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ダイバーシティ時代の管理職研修~3ステップで誰もが活躍できる職場をつくる(1日間)

ダイバーシティ時代の管理職研修~3ステップで誰もが活躍できる職場をつくる(1日間)

多様な人材が活躍できる職場を、「働きがいを知る」「仕事を配分」「リスク管理」の3ステップで実現する

研修No.B WMN813-0300-3217

対象者

  • 管理職層

・多様な人材の多様な働き方をマネジメントする管理職の方
・先入観を排除し、成果の出せる職場づくりを目指したい

よくあるお悩み・ニーズ

  • 多様な人材が活躍できる職場をどうすればつくれるかを学びたい
  • 様々な制約のある部下に対し、どのように仕事を配分すればよいのかを知りたい
  • 家庭の事情で突発的によく休む部下がいるが、そのリスクをどうにかしたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修は、多様な人材が活躍できる職場を「1.部下の働きがい(働きやすさ)を知る」「2.仕事を配分する」「3.リスク管理を徹底する」の3ステップで実現する内容となっております。

ダイバーシティがもらたすメリットとその必要性を学んだうえで、具体的にメンバー一人ひとりが活躍できる場をどのようにプロデュースしていくかについて、学んでいただきます。また、ケーススタディでは、「ワーキングマザー」や「うつ病休職からの復職者」などの部下を想定し、ともに働いていくなかでいかに成果を出し、キャリアを積んでいくかについても考えていきます。

研修のゴールgoal

  • ①メンバーをひとまとめではなく、個々人としてみることで、それぞれに適した業務配分ができるようになる
  • ②多様な人材が活躍できる職場づくりの実現方法を習得できる
  • ③職場におけるリスクを低減し、成果の出る職場づくりへとつなげられるようになる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.ダイバーシティ推進とは
    (1)ダイバーシティとは何か
    (2)ダイバーシティの意義 ~様々な人材を知る
    (3)企業経営におけるダイバーシティの意義
     【ワーク】ダイバーシティ推進のメリットを、組織の視点から書き出す
    (4) ダイバーシティに求められるもの
講義
ワーク
  • 2.管理職に求められる職場環境の整備
    (1) ダイバーシティ推進における管理職の役割
     【ワーク】ダイバーシティ推進のために、組織が管理職に期待していることを考える
    (2) 目的は仕事を円滑にすすめ、成果を出せる組織づくり
    (3) ダイバーシティ推進のための3つの要素
    (4) 企業が取り組む従業員のワークライフバランス
    (5) カギは「個別対応」
    (6) 「お互いさま」と言える職場を目指す
    (7) 組織におけるダイバーシティ推進に潜むリスク
    (8) ダイバーシティ推進を阻むもの ~ハラスメントとは
     【ワーク①】セクハラ認識度チェック
     【ワーク②】パワハラ危険度チェック
    (9) ハラスメントがもたらす様々な悪影響
     【ワーク】組織内でハラスメントが発覚した際の影響を考える
    (10)ハラスメントの判断基準
講義
ワーク
  • 3.それぞれが活躍できる場をプロデュースする
    (1) 多様化する個々人の働き方 ~上・下・左右のキャリアの選択肢
    (2) 仕事の配分は上司の責務
    (3) まずは業務を見直す
    (4) 戦う場所を用意する3つのステップ
    (5) ステップ1:部下の働きがい(働きやすさ)を知る
    (6) ステップ2:仕事を配分する
    (7) ステップ3:リスク管理を徹底する
     【ワーク①】自部署の業務を洗い出す
     【ワーク②】特定の人にしかできない業務と、誰にでもできる業務を冷静に見極め、その理由も考える
     【ワーク③】職場のメンバーを洗い出す
     【ワーク④】ワーク②で選んだ「特定の人ににしかできない業務」をさらに細分化した業務は代務要請できるか、理由もあわせて考える
講義
ワーク
  • 4.部下とともに築く、成果とキャリア
    (1)ケーススタディ① ~ワーキングマザー
    (2)ケーススタディ② ~うつ病休職からの復職者
    (3)ケーススタディ③ ~ワークライフバランスを大切にしたい部下
ワーク
  • 5. まとめ

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2020年11月     43名
業種
大型市・区
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90.7%
講師:大変良かった・良かった
90.7%
参加者の声
  • 様々な考えを受け止めること、自己開示を行い、日頃からお互いさまと言える職場作りが大切であるということを学びました。職場全体で活かせるよう、職場に報告して、職員皆で良好な職場環境を築けるよう働きかけていきます。
  • 日々の業務の見える化を行い、話しやすい職場作りをしていきます。メンバーへの感謝の気持ちを忘れず、気持ちよく仕事ができる職場を今後も目指します。
  • まずは自ら、様々な視点で考え、予想して、相手の意見を取り入れながら行動していきます。「受け止めると受け入れる」を上手く切り替えていけるように努めます。

実施、実施対象
2018年 4月     52名
業種
製薬
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.2%
講師:大変良かった・良かった
96.2%
参加者の声
  • コミュニケーションにおける自己の強みと弱みを確認することができた。
  • 新人・シニアのパフォーマンスを最大化していくために、研修で学んだことを活かしたいと思います。
  • シニア社員・女性社員がメンバーにいるので、自分だけのバイアスで部下のことを判断しないように明日から実践します。

実施、実施対象
2017年 11月     40名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.0%
講師:大変良かった・良かった
97.5%
参加者の声
  • できる事から研修で学んだことを実践していきたい。まずは業務に支障が出ないよう職員の体調管理を行う。
  • もう少し部下の行動に目を向け、ほめることを意識し積極的に言葉に出していく。挨拶も年齢に関係なく、自ら行うようにしたい。
  • コミュニケーションの基礎は「気づき」だと思います。虫の目、鳥の目、魚の目で組織の中を見ていきたいと思います。

実施、実施対象
2017年 5月     56名
業種
不動産
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.9%
講師:大変良かった・良かった
98.2%
参加者の声
  • 多様な考え方、捉え方に対応できるよう多角的な見方をすることが重要だと思いました。普段ゆっくり考えたりできないことをじっくり理解することができ、ロールプレイングで更に浸透させることができました。
  • 今回学んだことを職場に持ち帰り、言葉の選び方・判断基準をメンバーとすり合わせていきたい。
  • 自分と違う意見や個性があって当たり前といったことが分かった。自分は良くても相手はそうでないこともあることを理解していきたい。

開発者コメントcomment

ダイバーシティが組織に与えるメリットが実感できないと取り組み推進には積極的になれません。
本研修は管理職の方にメリットに気づいていただくことを目的に開発されました。

研修では、働き方への先入観、役割の決めつけを捨て、 ①個別の働きがい ②業務分担の見直し ③リスク管理 により多様な成果が望めることを学んでいただきます。
労働人口の減少時代に突入している今だからこそ求められる研修です。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ダイバーシティ時代の働き方を考える研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースのダイバーシティ・グローバル研修のポイントは、組織と働く個人の変革です。労働時間思考からパフォーマンス思考へ、現状維持志向から成長志向へ、停滞からイノベーションへと「働き方」や「生き方」を変え、生産性向上やキャリアデザインをご支援させていただきます。

また、ダイバーシティと一言でいっても切り口は多様にございます。例えば以下のようなキーワードで、豊富なラインナップを揃えております。

ダイバーシティ・インクルージョン
ワークライフバランス
キャリアデザイン
ハラスメント防止
女性管理職育成
再任用職員
シニア層・ベテラン向け
グローバル人材育成
外国人活躍推進
障がいのある方

もちろん可能です。貴社が取組みたい対象や重点的に扱うテーマ、ならびに職場内でのダイバーシティ推進の進み具合などご要望をお聞きしたうえで、時間配分やプログラムを多種多様に組み合わせていただくことが可能でございます。

カスタマイズ例①:男性管理職+女性活躍推進
管理職研修 ~女性活躍の環境づくり編(2日間)

カスタマイズ例②:CS+障がいを持つ人
CS・接遇研修 「障害者差別解消法」を理解して対応力を向上する編(1日間)

カスタマイズ例③:人事担当者+LGBT
(人事担当者向け)LGBT人材が活躍できる職場づくり研修
可能です。
組織内で実際にお困りの事例について、事前アンケートをもとにケーススタディを作成することで、より現場に則した研修となります。

具体的には、受講者の悩みや課題について事前に2問程度のアンケートを行い、共通する課題の傾向や、緊急に解決しなければならないものなどを分析し、その結果をテキストに反映いたします。また、講師にも事前にその情報を伝え、受講者のニーズにできる限りマッチした講義内容で実施をいたします。

研修では、実際に想定されるケースをもとに「多様な人材」と周囲のメンバーの悩み・課題と対応方法を考えます。例えば、「産休・育休を終えて時短で職場復帰してから、定型業務以外のことをするのを拒む女性部下にどのように対応するか」など、身近で起こりそうなケースを元に、メンバー間で価値観や感じ方の違いを話し合います。
組織の変革を主目的にする場合は、影響力の大きい管理職や役員の方を対象とすることが多くございます。働く個人の意識変革を主目的にする場合は、階層別に分けて実施することもできますし、全社員対象とするプログラムもございます。
また、「そもそもダイバーシティって何?」というような導入の部分に関する知識のインプットをご検討の場合は、一般職や管理職、非正規雇用や正規雇用を問わず幅広い層に対して同一の内容で、世の中の流れと「ダイバーシティ」の重要性について、講義形式でお伝えすることもございます。
短時間研修や動画教材をご用意しております。
例えば、役員をはじめとした経営層向けには経営視点でダイバーシティ推進の意義と取り組み方をお伝えする研修や、管理職向けには多様な人材が力を発揮できるような業務采配やコミュニケーション手法を学ぶことができる研修がございます。

ダイバーシティ推進には組織全体の風土の改革が必要です。草の根的な取り組みから広まっていった組織ももちろんございますが、最終的には経営層へのコミットが不可欠です。全社をあげた取組みの原動力となっていただくことを目的とした、短時間で簡潔にまとまった研修の実施をおすすめいたします。

役員研修~ダイバーシティに取り組まないリスクを認識する(2時間)
管理職研修~ダイバーシティ(女性活躍)推進編(2時間)
【動画教材】短時間で学ぶダイバーシティ

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