loading...

検索結果 {{searchResultList.length + '件'}}

業務フロー作成研修

業務フロー作成研修

職場のダイバーシティ化等に対応するため、業務標準化に向けたフローの新たな作成、見直しの方法を理解する

研修No.2110400

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • ・中堅社員~管理職の方
  • ・業務の視覚化や標準化、業務フローの改善を行いたいとお考えの方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 「自部署の仕事が、どの部署からきて、どの部署に流れていくのかがわからない」
  • 「仕事の目的をもっと明確化して、リスクの防止や部下のモチベーションアップへつなげたい」
  • 「業務引継ぎをすることになったので、後任者がわかりやすい業務フローを作りたい」

研修内容・特徴outline・feature

業務フローの作成・運用は個別業務の属人化を防ぎ、衆知を集めての業務運用を可能にします。結果、業務改善や知識伝承、リスク管理が運用できるようになり、「業務改善しよう」という前向きな力が生まれます。

本研修では、まず業務フロー作成の意味と作成方法を学びます。その後、特にリスク管理の観点から、実際に業務フローの作成方法を習得していただきます。非正規雇用の従業員の比率が高い職場や社員の異動が多い部署にとっては、特に役立つ研修です。

到達目標goal

  • ①現状の業務を漏れなく洗い出し、業務プロセス上の非効率な工程やリスクを発見することができる
  • ②フローチャートを用いて、誰もがわかりやすい業務の流れを作成することができる
  • ③作成した業務フローを実際の現場で検証し、実情に合わせた内容に改善することができる
  • ④業務フロー作成に連動させ、業務の改善提案やマニュアルの整備を行うことができる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.業務フローの役割
    (1)業務フローを作成する意味とは
    【ワーク】業務の流れを図で表現することによるメリットを挙げる
    (2)業務の可視化によるメリット
講義
ワーク
  • 2.フローチャートのしくみ
    (1)フローチャートを構成する要素
    (2)記号とその意味
    (3)流れのパターン
    (4)作成上の約束
講義
  • 3.業務フロー作成の進め方
    (1)業務フローを作成する目的を明確にする
    (2)対象業務を洗い出す
    (3)対象業務の業務フローのラフ案を作る
    【ワーク】業務フローを作成してみる
講義
ワーク
  • 4.業務フローの検証
    (1)業務フロー検証の視点
    (2)リスクを見つける着眼点
    【ワーク】自身の業務のリスクを洗い出してみる
    【参考】リスクの評価~優先順位づけ
講義
ワーク
  • 5.業務フローと業務改善
    (1)「攻め」の改善と「守り」の改善
    (2)原因究明のベースとする
    (3)改善の余地を見つける着眼点
    【ワーク】作成した業務フローの改善点を見つける
講義
ワーク
  • 6.業務フローとマニュアルの連動
    (1)業務マニュアルの弱点
    (2)業務フローとマニュアルを連動させる
    (3)フロー型マニュアルの整備
    (4)業務フローとマニュアルをPDCAで運用する
講義
  • 7.まとめ
    【ワーク】研修を踏まえ、職場における業務フローの活用方法を考える
ワーク

企画者コメントcomment

本講座は、業務の流れを明確化することで「業務改善」や「リスク管理」へとつなげていただくことを目的としております。
業務の効率化や生産性向上の施策における、最初の取り組みとして大変おすすめの講座です。
また本講座と組み合わせて「マニュアル作成研修」や「ナレッジマネジメント研修」をご受講いただくことで、わかりやすい「業務フロー図+マニュアル」の作成スキルが身につきます。こちらも併せてご検討ください。

スケジュール・お申込みschedule・application

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

  • ・同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • ・お申込みの状況により、開催日程をHPから削除させていただくことがあります

受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.4%

講師:大変良かった・良かった

98.4%

※2019年4月~2020年3月

実施、実施対象
2020年7月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 業務の可視化と属人化回避のため研修で学んだ知識を活かしたいです。また、フローについて周りにアウトプットし共有していきたいです。
  • 業務フローだけでなく、ロジカルシンキングや他の手法や人に伝えるコツを学べてとても有益でした。学んだことを人に伝えて、共有することを目指したいと思いました。
  • フレームワークやロジックツリーを使って、イメージを可視化して伝えたいことを整理してから、他の人に話をしたいと思います。
  • 業務フロー作成手順だけでなく、なぜ業務フローが必要なのか、どのように作成すればより相手に伝わるのかを学ぶことができました。明日から早速フローを作成し、仕事の見える化を進めていきます。

実施、実施対象
2020年3月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 管理職がどんなポイントで思考し、職務にあたるべきかを学べた。特に、部下を育てるときに活かしていきたい。
  • 指示、報告、褒めるなど、部下育成に関する事項を活かして参りたいと思います。
  • 低下しているモチベーションを上げることで、この状況を乗り越えて活躍してくれる部下を育ちたいです。
  • PDCAサイクルの活用や、部下育成の考え方を取り入れたい。
  • PDCAの在り方の基本である、物事の進め方、考え方を再確認しました。

実施、実施対象
2020年3月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今回の研修で学んだことを、業務改善や業務の引継ぎ、プロジェクトを進行させる際に役立てていきたい。
  • 今回学んだことを、業務上で相手に分かりやすく伝える方法として活用したい。またマネジメントとして業務効率化を行うための分析ツールとして活用していく。
  • 業務フローの作成や維持をするためにPDCAを回していく。また、業務フローの目的やゴールを共有することが重要だと感じた。

実施、実施対象
2020年2月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 日常業務のマニュアル作り、業務の見える化、標準化、効率化に取り組んでいきたい。特に社内で不整備な分野には注力していきたい。
  • 業務上で作成する資料(文章・文書)の最終的な「目的」を見失わないようにしたいです。行き詰まった時に、読み手(受けて)にどうして(どうなって)欲しいかを考えながら作成することに活かしていきたいと思います。
  • 業務フローを見せてもらうことで他社の業務の流れが理解でした。このことから自社で作成済みの他部署のフローを改めて見て不明点を指摘できれば、より良いものになると感じたので実行したいと思います。
  • 業務全体の見直すきっかけとして活用していきたいと思います。
  • 業務フロー及びマニュアル作成を各担当者任せにするのではなく、計画を立てて進めていきます。

実施、実施対象
2020年1月     12名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • フローを作るということがゴールではなく、フローを利用して仕事の課題解決に役立てたいと思います。
  • 業務フロー作成におけるリスクの排除など、重要なポイントを学ぶことができました。詳細、例外、建前と本音、このあたりを大事に捉えていきたいと思います。
  • まずは、自分自身の業務をフロー化し、全体的な流れを把握することで、役割や責任を再認識していきたいと感じました。また、業務の優先順位を見つけ、効率的に仕事を行えるようにしたいです。
  • 業務フローを作成する目的や、業務改善につながるということが良く分かりました。日々の業務に少しでも活かせるように努めたいと思います。
  • リスク分析のポイントや業務改善の手段としてのECRSなど、明日から使える知識・視点を得ることができました。

お気軽にご相談ください

お電話での
お問合せ

0120-800-225

メールでの
お問合せ

研修リクエスト
のお問合せ

受講をご検討中の研修テーマで、日程がなくお困りの場合は「研修リクエストサービス」をご活用ください。ご希望の日程、内容、会場で公開講座を追加開催するサービスです。

ページトップへ
本研修の評価
内容をよく理解・理解
98.4
講師がとても良い・良い
98.4

※2019年4月~2020年3月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
58,332
開催数※1
8,445
講座数※2
2,859
WEBinsource
ご利用社数※2
13,492

※1 2019年10月~2020年9月

※2 2020年9月末時点

講師派遣型研修

お客さまの課題に応えるオーダーメイド型研修

研修一覧
関連テーマ

メールマガジンのご登録


感染症対策実施について

日々の会場消毒やビニールシールド設置など「8つの感染症対策」を行い、全国で来場型の公開講座を再開しております。また、オンライン公開講座も引き続き実施しております。


今週のPickUp


申込者数人気ランキング


直近の公開講座開催研修