2026.07.10 ニュースリリース

「インソースグループ統合報告書2025」発行のお知らせ ~AI時代の成長戦略を様々な観点で解説

「インソースグループ統合報告書2025」発行のお知らせ ~AI時代の成長戦略を様々な観点で解説

 「働くを楽しくする」サービスを提供する株式会社インソース(駿河台本社:東京都千代田区、代表取締役執行役員社長:舟橋孝之、証券コード:6200、以下「当社」)は、「インソースグループ統合報告書2025(全93ページ)」(以下「本冊子」)を発行しましたのでお知らせします。なお英語版は7月下旬頃に発行予定です。

 5回目の統合報告書発表となる今回は、改めて当社の主力事業の研修サービスについて掘り下げ、"インソースの研修とはなにか"、競争優位性を明らかにしながら、昨今急激に進化する生成AIを味方に成長する当社の取り組みや戦略について、十分に理解いただける内容になっています。
 加えて、サステナビリティや健康経営における具体的な取り組みや現在の外部評価、今後の施策についても、広くご紹介しています。最後のデータセクションでは2021年9月期以降の財務情報と毎月開示している非財務情報(KPI)について5カ年分の実績を掲載しています。

 本冊子を通じて、ステークホルダーの皆さまとの対話の強化を目指します。そして、企業理念である「あらゆる人が『働く楽しさ・喜び』を実感できる社会をつくる」の実現に向けて、スピード感をもって企業活動に邁進するとともに、積極的なIR活動を行い、長期的な企業価値の向上に努めてまいります。


・インソースグループ統合報告書2025(2025年9月期)<全文PDF>

<インソースグループ統合報告書2025の主な内容>

1.はじめに
 「当社が目指す経営」や当社が提供しているサービスの全体像をご紹介しております。グループ会社や拠点数をはじめ、当社に関連する財務、非財務数値をご確認いただけます。

2.CEOメッセージ
 当社代表の舟橋が、生成AI時代の成長戦略と1億人へのAI活用普及に向けた具体的施策と事業拡大の取り組みを語っています。また、継続的な企業価値向上に資するサステナビリティに関する施策状況や人材戦略の考えも掲載しています。

3.これからのインソース-事業の成長とコーポレートブランドの向上
 「ROAD TO NEXT 2028」に向けて、注力している生成AI戦略・社内活用については、新規ページを設けて、たっぷりとご紹介しています。また、2025年10月より中計の成長戦略の1つとして導入した、16のサービスドメイン制について、当社の強みと今後の成長戦略を記載しています。


4.持続的な成長に向けて
 当社は4年連続で「健康経営優良法人」に認定されています。25年度は、対象項目にだけにとらわれず、従業員一人ひとりに向き合い、個人の特定の悩みにも寄り添った支援に注力しています。
 また、25年9月期より、「人権デューデリジェンス」を実施し、カバナンス面を強化しました。
 社外取締役による対談では、「次の成長を支える経営とガバナンス」というテーマで語っています。


5.価値創造
 当社の価値創造プロセスおよび、経営基盤となっているコンテンツ開発力、カルチャー、システム開発力、営業力を詳しく解説しています。加えて、当社の事業を支えるデータ基盤についても、新たに掲載しています。

6.データセクション
 役員一覧や連結財務データに加えて、事業別業績の推移や非財務情報を含めたKPI、ESGデータなどの数値を掲載しています。当社を様々な観点でご覧いただけます。

 当社は今後も、積極的な情報開示に努めてまいります。  


 ▼本記事のPDFファイルは下記からダウンロードいただけます。

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