2階層(一般職・リーダー)

積極的な情報発信・共有でチーム力を高め成果を出すプラン

プランNo.453

    • 若手層
    • 中堅層

    対象となるお客さま

    • 全業界
    • 一般職・管理職の2階層に加え、他者に説明をする機会が多い専門職の方
  • よくあるお悩み・ニーズ

    • もっと積極的に情報を共有してくれないとチームの仕事に支障が出て困る、と上司から叱られることが少なくない
    • 仕事を抱えこんで進捗を遅らせてしまうメンバーがいる。多くの業務が属人化していてブラックボックスになっている状況を改善したい
    • 上司や取引先に商材やシステム・取り組んでいることなどを説明する際に、「何を言っているのかよく分からない。結局、どういうこと?」といつも言われる

概要

OUTLINE・FEATURE

情報共有が進まず仕事が属人化し、説明が相手に伝わらないことに悩む組織に向けた研修プランです。一般職とリーダー・管理職の2階層に加え、説明の機会が多い専門職を対象に、約1カ月で全3回の集合研修を実施します。積極的な情報発信と共有の仕組みづくり、相手に響く説明の仕方を身につけます。

期間

約1カ月

ゴールイメージ

GOAL

  • 自分だけが知っていることを積極的に周囲に知らせなければ、リスクや生産性の低下につながるという事実を理解させ、実践を促す
  • 部署内の業務の状況を「誰もが把握できる状態」にするための、情報共有の仕組みづくりを実践できるようになる
  • 聞き手の前提知識への配慮・他の事象との差別化・関心の引き寄せ方などを自分の説明の中にどのようにちりばめたらよいのかを学ぶ

詳細

PROGRAM

若手・一般職のメンバーには、上司や先輩に心配をかけない適切な進捗報告と事業活動に貢献する前向きな発信力の示し方を学ぶ研修を受講いただきます。メンバーを取りまとめる立場にある方向けには、情報共有を仕組み化するノウハウを付与します。3回目の集合研修は特定の部署や業務を担当しているメンバーを指名いただきますが、全社員をその対象としても構いません。

プランの概要

一般職・若手層:情報を自ら広げる

発信力向上研修~積極的な情報発信で、よりチームに貢献する(1日間)

特に新人や若手は、ホウ・レン・ソウをすることが仕事といっても過言ではありません。頼まれた仕事の進捗状況をこまめに関係メンバーに周知することで遅延のリスクを低減でき、上司の不在時に起こったことをつぶさに報告する癖がつけば上席者の頼れる情報アップデート役ともなれます。本研修では当事者意識をもって自分の意見を伝えることの重要性を認識し、分かりやすく相手に熱意を届けるスキルを身につけてもらいます。

リーダー・管理職層:情報共有をするのが当たり前の仕組みをつくる

チーム力強化研修~12の見える化による情報共有(1日間)

リーダークラス以上の方には、メンバーが情報共有をしやすくするための仕組みづくりを、「見える化」の観点で考える研修を受講いただきます。目標達成・顧客満足度向上・業務改善のほか人材育成の場面でも活用できる見える化のコツを学びます。組織のどの活動を円滑に進めるにも、社員全員が同じ認識をもって、共通の判断ができる体制を先んじて整備しておく重要性を理解するのも、本研修の目的の一つです。ステータス管理や異常値の発見のポイントなどをケーススタディを通じて体得します。

上司・お客さまへの説明が多い方:情報を伝えたい相手に確実に響かせる

専門的な内容を簡潔に表現するためのパワーポイントプレゼンテーション研修(1日間)

業務をつつがなく進めるうえでは情報共有が欠かせませんが、何かを説明する時に「自分が伝えたいこと」を中心に据えてしまい、周囲を戸惑わせている方も多いようです。本プログラムはエンジニア職をはじめとした専門職の方の、上席者や社外のクライアントを辟易とさせている状況を改善したいとのご要望から生まれました。研修では自組織の商材やサービスを特徴・優位性・顧客便益・証拠の4つの観点でプレゼンテーションシナリオに落とし込みます。
パワーポイントを使った商談などでなくとも、普段のミーティングでも多分に使えるFABEフレームワークをご紹介します。

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