2020年06月29日 ニュースリリース

2020年度「東京学芸大学 インソース社会人・生涯教育奨学金」

2020年度「東京学芸大学 インソース社会人・生涯教育奨学金」

コロナ禍で修学の厳しい学生に対して修学・研究推進を支援

「働くを楽しくする」社会人教育サービスを提供する株式会社インソース(本社:東京都千代田区、代表取締役執行役員社長:舟橋孝之、証券コード:6200、以下「当社」)代表取締役執行役員社長である舟橋が、個人として東京学芸大学へ寄附した資金を基に、2020年度も「東京学芸大学 インソース社会人・生涯教育奨学金」を給付することをお知らせいたします。

■本奨学金の目的
多様な社会課題が表面化する昨今、新たな解決方法や教育手法を創造できる人材の養成が求められています。そこで、産官学の協働的な取り組みを通じて、教育におけるイノベーションを進めたいという思いから、現在の学校制度の内にとどまらない、新しい時代を拓く社会人・生涯教育者の育成に資することを目的に、奨学金を給付することといたしました。

■奨学金を通した人材育成の後押し
本年度は、コロナ禍の対応措置として、東京学芸大学で春学期すべての授業が遠隔授業(オンライン授業)となりました。それに伴い修学・研究推進が厳しくなった学生も少なくありません。昨年度の本奨学金は、最大20名の応募学生が株式会社インソースの主催する社会人・生涯教育者養成講座(全3回)に全員参加するというものでした。本年度は、奨学金の受給に際した課題の提出・講演会への参加を通して、ポストコロナ・ウィズコロナ時代に向けた新しい教育を研究する機会を提供します。コロナ禍であっても未来の社会人・生涯教育者の養成を後押しし続けます。

■募集要項

奨学金名称 東京学芸大学 インソース社会人・生涯教育奨学金
給付額 40,000円/人
※奨学生は、当社が提供するエナジーフォーラム資料を読み、「アフターコロナ・ウィズコロナ時代に向けて、今の教育をどう変えられるかについて考えたこと」をまとめて提出すること、当社主催の講演会に参加することが求められます
※本奨学金は、返済不要です
※保護者の所得制限はありません
※本奨学金は、代表取締役執行役員社長 舟橋の自費による寄附を基にしています
給付人数 最大100名
募集条件 東京学芸大学の教育学部1~3年次に在籍する者
※2019年度本奨学金の受給者は除く
申請方法 東京学芸大学 インソース社会人・生涯教育奨学金申請書(所定様式)

■東京学芸大学について
東京学芸大学は、日本の教員養成を担う中核的な大学として、人権を尊重し、すべての人々が共生する社会の建設と世界平和の実現に寄与するため、豊かな人間性と科学的精神に立脚した学芸諸般の教育研究活動を通して、高い知識と教養を備えた創造力・実践力に富む有為の教育者を養成することを目的としています。
また、複雑化・多様化する教育の課題に対して、協働して教育現場のさまざまなニーズに応える教育支援職の養成にも取り組んでいます。教育の最先端の研究をリードする大学ならではの産学連携、地域貢献も活発です。教育研究の実績、そして広く緑豊かなキャンパスまですべてを活かし、学校教育とその周囲を支える教育マインドをもった人材を育成する「教育の総合大学」を目指しています。

以上

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