管理職向け
部下の自発的なキャリア構築と成長を支え後押しするプラン
プランNo.483
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- 管理職層
対象となるお客さま
- 全業界
- 管理職、キャリア自律の促進を担う立場にある方
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よくあるお悩み・ニーズ
- 全くそんなそぶりを見せなかったにもかかわらず、急に「辞めたい」と申し出てくる若手が時々いて驚くことがある
- チームの目標達成のために、部下に業務への取り組み方やマインドを変えてもらいたいと思っているが、上手くいかずに困っている
概要
OUTLINE・FEATURE
多忙で部下の変化に気づけず、突然の離職に悩む組織に向けた研修プランです。管理職を対象に、約2~6カ月でキャリア支援の役割認識、部下の育成と面談スキルの研修を行い、その後は面談代行サービスで定期的な面談を実施します。部下の主体的なキャリアづくりと成長を後押しし、部署の成果につなげる支援力を身につけます。
期間
約2~6カ月
ゴールイメージ
GOAL
- 管理職が部下の中長期的な成長を促し、それぞれのキャリア構築を助けることによる組織全体に与える良い影響を理解させる
- メンバーの個性を尊重しつつも、職務遂行に欠かせない行動や高い成果を上げるための考え方を提示し、導く支援スキルを身につける
- 日々の業務に意欲高く取り組んでいるか、どんなキャリアを本当は望んでいるのかをきちんと話してもらう機会と頻度を増やす
詳細
PROGRAM
部下が自分の未来のために主体的に学び、成長しようと取り組む様子を強力にバックアップできるようになることをゴールとして、3つの段階に分けて施策を講じます。まずはキャリア支援における管理職の役割認識、その後行動特性に基づいた実践的な育成と面談スキルの獲得を経て、フェーズ3では定期個別面談を代行するサービスを活用いただきます。
フェーズ1:メンバーのキャリア形成がなぜ重要かを正しく認識する
変化が激しく価値観も多様化している現代においては、自ら挑戦し、主体的に能力を高めることのできる自律型人材が以前にも増して求められています。初回研修では管理職の果たすべき役割、キャリア支援計画の立案からメンバーのマインド醸成、成長プランのすり合わせ方や人材育成視点での業務差配のポイントを流れに沿って解説します。
フェーズ2:
①部下の特性と業務で望まれる行動特性、そして自分の特性をそれぞれ認識する
人的資本経営につながるキャリア開発支援のひとつが、望ましい行動特性(コンピテンシー)をベースにした育成です。組織と人との、選び選ばれる良好な関係構築に寄与します。個々の部下の習熟度に応じてレベルは変わりますが、職務に関わらず汎用的なスキルの習得・向上をしっかりとサポートする必要があります。
また、管理者自身のキャリア・アンカーがどこにあるのかを整理することも大切です。メンバーとの違いを認めたうえで、前向きに面談に臨む心構えをしておきましょう。
②働きやすい環境づくりを検討し、実施する
様々なバックグラウンド・志向・個性や制約のあるメンバーを束ね、成果を最大化するにあたっては、活躍の場をプロデュースする力が求められます。メンバーをひとまとめではなく個々人として見て、それぞれに適した業務を采配します。同時に、特定の誰かしかできない業務を最小化するなどのリスク管理についても考えます。
フェーズ3:月に1回、すべての部下の成長の度合い・意欲を確認する
評価面談とは別に定期的に個別面談を実施して「部下のエンゲージメント向上をはかりたい」「悩んでいることを早いうちに把握したい」とは思っていても、業務が忙しすぎてその時間をとれないという管理職の方は少なくありません。また、上司の思いとは裏腹に、本当は別部署への異動を希望していることを言い出しづらいというメンバーが存在している可能性もあります。
本サービスは人事担当者や上席者に代わって、社員の面談を実施するものです。周りに相談相手がいない、社会人経験が豊富な第三者に話を聞いてもらいたいというお悩みに寄り添います。各面談の結果はレポートを作成し、ご担当者さまへフィードバックいたします。
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