を実現するための分析力と課題解決力に身につける研修です。デジタル活用を目的にするのではなく、業務全体の最適化を目指して改革することを重視しています。ワークでは、あるべき姿(To-Be)と現状(As-Is)のギャップを明確にしたうえで、課題を設定し、解決策を探ります。BPR検討の流れに沿ってワークに取り組む構成になっているため、実務に直結するスキルを習得できます。
3回目
業務フロー作成のスキルを身につけることによって、現状業務を可視化し、標準プロセスを確立できるようになることを目指します。具体的には、業務フローを作成する意義を理解したうえで、業務フロー作成の手順やフロー構成の型、作成に必要な図解化スキルを身につけます。研修の最後には、研修内容を踏まえた自部署業務についての業務フロー作成演習を行い、現場での実践につなげます。
4回目
生成AIとRPAを活用した業務改善研修
現在の業務を、生成AIとRPA(Power Automate)で効率化・自動化するための基本的な知識を学びます。RPAのフローを作成する際に必要となる基礎知識を学び、デモを通して実際にどのような自動化を実現できるのかイメージをつかみます。あわせて、生成AIに置き換えやすい業務やそのリスク、業務効率化のために必要となる事前準備についても取り上げます。
5回目
企画発表会
業務改善企画を社内提案できる状態にします。改善企画のプレゼンテーションを実施し、費用対効果やリスクを整理したうえで実行可能な計画に仕上げます。
研修のプロがお答え 全力Q&A
講師
お客さまの業界や受講者の業種・職種や学んでいただく内容に応じて、おすすめの講師をご提案させていただきます。
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