2020年03月16日 ニュースリリース

アジャイル開発のためのプロジェクトマネジメント基礎研修を開発

アジャイル開発のためのプロジェクトマネジメント基礎研修を開発

スクラムを使いこなすための実践研修

人材育成をトータルで支援する株式会社インソース(本社:東京都千代田区、代表取締役執行役員社長:舟橋孝之、証券コード:6200、以下「当社」)の100%子会社 株式会社インソースデジタルアカデミー(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:杉山晋一、以下「IDA」)はこの度、DX(デジタルトランスフォーメーション)(※)関連の新作研修を開発しましたので、お知らせします。

■アジャイル開発のためのプロジェクトマネジメント基礎研修開発の背景
DX実現に必要なアプローチとして「アジャイル型ソフトウェア開発手法」が注目を集めています。近年、激動の市場環境においては、事業内容を機動的に変化させることが必要不可欠であり、事業推進の中核となるシステムを迅速に開発・機能追加していくことが求められています。しかし、市場環境は複雑・不確実なために、とるべき事業施策や開発すべきシステム要件は初期段階では予測できず、高速に仮説構築・実行・検証を繰り返していかざるを得ません。

このような背景もあり、IDAでは、機動的に変化するシステム要件に応じて開発する「アジャイル型ソフトウェア開発手法」に関する研修を新たに開発いたしました。

■アジャイル開発のためのプロジェクトマネジメント基礎研修~スクラムの基本プロセスを習得する編

■本研修3つのポイント

POINT① アジャイル型ソフトウェア開発プロセスの代表格である「スクラム」について学ぶ
アジャイル型ソフトウェア開発プロセスにはいくつか種類がありますが、比較的導入の容易な開発プロセス「スクラム」について進め方を理解していただきます。

POINT② 開発プロセスに沿って、プロジェクトマネージャとして何をやるべきか学ぶ
アジャイル型ソフトウェア開発プロセスの解説は、従来型開発手法との違いや精神論、個別施策の説明に終始しがちです。本研修では、開発プロセス「スクラム」の工程ごとに、プロジェクトマネージャとして、誰と、何をするのかを具体的に学んでいただきます。具体的なコツとして、様式やITツールについてもご紹介いたします。

POINT③ 仮想プロジェクトを題材として具体的に学べる
アジャイル型ソフトウェア開発プロセスにおいて、関係者間のコミュニケーションが重要視されています。仮想プロジェクトを題材として、具体的にどのような意志決定が行われているのか、どのようなコミュニケーションが発生しているかについて、グループ討議を通じて学んでいただけます。

■自信を持ってアジャイル型開発プロセスを始めるために
本研修は、よくある開発プロジェクトのシーンを想定し、プロジェクトを立ち上げ、成果物の開発とクライアントからのフィードバックを繰り返し、システム機能をリリースという場面に沿った疑似体験ができます。アジャイル型開発プロセス導入に際して、最初の一手をお探しの方におすすめの研修です。

<カリキュラム例>

時間 内容
2日間
  • 1.はじめに
  • 2.今、なぜアジャイルなのか?
  • 3.アジャイル型開発プロセスとは?
  • 4.アジャイル型開発プロセス適用に当たって
  • 5.アジャイル型開発プロセス実践~全体像
  • 6.プロジェクト立上
  • 7.開発スプリント1
  • 8.開発スプリント2
  • 9.開発スプリント3
  • 10.リリーススプリント
  • 11.まとめ

IDAでは、今後もDX関連研修の開発を推進してまいります。

※DX(デジタルトランスフォーメーション)とは
データとIT技術を活用して破壊的イノベーションを実現することです。データとITで①新しいビジネスモデル、新商品、新サービスを実現すること②業務プロセスを改善・再構築し、ダイナミックな生産性向上やコスト削減を実現することです。

以 上

本記事のPDFファイルは、こちらにございます。

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