「働くを楽しくする」サービスを提供する株式会社インソース(駿河台本社:東京都千代田区、代表取締役執行役員社長:舟橋孝之、証券コード:6200、以下「当社」)はこの度、特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会(JBFA、以下「日本ブラインドサッカー協会」)より受託し、「セーフガーディング」に関する啓発動画(以下「本動画」)を制作し、日本ブラインドサッカー協会の公式ホームページ、及び公式YouTubeチャンネルにて公開されましたので、お知らせします。
本動画は、ブラインドサッカー、ロービジョンフットサルに触れる機会のある子どもたちが「自分は守られるべき存在である」と知り、困ったときに周囲の大人に相談できるよう、後押しすることを目的に制作しました。「セーフガーディング」とは、子どもや弱い立場にある方を、虐待や不適切な行為から守るための取り組みです。視覚に障がいのある子どもが音声だけでも理解できるよう配慮しつつ、画面を見ながら楽しめる工夫も盛り込んでいます。また保護者をはじめとする関係者の大人たちにも、本取り組みの考え方が自然に伝わるよう設計しています。
<本業務について>
| 業務名 | 日本ブラインドサッカー協会 セーフガーディングポリシー動画制作業務 |
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業務内容 (当社担当) |
「知っておきたい子どものセーフガーディング」動画制作 https://www.b-soccer.jp/jbfa/respect https://youtu.be/u2JrvMj58Wc?si=HUP7drhPSm5qpgPr
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| 動画概要 |
子どもたちがスポーツを安心して楽しむために必要な「セーフガーディング」の考え方を紹介する動画です。 「スポーツを安心して楽しむために、子どもたちを守る仕組みがある」 ということを伝える、教育的な内容です。セーフガーディングの存在を知ることで、子ども自身が安心して活動でき、大人も適切な関わり方を意識できるようにすることが目的です。 |
■オリジナル動画教材制作サービス
「既存教材ではなく、オリジナルの動画・eラーニング教材を作りたい(作ってほしい)」といったお客さまのご要望にお応えして、当社では1社1社のお客さま向けにカスタマイズした動画制作サービスを行っております。簡易カスタマイズからフルオーダー制作まで、年間200件以上の制作実績があります。
■特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会(JBFA)
ブラインドサッカー及びロービジョンフットサルを統括する中央競技団体です。「視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会の実現」をビジョンに掲げ活動しています。競技普及・強化活動と並行して、競技特性を活かした健常者向けのダイバーシティ教育プログラムを展開しています。2018 年度朝日スポーツ賞受賞。
当社は、日本ブラインドサッカー協会の「サプライサービスパートナー」として、協会職員の研修サポートを行っております。今後も、品質の高い教材・eラーニングを、より多くのお客さまに活用いただけるよう、サービス向上に努めてまいります。


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