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アジャイル開発のためのプロジェクトマネジメント基礎研修~スクラムの基本プロセスを習得する編(2日間)

アジャイル開発のためのプロジェクトマネジメント基礎研修~スクラムの基本プロセスを習得する編(2日間)

今どきの開発プロセスはアジャイルで決まり。アジャイルそのものの理解とプロジェクト運営の勘所を学びます!

研修No.6101300

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 中堅層
  • 管理職層

・従来のウォーターフォール型開発から脱却しアジャイル型開発を進めたい企業のIT担当者
・アジャイル型開発プロセスのプロジェクトマネジメントの勘所を知りたいプロジェクトリーダー

※本研修は、システム開発などIT分野のプロジェクトマネジメントを学びたい方向けです

よくあるお悩み・ニーズ

  • アジャイル型開発にトライしたいが敷居が高いと言われる
  • 従来のウォーターフォール型開発との違いを知りたい
  • アジャイル型開発でのリスクマネジメントの内容を知りたい

研修内容・特徴outline・feature

アジャイル型開発プロセスの代表格「スクラム」の基本的な進め方が学べる研修です。本研修では、仮想の開発プロジェクトを題材に、「スクラム」の流れに沿って、講義およびケーススタディを進めていきます。難しいといわれるアジャイル型開発プロセスを、「ちょっと使ってみようか」と思えるよう、重要なポイントに絞って、お伝えいたします。

※持ち込んだPCのご利用はできません。

※本研修は、システム開発などIT分野のプロジェクトマネジメントを学びたい方向けです
 IT分野以外のプロジェクトマネジメントを学びたい方はこちら

到達目標goal

  • ①アジャイル型開発プロセスを語ることができる
  • ②アジャイル型開発プロジェクトを企画することができる
  • ③アジャイル型開発プロセスについて、気後れなく推進・サポートすることができる

研修プログラムprogram

研修プログラム例(1日目/2日間)
  内容 手法
  • 1.今、なぜアジャイルなの?
    (1) 【ワーク】 アジャイル型開発プロセス学習に当たって
    (2) 作るものの要件を定義できない
    (3) 作るものの要件が変わりやすい
    (4) 【ワーク】 成果物要件が曖昧な場合の対応?
講義
ワーク
  • 2.アジャイル型開発プロセスとは?
    (1) アジャイル型開発プロセスを一言でいうと
    (2) アジャイル型開発プロセスでは動かすことが第一プライオリティ
    (3) アジャイル宣言登場
    (4) アジャイル型開発プロセスの代表的な手法
講義
  • 3.アジャイル型開発プロセス適用に当たって
    (1) アジャイル宣言に続いて
    (2) アジャイル型開発プロセス適用の敷居は高い?
    (3) アジャイル型開発プロセス適用の向き、不向き
講義
  • 4.アジャイル型開発プロセス実践~全体像
    (1)スクラムのチーム構成、コミュニケーションに基づく素早いデシジョン
    【ワーク】 アジャイル型開発プロセスにおけるチームメンバー
    (2) スクラムにおけるイテレーション......スプリントとは?
講義
ワーク
  • 5.アジャイル型開発プロセス実践~プロジェクト立上
    (1) ステップ1:立上、体制策定、インセプションデッキ記述
    【ワーク】 インセプションデッキ
    (2) ステップ2:リリース計画策定
    (3) ステップ3:準備スプリント
講義
ワーク
研修プログラム例(2日目/2日間)
  内容 手法
  • 6. アジャイル型開発プロセス実践~開発スプリント1
    (1) スプリント計画
    (2) 要求ワークショップ
    (3) デイリースクラム
    (4) 開発のとあるレビュー
    (5) スプリントレビュー
    (6) 振り返り
    (7) スプリント計画(開発スプリント2)
    【ワーク 】 タスク分解結果の確認
講義
ワーク
  • 7.アジャイル型開発プロセス実践~開発スプリント2
    (1) 要求ワークショップ
    (2) デイリースクラム
    (3) 開発のとあるレビュー
    (4) スプリントレビュー
    (5) 振り返り
    【ワーク 】 振り返り議論
    (6) スプリント計画(開発スプリント3)
講義
ワーク
  • 8. アジャイル型開発プロセス実践~開発スプリント3
    (1) 要求ワークショップ
    (2) デイリースクラム
    (3) 開発のとあるレビュー
    (4) スプリントレビュー
    (5) 振り返り
    (6) スプリント計画(リリーススプリント)
    【ワーク 】 リリーススプリント計画
講義
ワーク
  • 9. アジャイル型開発プロセス スクラム実践 ~リリーススプリント
    (1) デイリースクラム
    (2) スプリントレビュー
    (3) 次の開発計画への申し送り事項整理
    【ワーク】アジャイル開型
講義
ワーク
  • 10.まとめ
    【ワーク 】すぐに実施できそう・実施済みの取り組みについて考える
ワーク
  • 11.参考文献

企画者コメントcomment

デジタルトランスフォーメーション(DX)という言葉に代表されるように、AIやデータ分析、IoTなど新しい技術の適用により、IT開発においても、お客さま価値の創造・増強を図る領域の比重が年々高まっています。その際に、従来の重厚長大なウォーターフォール型開発プロセスを適用して、半年や1年後に初めて完成するのでは時間が掛かりすぎ、価値創造の機会損失にも繋がりかねません。そのため、最近では短期で行う開発プロセスにも様々な流儀が発表されています。
中でも有望視されているものの1つがアジャイル型開発になります。ただ、アジャイル型開発は従来の開発プロセスとの違いが大きい分、アジャイル適用にはリスクもつきまとうとの声も少なくありません。本研修では、「まずはやってみよう」という気になってもらうことを目標に、アジャイル型開発そのものの解説と、適用における勘所をコンパクトにまとめています。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

受講者の評価evalution

実施、実施対象
2021年7月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
87.5%
講師:大変良かった・良かった
75%
参加者の声
  • アジャイル開発は単語レベルでしか知らなかったので、今回の研修はとても良い機会でした。業務経験を積みながら、実際に開発をやってみます。
  • アジャイルにおける考え方やプラクティスを使って、現在の業務をより良くしていけると感じました。テストファーストや進捗の可視化などに活かします。
  • 教えていただいた手法やツールで、今後スクラムマスターとしてストーリポイントの見積・ストーリーからタスクへの分解が出来るように励みます。

実施、実施対象
2021年3月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
60%
参加者の声
  • アジャイルに適した作業をアジャイル的に進めることで改善等につながるかもしれないと感じた。アジャイル開発で実践されている取り組みを一部でも実業務に取り入れて、要求への柔軟な対応や開発効率の向上に繋げたいと考える。
  • デイリースクラムやタスクボードなどは現在の業務に活かしていく。ワークを通して他の方の意見を聞くことができたので有意義だった。
  • アジャイル開発に参加した際に戸惑わないようにしたいです。日々の進捗を管理していないので、デイリースクラム及びイナズマグラフ、バーンダウンチャートを使用していきます。

実施、実施対象
2020年9月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 全てをアジャイル開発にはできないと思うが、SORなのかSOEなのかをよく理解し、アジャイル開発とウォーターフォール開発の使いわけをして、効率的な開発体制を創り上げていきます。
  • ユーザーストーリーによるプロダクトバックログでの管理は、プログクトオーナーとの調整に役立つと思うので導入します。「アジャイル」という言葉が巷でよく使われる中で、曖昧だったものを具体的に理解できました。
  • アジャイル開発を進めている上長にメリット・デメリットを伝え、今後の開発をどう進めていくのか相談します。アジャイル開発を取り入れることで、有益なことが多いと感じましたが、社団がウォーターフォールなため、会社全体の考えを変える必要があると考えます。
  • 社会にアジャイルの文化がほとんどないので、多くのメンバーに広げられるように動いていきます。実際にアジャイル開発をする際には十分に開発メンバーと話をしながら進めていきます。

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