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管理職向けコミュニケーション研修~シニア人材と良好な関係を築く編(1日間)

管理職向けコミュニケーション研修~シニア人材と良好な関係を築く編(1日間)

シニア社員とよい関係を築き、その豊富な経験・知見を業務に活かす手立てを学ぶ

研修No.B WMN813-0100-3853

対象者

  • リーダー層
  • 管理職層

・シニア社員とともに働く現場リーダー、管理職の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • シニア社員とうまくコミュニケーションをはかれない
  • シニア社員にどのような仕事を任せれば、自部署でより活躍してもらえるのかを知りたい
  • モチベーションが下がったり、自分のやり方に固執したりするシニア社員に、どのように対応すべきかわからずに困っている

研修内容・特徴outline・feature

シニア社員の直面するキャリアトランジションや、コミュニケーションで陥りがちな課題を理解し、 実践形式で「日常のコミュニケーション」「効果的な面談」についてのスキルを習得します。相手に変わってほしいと訴えるばかりでなく、自らの接し方を見直し、お互いが組織の目標に向かって協力し合える関係になることを目指します。

研修のゴールgoal

  • ①シニア社員が直面する転機・ロスとライフステージを理解する
  • ②コミュニケーションにおける課題を知り、シニア社員の力を引き出せるようになる
  • ③新たな役割を受け入れてもらい信頼関係を構築するための面談方法を体得する

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.はじめに
    【ワーク】シニア社員の受け入れ状況を共有する。また、受け入れにあたり管理職として不安なこと、難しいと思うことを共有する
ワーク
  • 2.シニア社員の知見・経験を、組織の財産にする
    (1)シニア層の活躍が求められる時代背景
    (2)シニア社員も多様化している~シニア社員とは誰か
    【ワーク】自社内でいう「シニア社員」の属性を書き出す
    (3)シニア社員の働くうえでの課題
    ①加齢に伴う能力の変化 ②スキルのアップデート ③意識のアップデート
    ④マネーの問題 ⑤介護と仕事の両立
    (4)シニア社員が直面するキャリアトランジション
    ①トランジションのプロセス
    ②シニア社員の直面するトランジョン(転機)とロス
    (5)目的は、シニア社員のもつ知見・経験を、組織の財産にすること
講義
ワーク
  • 3.シニア社員との日常コミュニケーション
    (1)コミュニケーションで管理職が陥りがちな課題
    ①遠慮のしすぎ ②上から目線 ③接触せず放置(担当者任せ)
    (2)コミュニケーションのポイント
    ①「頼る」「教えてもらう」という姿勢
    ②謙虚さをもってほしいなら、まずは自分が謙虚に対応し信頼を得る
    (3)傾聴の重要性
    【ワーク】傾聴ロールプレイングできくスキルを実践する
    (4)言いにくいことの伝え方
    ■アサーティブコミュニケーションの手法を活用する
    (5)実践ケーススタディ
    【ワーク】ケースを読み、対応方法を考え、グループで共有する
    <ケース①>自分のやり方に固執するシニア社員
    <ケース②>若手のやり方を否定し、周囲から孤立しているシニア社員
講義
ワーク
  • 4.1対1面談で拓くシニア社員のキャリア~面談の重要性
    (1)面談の目的~「新たな役割」を受け入れてもらう 
    (2)面談の準備をする~「伝えること」「ききたいこと」の整理
    【ワーク】①~⑤の内容に沿って面談の準備をする
    ①自部署のミッション ②人員構成(組織体制) 
    ③何ができるのか(経験・スキル・人柄)
    ④何をしてほしいのか(役割・具体的な業務内容) ⑤質問したいこと
    (3)面談の進め方
    ①共通の思い出で場を和ます~ラポール(信頼関係)の形成
    ②近況の確認・自己開示 ③面談の目的を話す  
    ④任せたい役割と業務、その理由を期待とともに伝える
    ⑤相手の考えをきく ⑥準備してきた質問をする ⑦次回の面談日を設定する
    (4)面談ロールプレイング
    【ワーク】2人1組で上司役とシニア社員役にわかれ、面談を行う
講義
ワーク
  • 5.シニアとの協働を楽しみ、明日の未来をつくる
    ■過渡期である「今」の試行錯誤が明日の未来をつくる
    【ワーク】明日から職場で実践していくことを具体的に書き出し、共有する
講義
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2019年11月     10名
業種
不動産
評価
内容:大変理解できた・理解できた
80%
講師:大変良かった・良かった
80%
参加者の声
  • 面談の重要性がよく理解できました。密なコミュニケーションをとっていきたいと思います。傾聴の姿勢を心がけます。
  • 面談での意識向上に活かしたいです。相手を受け止め、共感し、Iメッセージで真剣に伝えるようにします。
  • シニアだけでなく、今後若手にも共通するコミュニケーションの取り方が盛り込まれていて、よかったです。

実施、実施対象
2019年2月     28名
業種
中央官庁・国家機関
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.9%
講師:大変良かった・良かった
89.3%
参加者の声
  • 以前再任用の職員の方を部下に持った経験があるが、その時の自分の接し方が適切であったかどうかを振り返るよい機会となった。
  • 再任用のメンバーを受け入れる際に、この研修での学びを活かしたい。やはり、コミュニケーションをとることが重要だと感じた。
  • 他の課の、再任用職員を部下に持つ方の意見を聞くこともでき、参考になった。再任用職員のみならず、部下指導の場面で広く活用できるポイントを習得できた。

開発者コメントcomment

定年延長や再雇用制度の運用本格化にあたり、シニア社員と協働する職場は増え続けています。それに伴い、経験・知見豊富なシニア社員のみなさまとのコミュニケーションや業務配分、関係構築でお悩みの管理者の方も増えています。中には、元上司が部下になる、といった事例もあるでしょう。本研修は、シニア社員とのコミュニケーションや活躍推進でお悩みのお声を受け開発しました。現場で直面しがちな課題に対し、具体的な対応方法を持ち帰っていただく研修です。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「コミュニケーション研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースのコミュニケーション研修には、大きく以下3つのポイントがあります。

・まずは相手のことを受け入れる = 傾聴する
・より深く理解するための質問をする = 質問する
・相手が理解しやすく伝える = 話す

この3点をベースに、貴社のご状況に合わせたケーススタディを組み込むなど、柔軟にカスタマイズした研修を提供いたします。
コミュニケーションの要素と目的に応じた内容を、効果的に掛け合わせられる点です。目的に応じて組み合わせられるだけの多様なコンテンツがある、これこそが弊社ならではの強みと言えます。

例えば、「コミュニケーション×売上向上」「コミュニケーション×風通しの良い職場環境」「コミュニケーション×若手育成」といったように組み合わせることができます。
ただ漠然とコミュニケーション力向上とするのではなく、それをどういった目的で活用できるのか?というところまで具体的に腹落ちさせることができます。
インソースのコミュニケーション研修は、以下3つの観点からに基づき、様々なバリエーションを用意しております。

①研修を実施する目的は何か?
②コミュニケーションの主体者と対象者は誰か?(誰から誰へのコミュニケーションか?)
③どのような場面でのコミュニケーションか?

ご担当者さまにおかれましては、この3点を明確にしておいていただけると、弊社としても最適のプログラムをご提案することができます。

例えば、「報・連・相を行う場面で求められるコミュニケーション」と言っても、新人向けと中堅社員向けでは、経験値や仕事の裁量権の違いから求められる目線も異なるため、実施すべきプログラムが変わってまいります。
より受講者の課題に沿った研修を実施するために、受講者に課題と感じていることをヒアリングする「事前アンケート」の実施も有効な手段の一つですので、ぜひご相談ください。
あらゆる階層・役職において、コミュニケーションを行う方々を対象とします。

弊社ではコミュニケーションにおいて課題を感じている方々すべてに対して、それぞれにマッチする研修を提供しています。
以下に受講対象者の階層・役職別のラインナップを一部記載します。

新人のためのアドバンスコミュニケーション研修(1日間)

次世代リーダー向け研修 チームを率いるリーダーコミュニケーション編(1日間)

店長向け研修 ~コミュニケーション強化編(1日間)

コミュニケーション研修 ~自治体職員向けコミュニケーション研修 ~実践編(1日間)

貴組織においてコミュニケーションについて課題を抱えている方がいましたら、ぜひ研修実施をご検討ください。
ケーススタディの一例をご紹介します。

「少し無理なお願いをしなければならない際に、なるべく相手に引き受けていただけるような伝え方」
「年上の部下とのコミュニケーション」(役職定年となった元上司が部下になったら・・・)
「新人・若手とどのように話していいかわからないベテラン社員、管理職」

上記はいずれもコミュニケーションをとるうえで、誰もが頭を悩ませる場面といえます。スムーズに意思疎通を図るためにはどうすればいいのか。どのように伝えたら、円滑なコミュニケーションで人間関係を向上させることができるのだろうか。そういった課題について周囲とのグループワークを通じて考え、意見を共有することによって、研修で学んだ内容を現場の実践で活かせるレベルまで自分のものとすることが可能になります。

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