2021年03月19日 ニュースリリース

「ジャパン・ソリューション」推進冊子「ENERGY」2021年春号発行~日本組織の次の課題は「数字」

「ジャパン・ソリューション」推進冊子「ENERGY」2021年春号発行~日本組織の次の課題は「数字」

 これまで 32,938 組織(※1)の成長を人材育成で課題解決をご支援してきた株式会社インソース(本社:東京都千代田区、代表取締役執行役員社長:舟橋孝之、証券コード:6200、以下「当社」)はこの 度、「ジャパン・ソリューション」推進冊子「ENERGY(エナジー)」2021 年春号を発行しましたことを、お知らせいたします。

■春号のテーマは、〝組織の数字″
本誌では、最近企業統治改革において注目が集まっているROIC(投下資本利益率)を現場に浸透させる研修事例の紹介や、業界別の特徴的なKPI(重要業績評価指標)を通して、組織における数字の重要さと、数字に基づく業績向上施策についてお伝えしております。

ENERGY春号表紙

<冊子の内容>
①【巻頭特集】数字は組織の共通言語
厳しい環境でも利益を出す組織の共通点として、「数字」に基づいた意思決定や業績改善を日常的に行なっている点が挙げられます。本特集では、「数字」の重要性や、組織で運用するための3つのポイントをお伝えします。

②資本効率を重視し、ROIC改善を実現できる人材を育成する
~日立物流様へのインタビュー

経営人材の育成に力を入れ、インソースにて業績管理研修の開発・実施をおこなった株式会社日立物流さまへのインタビューを掲載。同社研修企画のご担当者さまに、「ROICをはじめ株主目線の経営観が所長クラスの人材にまで必要な理由」をうかがいました。

③ビジネスの数字を読み解く~業界の重要なKPI9選
組織が利益をあげる上で重要な、業界特有のKPIを紹介します。(掲載業界:小売業、通販サイト、ホテル業、書店、物流業、コールセンター、飲食業、製造業)


本誌は、以下のページからダウンロードいただけます。皆さまの組織における人材育成にお役立てください。
https://www.insource.co.jp/download/index.html

◇冊子表紙:吉澤光子「full」

(※1)2003年6月から2020年9月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

以上

本記事のPDFファイルは、こちらでございます。

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