2階層向け(管理職・一般職)

信頼関係を深め挑戦を促す評価面談を実現するプラン

プランNo.390

プランの概要

  • 全業界向け
  • 管理職・一般職
  • 管理職に3回、一般職に1回実施

下位評価となった被評価者にその結果を納得させ、消極的な目標に甘んじているメンバーにも前向きな行動変容を促す効果的な評価面談の実現を目指す

課題解決の流れ

現状の課題

このような課題を解決する施策をご提案いたします

  • 【評価制度への不満が出ている】人事評価制度自体は構築されているが、評価面談に対する不満が起こっていると感じる
  • 【評価者も批評家者も制度を活用できていない】管理職・一般職ともに人事評価をうまく活用できておらず、成果を上げるチーム作りを妨げている
  • 【受け身な姿勢の社員が多い】言われたことだけを行う、受け身・消極的な姿勢の社員・職員が増えている

問題の要因

  • 管理職、一般職ともに評価や評価制度に対する理解度が低い。評価面談を人材育成に活用しようという意識がない
  • 管理職に面談の具体的な進め方の知識や効果的にフィードバックを行うスキルが不足している
  • 一般職の自己効力感、目標に対する意識、達成しようという意欲が低い

解決策

課題を解決するソリューション例をご紹介いたします

  • 管理職に対して「部下が成果を上げやすいアウトプットの仕方」を伝え、モチベーションを維持したまま高い目標への挑戦に導く面談技術を身につけさせる
  • 下位評価でも納得できる具体的な根拠の示し方、来期にどのように意識や行動を変えてほしいかを部下に伝えるフィードバックスキルを習得させる
  • 一般職に対して面談の場面で自分が取り組んできたことの成果の適切な伝え方、上司のフィードバックを受けて来期へどのようにつなげるかを学ぶ機会を設ける

プランの具体的な内容(本課題のソリューション例)

評価面談結果に納得がいかず、その後の業務への取り組みが前向きになされないといった事態を招かないための、管理職(評価者)・一般職(被評価者)の両者に向けた、面談を有効に機能させることを目的としたプランです。管理職には部下が結果を残せる業務配分や成果物の出し方を学んだうえで高い目標への挑戦を促し、下位評価をうまく伝えるスキルを学んでいただきます。一方一般職には、同じ失敗を繰り返すことなく着実に成長して組織に貢献できる存在になる契機として面談を捉えるようにお伝えします。

プランの概要

管理職(評価者)向け

【1回目】部下の成果の上げ方研修~成長を促し、組織貢献へとつなげる(1日間)

頑張っていることは分かるが、それがなかなか成果に結びついていないという部下に向け、成果を数字に表すことや評価者の判断軸を伝えて積極的に関与する重要性を学ぶ研修です。評価面談の場面で「自分の頑張りを認めてくれない」という不満が出た際の対処の基本となる考え方を身につけられます。

【2回目】評価者研修 高い目標にチャレンジさせる面談編(1日間)

与えられたルーティン業務はそつなくこなすことができるが、失敗を恐れ新たな業務に飛び込まない傾向にある消極的な部下に対して、チャレンジングな業務目標にも取り組んでほしいという期待を面談の場で伝えられるようになることを目指す研修です。

【3回目:動画視聴】下位評価の伝え方講座~評価者として伝えるべきことを伝え、部下との信頼関係を築く編

評価者が面談時に最も難しいと感じるのが下位評価を伝える場面です。本人の成長を促し、組織の期待や判断軸をきちんと理解させるために、適切に手順を踏んで相手に評価を納得させる必要があります。
動じることなく、部下の行動変容が組織に与えるメリットをしっかりと認識させ、関係強化とモチベーション維持を図ります。

一般職(被評価者)向け

被評価者研修 来期へつなげる振り返り編(半日間)

評価制度は人材育成のツールであることを被評価者も理解し、評価期間に自身の活動を振り返り、上司との面談に臨めるようになることを目的とした研修です。PDCAサイクルと上司からのフィードバックをうまく活用して、来期の適切な目標設定と前向きな意識の醸成を叶えます。

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