2019年01月09日 ニュースリリース

ダイバーシティ推進の旗振り役、管理職向け新作研修を開発

ダイバーシティ推進の旗振り役、管理職向け新作研修を開発

女性・シニアの活躍推進、制度の活用・定着化

「働くを楽しくする」サービスを提供する株式会社インソース(本社:東京都千代田区、代表取締役執行役員社長:舟橋孝之、証券コード:6200、以下「当社」)はこの度、ダイバーシティ推進関連の新作研修を開発しましたので、お知らせします。

働き方改革により、女性やシニアの活躍機会が大幅に増えつつあります。各組織はダイバーシティ推進について、意義を「知る」から、成長のために「実践する」という新たなステージにあります。
当社では、年間(※2017年10月~2018年9月)約1万5千名に対して提供しているダイバーシティ・グローバル関連研修にて蓄積されたノウハウと現場の声を活用し、ダイバーシティ推進の旗振り役となる管理職の皆さまに向けたプログラムを新たに開発いたしました。

<管理職による女性活躍推進>
女性の離職防止、管理職登用の加速を実現するため、長期的な視点での部下のキャリア形成支援が求められています。そうした背景を受け、上司部下間でのキャリア面談を導入する組織が増えています。本研修では、管理職自ら、部下のライフプランに一歩踏み込み、自組織での就労継続と活躍支援を行う方法を学びます。
■女性活躍推進研修 管理職向けマネジメントとキャリア面談編(半日間)

<管理職によるベテラン・シニア層の活躍支援>
定年延長や再雇用制度の運用が本格化する中、職場においてシニアと協働する重要性が高まり続けています。本研修では管理職の皆さまに、シニア層のマネジメントで管理職が陥る課題を理解し、シニア層との良好な関係構築の仕方、能力を発揮しやりがいを持って働いてもらうための業務采配、さらなる活躍を促す面談施策について習得いただきます。
■管理職向けコミュニケーション研修 シニア人材と良好な関係を築く編(1日間)

<管理職による制度活用の推進>
ダイバーシティ推進には、マインド面だけでなく、テレワークやフレックスタイム等の制度導入や変更等ハード面での取り組みも必要です。そして新たな制度を現場に定着させるためには、制度導入はゴールでなく、管理職層が活用を前向きに促していく必要があります。本研修では、制度活用を促し働きやすさを実現することによるメリットを経営視点で認識いただくとともに、活用促進に向けた経営層の役割や具体的行動について習得いただきます。
■ダイバーシティ推進研修 役員・部長向け制度活用に向けた取り組み編(半日間)

組織内の管理職の皆さまは、日々前例のない様々な課題に直面しています。当社では管理職の皆さまが課題を克服し、変化する組織を牽引する道標となるサービスを開発することで、今後とも、働きやすい職場づくりと業績向上をトータルにサポートしてまいります。

以上

本記事のPDFファイルは、こちらでございます。

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