2023.08.21 ニュースリリース

プログラミング言語「Python」を学ぶ動画・eラーニングを新たに3本開発 ~テーマ別に学びやすい「操作画面を見ながら学べる」シリーズを拡充

プログラミング言語「Python」を学ぶ動画・eラーニングを新たに3本開発 ~テーマ別に学びやすい「操作画面を見ながら学べる」シリーズを拡充

2023.08.21

 「働くを楽しくする」サービスを提供する株式会社インソース(東京本部:東京都荒川区、代表取締役執行役員社長:舟橋孝之、証券コード:6200、以下「当社」)はこの度、動画・eラーニングコンテンツ「操作画面を見ながら学べるPython」シリーズを3本新たに開発・販売開始いたしましたので、お知らせします。これにより、「操作画面を見ながら学べるPythonシリーズ」のラインナップは5本となります。

 インソースグループが提供する動画・eラーニングコンテンツを総合的にご紹介・販売するWebサイト「動画百貨店」はこの度、DX概論・データ活用分野の動画教材ラインナップをさらに強化することを目的に、動画教材・eラーニング「操作画面を見ながら学べるPythonシリーズ」3本を新たに販売開始し、動画百貨店においてDX概論・データ活用分野の動画テーマ総数が45本となりました。

 「Python」は、近年話題のAI技術やデータ分析に使用されるなど、拡張性が高く学習しやすい言語です。人手不足が深刻化する日本社会において、組織の生産性向上を実現するに業務のデジタル化・システム化は不可欠であり、誰もが活用しやすいプログラミング言語である「Python」の普及が活路であるとインソースグループは考えています。

 当社は、「日本中のビジネスパーソンをデジタル社会の主役となるIT人材へ」をコンセプトに「Python学院」を2021年7月に開校し、Pythonに特化した教育サービスを提供してまいりました。「操作画面を見ながら学べるPythonシリーズ」は、そのノウハウを凝縮し、広くお伝えすべく開発されました。Excel操作の自動化やWebスクレイピングなど、テーマ別に実際の操作画面を見ながら分かりやすく学ぶことができます。また、購入したコンテンツは永続的に利用可能なので、大人数で利用した場合のコストメリットも魅力です。

<サービス概要>
ラインナップ
(※は新規開発)
・操作画面を見ながら学べるPython
 ~Webスクレイピング入門講座(冊子教材付き)

・操作画面を見ながら学べるPython
 ~データ分析入門講座(冊子教材付き)

・操作画面を見ながら学べるPython
 ~アルゴリズム思考力向上講座(冊子教材付き)

・操作画面を見ながら学べるPython
 ~Excel操作自動化講座(冊子教材付き)

・操作画面を見ながら学べるPython
 ~基本文法入門講座(冊子教材付き)

料金 ・データ買い切り: 550,000円(税込)/本
・レンタル視聴 : 5,500円(税込)/名

※「Excel操作自動化講座」のみ、下記のように価格が異なります。
 ・データ買い切り: 1,100,000円(税込み)/本
 ・レンタル視聴 : 11,000円(税込)/名

※人財育成スマートパックでの購入も可能です。
ご契約の料金プランに応じて消費ポイント数が変動します。
お申込み方法 当社『動画百貨店』ページ、
 https://www.insource.co.jp/dougahyakkaten/lineup.html
または、研修申込システム「WEBinsource」よりお申込みください
 https://www.insource.co.jp/webins/index.html

 上記ラインナップの他にも、DX実現を推進する管理職の方向けに、Pythonリテラシー向上を目的とした動画も用意しております。

◇管理職のためのPython理解講座~Pythonを使った業務効率化のイメージを掴む
 「Pythonを活用したDX推進やデジタルを用いた業務効率化について考えるきっかけを作りたい」、
 という方に向けた動画です。「Pythonとは何か」という初歩的な内容から、Pythonプログラムを
 実行した場合の実際の動き、実際にPythonを導入するまでの流れまで学ぶことができます。
 ・データ買い切り: 198,000円(税込)/本
 ・レンタル視聴 : 1,870円(税込)/名

■『動画百貨店』とは
 インソースグループが提供する動画教材・eラーニングを総合的に紹介・販売するWebサイトです。699本(2023年6月末時点)を超えるコンテンツ数と、レンタル・買い切り・定額制といった購入プランがご好評をいただき、多くのお客さまにご利用いただいております。

 今後もインソースグループは、品質の高い動画教材・eラーニングを、より多くのお客さまに活用いただけるよう、サービス向上に努めてまいります。

以上


本記事のPDFファイルは、こちらでございます。

お問合せフォームへ