2020年02月17日 ニュースリリース

DX(デジタルトランスフォーメーション)人材育成サービスを提供開始

DX(デジタルトランスフォーメーション)人材育成サービスを提供開始

DX(デジタルトランスフォーメーション)を人材育成で実現し、企業変革のドライバーにする

「働くを楽しくする」サービスを提供する株式会社インソース(本社:東京都千代田区、代表取締役執行役員社長:舟橋孝之、証券コード:6200、以下「当社」)はこの度、DX(デジタルトランスフォーメーション)人材育成に関するサービスの提供を開始することをお知らせします。

急速な社会の変化に伴いDX推進が各組織で求められています。DXを推進すべきだとわかってはいるが実現できない、そもそも推進できる人材がいないという声が多数あるのが現状です。そこでこの度、当社はDX人材を育成するための新たなサービスを開発いたしました。

■DX(デジタルトランスフォーメーション)とは
データとIT技術を活用して破壊的イノベーションを実現することです。データとITで①新しいビジネスモデル、新商品、新サービスを実現すること②業務プロセスを改善・再構築し、ダイナミックな生産性向上やコスト削減を実現することです。

■プログラミングができる人材だけがDX(デジタルトランスフォーメーション)人材ではない
総務省の「平成30年版 情報通信白書」にて、「AI導入を先導する組織・人材が不足している」と答えた組織は、日本が29.1%なのに対し、諸外国は12%前後となっています。DX・AI・ITは「専門職」が担うものと捉えられがちですが、プログラミングができる人材だけがDX人材ではありません。データ活用とITの知識を持ち、新サービスの実現や業務改善に活用できれば、社内にいる人材でDXを推進することができます。

DX図解

■社内人材の活用こそが早くて安くて高品質なDX(デジタルトランスフォーメーション)推進の鍵
インソースでは内部人材のDX人材化こそが推進の鍵であると考えています。内部人材は社内に精通しているため、データ活用とITスキルを身に付けることで早くて安い、かつ高品質のシステムを開発することができます。自社の事業を知り、その課題、可能性を知っている人材がDX知識を身につけることで、DX革命をスピード感を持って進めることができると考えています。

サービス
名称
DX人材育成サービス
サービス
概要
業務内容に応じてレベル0~レベルXまで6段階でDX能力をレベル分けしており、学ぶべき内容を定義しております。
①システム理解・IT理解 ②OAツール ③RPAツール
④データサイエンス ⑤プロトタイピング ⑥データベース
⑦参照系システム開発 ⑧更新系システム開発

本サービスの研修プログラム内容詳細(一例)は、こちらからご覧いただけます。
https://www.insource.co.jp/bup/it-school-digital-academy.html
受講対象
レベル
<レベル0>
対象:社長および役員
到達目標:DXとは何かを理解しており、かつデータの活用やITについて考えることができる

<レベル0-2>
対象:管理職
到達目標:自組織のDX化を推進することができる(最低限、業務改善を主導できる)

<レベル1>
対象:本社(非営業部門)の企画職社員
到達目標:自部署のDXを具体化できる(システムの要件定義をし、プロトタイプ(画面遷移図・帳票)を作ることができる)

<レベル2>
対象:DX中核社員
到達目標:自社および自部署の簡単なDXを実現できる(データベースを参照する開発ができる)

<レベル3>
対象:システム関連部署の社員
到達目標:DX人材として、多様な開発ができる(更新系システムも開発できる)

<レベルX>
対象:一般社員(営業職、製造職、総務職など)
到達目標:自身の業務においてRPAを活用し、改善できる

 当社では、今後さらにDX革命に寄与していくべく、ますます開発スピードを高めてまいります。

以上

本記事のPDFファイルは、こちらよりご確認ください。

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