各カンパニー事業部門から選出されたビジネスデザイナー候補者

DX・業務改革人材ビジネスデザイナー育成研修プラン

プランNo.515

プランの概要

  • 機械・産業機械業界・産業機械、金属部品メーカー・準大手向け
  • 各事業部門で選出された若手からベテラン層までのビジネスデザイナー候補
  • 約4カ月間(全8日間)

約4カ月間(全8日間)で、現場業務を理解するビジネスデザイナー候補者が自身の所属する事業部門の業務を効率化するアクションプランを策定し、最終発表会を行う

課題解決の流れ

現状の課題

このような課題を解決する施策をご提案いたします

  • 【スキル】各事業部内でシステム化企画を社内で推進していく人材の育成
  • 【組織】業務プロセスの改善、システム化推進にともなう負荷がシステム部門に集中し、通常業務がひっ迫

問題の要因

  • 業務プロセスの効率化、システム化企画を各部門で推進していくという意識とスキルが不足していた
  • システム化企画を推進するための知識と経験が不足していた

解決策

課題を解決するソリューション例をご紹介いたします

  • 業務プロセスの改善、システム化企画推進に必要な知識の習得とマインドを醸成する
  • 関連部署を巻き込んでのプロダクト推進に必要なスキルを習得する
  • 実践的なDX推進、業務効率化のアクションプラン策定を研修を通じて体験する

プランの具体的な内容(本課題のソリューション例)

業務プロセス改革、効率化のために各事業部門より選出されたビジネスデザイナー候補に向けた約4カ月間(全8日間)にわたる研修プランです。業務プロセス改革を実現するために問題解決スキル、クリエイティブシンキングといった思考方法から実際に業務効率化を進めるために必要な業務フローの整理、最適化の手法、プロダクトを推進するためのマネジメントについて学びます。その上で、有識者による伴走支援を受けながら実践的なアクションプランの策定を行っていただきます。

プランの概要

各事業部門から選任されたビジネスデザイナー候補

求める役割

各事業にて業務プロセスの改革を推進していく役割

1回目:6月

リーダーとしての問題解決力向上研修~経営的視点と仮説思考で問題解決力を高める

本研修では、DX推進のためのポイントを確認した上で、どのような業務をデジタル技術を使って改善に繋げるかを明確にするため、現場業務の問題解決の流れをステップに沿って解説していきます。ステップごとにワークに取り組むことで具体的に現場業務をイメージしながら改善策を練ることができます。

2回目:6月

創造力強化研修~クリエイティブシンキングのためのマインドとスキル

本研修では、DX時代に必要となる、既存の枠組みにとらわれない思考としてのクリエイティビティを身につけていただきます。創造力を強化するための要素として、3つのマインド「知的好奇心を持つ」「ゼロベースで考える」「顧客を意識する」と、2つのスキル「課題設定力」「発想力」を身につけます。

3回目:7月

CX向上研修~デジタルがもたらした顧客の変化に対応する

お客さまに選ばれ続けることで業績の拡大を実現する上で、「CX(カスタマーエクスペリエンス)」は避けて通ることのできない概念となっています。これまで取り組んできた「顧客満足」や「顧客志向」とは何が違うのか、ITとの連携やデータ活用がカギになると言われるのはなぜか、などの疑問点を整理した上で、自社の顧客価値向上に活かすきっかけとしていただくためのプログラムです。

4回目:7月

業務フロー作成研修~業務の視覚化で、改善やリスク管理につなげる

本研修では、まず現状の業務フローを可視化し、改善すべきプロセスを発見することから始めます。そして、行動経済学に基づくEASTフレームワーク(Easy,Attractive,Social,Timely)を活用し、業務フローを検証し、シンプルで使いやすいシステム作りを目指すと共に、ユーザーが積極的に利用したくなる仕掛けを組み込んだ効果的なプロセスを設計することを目指します。

5回目:8月

プロジェクトマネジメント基礎研修

DX推進に不可欠な「プロダクト思考」を軸に、プロダクト責任者(PdM)、オーナー(PO)、プロジェクトマネージャー(PM)の役割を理解し、DX推進スキルを身につけます。利用者視点で価値を創出するプロダクト推進の考え方を学び、コミュニケーション設計、優先順位づけ、要件管理、課題・リスク対応などを実践的に身につけます。演習では、仕様変更や関係者調整を再現し、優先順位判断やプロジェクト推進計画書の作成を体験します。

6回目:8月

業務プロセス改革・DX企画策定ワークショップ

本ワークショップでは、これまでDX推進のために学んできた研修の総まとめとして、グループごとに、実際にDX企画の策定を行います。個別最適の目線ではなく、全社目線、全体最適の視点から業務改革に向けた企画を作成いただきます。

7回目:9月

企画発表に向けたメンタリング(伴走支援)

企画作成の伴走支援を実施いたします。6回目の企画策定ワークショップは研修後も継続して進めていただきます。研修で作成した企画案について、事前にグループで議論をしていただいた後、作成いただいた企画案に対する問題、課題点や、企画策定時に検討しきれていなかったポイントについて、グループごとに60~90分程度の時間を取り、講師と相談を行っていきます。最終日の発表会でより練度の高い企画案が発表できるよう、講師からフィードバックを行います。

8回目:10月

最終企画発表会

全研修工程の最終日として、作成したDX企画をグループごとに発表いただきます。受講者同士の質疑応答、講師からのコメントで各グループの気づきを深め、今後も業務効率化に取り組む姿勢を醸成します。

研修のプロがお答え 全力Q&A


                

講師

お客さまの業界や受講者の業種・職種や学んでいただく内容に応じて、おすすめの講師をご提案させていただきます。

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施策の効果を高める +α のソリューション例

研修前後にご利用いただける、アセスメントサービスもございます。各階層の現状のスキルを「見える化」し、研修効果を確認することができます。

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