2026.07.15 ニュースリリース

社内マニュアルからAIが自習教材を自動生成!「AI BOAT(アイボート)」提供開始 ~先着100社限定キャンペーン実施中【生成AIシリーズ9】

社内マニュアルからAIが自習教材を自動生成!「AI BOAT(アイボート)」提供開始 ~先着100社限定キャンペーン実施中【生成AIシリーズ9】

 「AI活用を1億人に」と掲げる株式会社インソース(駿河台本社:東京都千代田区、代表取締役執行役員社長:舟橋孝之、証券コード:6200、以下「当社」)は、社内マニュアル、営業資料・資格試験資料・現場指示書などの文書を読み込ませると独自のAIが教材を自動生成し、教育の効率化と定着を実現する、社内教育向けの伴走型学習支援ツール「AI BOAT(アイボート)」(以下「本サービス」)の提供を開始いたします。

 本サービスは、社内で教育を実施する際に課題となる、教材作成や受講管理といった負担を、独自AIにより自動化し、人事・教育担当者の負担軽減を可能にします。
また、リアルタイムで社内のライバルと達成度を比較できる仕組みや、不明点を即時に質問できる機能などを備え、意欲的に受講できるような工夫を実施しています。
本サービスの名称は、情報の海を共に渡る舟(BOAT)のように、皆様の学習にいつでも伴走する学びの相棒(あいぼう)として寄り添うという想いを込めています。

当社が従来提供してきたビジネススキル教育にとどまらず、企業内で実施されている多様な独自教育の支援を開始する第一歩となります。これにより、当社の事業領域が、培ってきた生成AI技術を活用し、社会人教育全般に広がることを見込んでいます。

<サービス概要>

名称 AI BOAT(アイボート)
サービスの特徴と導入効果 1.読み込ませるだけで大量の問題を自動生成
社内マニュアル、営業資料・資格試験資料・現場指示書・研修テキスト等を元に、約100ページのテキストから50問程度の問題を体系的に自動生成。問題作成の負担を大幅に削減します。

2.記述式問題の出題・採点にも対応する、インソース独自開発の高性能AI
独自AI技術で内容を解析し、記述式問題の作成、自動採点に対応。選択式問題だけでは測れない「実務に活きる力」の育成を実現します。

3.学習意欲を維持し、自発的な学習を継続させる仕組み
他の受講者の進捗を確認し合い、ゲーム感覚でランキングを競い合う機能により、飽きずに自発的な学習を継続させます。

4.人事、上司など教育担当の負担を軽減する「進捗把握」と「学習促進」
学習の停滞者をダッシュボードで即座に特定し、手軽にフォロー(催促)が可能。教育担当者の手間を省きながら、全員の学習を促進します。
料金体系 一律の初期導入費用と、利用人数に応じた月々の利用料でご利用いただけます。
・初期導入費用 330,000円(税込)
・月額利用料(税込)

アカウント数(人数) 1カ月利用(1名あたり) 12カ月利用(1名あたり)
10名〜99名 1,650円/名 17,820円/名
100名〜300名 1,485円/名 15,840円/名
300名以上 要相談(別途お見積り)

※お申し込み条件:「最低3カ月以上のご利用」および「10名単位でのご契約」
※導入範囲内であればアカウントを使いまわすことが可能であり、低コストから導入可能(※使いまわしに伴い従前の受講者データは閲覧不可。継続的な教育強化には人数分のアカウント導入をお勧めします)
【先着100社限定】初期導入費用無料キャンペーン 本サービスによる効果を、多くの企業様に初期投資の負担なく実感いただくため、特別なキャンペーンをご用意いたしました。最初の1カ月間を無料でご利用いただき、実際の業務マニュアルを用いて、運用の効果を実感していただけます。

・特典内容:初期導入費用および初月無料で利用可能
・対象:先着100社様(定員に達し次第締め切りとさせていただきます)
・ご継続時の運用:継続をご希望の場合は、無料期間終了までに別途有料プランのお申し込みが必要です。お申し込みがない場合、無料期間終了をもってご契約は自動終了となり、初期導入費用・月額利用料ともに費用は一切発生いたしません。
・無料期間中のご利用上限: 教育プログラム作成は10個まで、利用アカウント数は99名までとなります。
今後の展開 当社の社会人研修テキストをベースとした「インソース研修プラン」も順次展開予定
提供開始日 2026年7月15日(水)
お問合せ 当社営業担当、または当社HPよりお問合せください
https://secure.insource.co.jp/contact/inquiry/?ctg=s99

 当社は今後も、AIテクノロジーと専門的な教育ノウハウを融合させ、すべての人が「働くを楽しく」を感じられる社会の実現に貢献してまいります。

以上

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