2018年02月05日 ニュースリリース

2018年2月 インソース新作研修のお知らせ(2018年1月開発分)

2018年2月 インソース新作研修のお知らせ(2018年1月開発分)

データ活用を促進し戦略策定に活かす需要予測研修や、グローバル時代における接遇研修など 12分野22本の新作をリリース

「働くを楽しくする」サービスを提供する株式会社インソース(本社:東京都千代田区、代表取締役執行役員社長:舟橋孝之、証券コード:6200、以下「当社」)は、1月に12分野計22本の新作研修をリリースしましたので、お知らせします。

◇「時代の変化を先取りするインソースの新作研修」とは◇
当社は、お客さまのニーズを先取りする研修を最速で開発することをミッションとしております。1月は、多様なデータを戦略策定に活かすマーケティング分野でのコンテンツ開発に注力いたしました。
また、「外国人観光客への接遇力向上」というお客さまのニーズから、グローバル時代における接遇分野でのコンテンツを開発しています。

◇2018年2月 新作研修(2017年1月開発分)

マーケティング分野 5本 営業分野 1本
接遇・インバウンド関連分野 4本 評価分野 1本
OJT関連分野 4本 中堅社員向け分野 1本
働き方改革・生産性向上分野 1本 メンター分野 1本
キャリア分野 1本 講師・インストラクター向け分野 1本
プレゼンテーション分野 1本 eラーニング分野 1本

<マーケティング分野>
AIツールの普及を背景に、データを活かした戦略や施策の考案が、階層・職種に関わらず求められるようになっています。 当社ではこの度、「データの有効活用」をテーマとした新たなコンテンツを開発しました。 初めてデータの収集や活用について学ぶ方も、すぐに現場で活かせるよう、実践を重視した演習豊富なプログラムになっております。

シェアリングエコノミー編

  • ■【公開講座】需要予測入門研修~データの読み方から予測値の算出まで
  • 過去の売上データから需要を予測し戦略を立てる、「需要予測」の基本を学ぶことができます。 新規事業の立ち上げや大規模な投資案件に携わる場合だけでなく、販促企画やイベント開催においても、需要予測の基本を知ることでビジネスにおける不確実性の低減が可能になります。 基礎知識の解説と演習による理解の深化により、初学者の方にもお勧めの内容となっております。


  • ■広聴能力向上研修 アンケート調査編(半日間)
  • お客さまや利用者に対するデータ収集の方法として、アンケート調査が有効です。 本研修では、有益なデータを得るためのアンケートの設計方法を学びます。また演習を通して、データを施策に反映する分析力を高めます。

<グローバル時代における接遇分野>
2017年の訪日外客数が前年比19.3%増の28,690,900人となり(※)、外国人観光客への接遇応対スキル向上を目的とした研修のニーズが高まっています。 本研修では、外国人観光客に対する基本的な「おもてなし」の考え方や異文化への理解、押さえておきたいフレーズなどを学んでいただきます。 当社では、外国人観光客を迎えるあらゆる業界・職種に特化したコンテンツ開発が可能となっており、教育効果のさらなる向上が見込めます。

※出典:日本政府観光局(JNTO)より「2017年 訪日外客数(総数)」
https://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/since2003_tourists.pdf




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