研修の考え方

インソースってなんの会社? about us

初めてのお客さまにお会いすると「インソースって社名を聞いたときにになんとなく『システムの会社?』と思ったけれど、教育の会社だったんだね」と言っていただくことがあります。
その逆に、「インソースは教育会社だと思っていたけど、システムも売っているんだね」と言っていただくこともあります。

「結局なんの会社なの?」と言われれば「人」と「IT」と「コンテンツ」の力で社会における課題を解決する会社。それがインソースです。

単純に「働く楽しさ・喜び」を求めてきた

昨日までできなかったことが今日できるようになったり、誰かに「ありがとう」と言われたり、困っていることが一つ減ったり、準備してきた企画が成功したり。
仕事の楽しさ・喜びはそんなところにあるのではないでしょうか。

仕事ができるようになると、仕事が楽しい。だから研修を提供しよう。
仕事がサクサク進むと、仕事が楽しい。だからシステムを開発しよう。
仕事が分かると、仕事が楽しい。だからeラーニングを作成しよう。
仲間を知ると、仕事が楽しい。だから人に焦点を当てたサービスを開始しよう。
仕事を楽しむには、まず健康から。だから心や身体を健やかに保つサポートをしよう。

私たちはあらゆる人が「働く楽しさ・喜び」を実感できる社会をつくるという経営理念そのままに、日本全国で、私たちを頼りにしてくださるお客さまのご期待に応えられるよう、 既存の事業領域にこだわらないソリューションを意識して日々新商品・新サービスを開発しています。

変わることと、変わらないこと

「今」のインソースは研修事業をメインに、コンサルティングやシステム提供、社内イベント企画などのサービスを提供している会社です。

「15年前」のインソースは研修会社でした。

「10年後」のインソースがなんの会社になっているのか、誰にも分りません。

私たちはたえず変化しています。
時代を先取りして商品・サービスを開発し、常にお客さまの楽しい「今」「未来」をつくるお手伝いがしたいと考えているからです。

変わらないのは想いとあり方。
あらゆる人が「働く楽しさ・喜び」を実感できる社会をつくるという想いのもと、「生産性向上を支援するトップブランド」になるべく、日々新たなソリューション開発に挑んでいます。

インソースの特徴

①東証一部上場の、働く人に関わるさまざまな課題解決を行う会社

株式会社インソースは、2016年7月、起業後13年で東証マザーズに上場いたしました。翌年、2017年7月には東証一部に市場を変更し、今後もスピード感をもって成長していく所存です。

メインの研修事業では、年間の研修実施回数は19,835回、受講者数は491,633人と、現在、業界トップクラスの実績がございます(※1)。
お取引先は32,938社(※2)。ありとあらゆる様々な業界で研修を実施させていただいております。

※1 2019年10月~2020年9月
※2 2003年6月から2020年9月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

②事業所は全国25カ所、セミナールームは全国10都市に常設

弊社は、本社は東京ですが、拠点は全国25カ所、セミナールームは全国10都市(東京・川崎・宇都宮・大阪・名古屋・福岡・札幌・仙台・広島・幕張)にございます(2020年9月末時点)。「オンライン」「対面」問わず、お打合せをすることが可能です。

③研修内容やお客さまの業界・職種に合わせてお選びいただける、プロの講師陣

弊社では、全国で340名の講師と契約をしており、研修テーマやお客さまの業界・職種に合わせ、専門性の高い講師が登壇いたします(2020年9月末時点)。
ぜひ一度、インターネットで「研修講師 採用」などのキーワードで検索をしてみてください。弊社インソースが上位に表示されたのではないでしょうか。

年間講師応募は1,000名以上という、業界トップクラスの応募がございます。その中で、面接・模擬登壇など、厳選に厳選を行い、1年間に採用を行う人数はおよそ20~30名です。わずか採用率2~3%の狭き門を通過した方が、弊社の講師として登壇をしております。

④「教材・テキスト」の質

研修教材は、講師ではなく、弊社内の専門部署で全て開発しており、現在3,140種類のカリキュラムがございます(2020年9月末時点)。
著作権もすべて弊社が持っておりますので、カスタマイズが自由にできます。 お客さまのご要望を伺ったうえで、ゼロからコンテンツを作り出すことも得意としています。HPに掲載されているカリキュラムはあくまで「一例」とお考え下さい。

また、弊社の研修は、パワーポイント資料・PCは使わず、紙のテキストとホワイトボードのみで実施します。
弊社テキストは情報量(文字)が多めに入っておりますが、これは受講者さまが後で見返したときに、ひとりでも復習・理解ができるようにという配慮でございます。
非常にわかりやすいと、受講者さまからも高評価をいただいております。

⑤講義と演習(実習)=4:6の、演習(実習)中心の構成

講義ばかりだと、本を読むのと変わりません。せっかく研修という場で学んでいただきますので、講義:演習(実習)=4:6の割合で、演習(実習)中心で研修を構成し、受講者さまご自身の気づきを大切にしています。

⑥研修効果を上げる仕掛け1~事前課題の実施

受講者さまから事前にアンケートをとり、受講者のニーズ・課題など を把握したうえで、その内容を研修内容(テキストや講師の経験談)に反映させます。
受講者さまは自身が悩んでいたこと、知りたかったことについて、研修内で答えがもらえるため、受講者満足度の高い研修実現が可能です。

⑦研修効果を上げる仕掛け2~自身の変革プランの作成・発表

研修の終了後に、受講者さまに、以下のような自身の変革プランをご記入いただきます。
研修で学んだことを、具体的に業務にどう活かしていくか、どんな方法で、どんな工夫を行っていくかを考え、書いていただきます。
そして、行動計画を作成し、現場でPDCAを回しながら実践していただきます。

【オプション】研修呼び覚まシステム

研修を受講した直後は、よしやるぞ!という気持ちになるのですが、1か月後、2か月後までその意識を継続させることは意外と難しいです。
弊社オリジナルの受講者フォローの仕組みである研修呼び覚まシステムを、オプションとしてつけることが可能です。
こちらは、研修終了後、1か月後、2か月後、3か月後まで、月1回弊社から受講者さまに対し「研修内容の実践度合いのアンケート」という形式でリマインドし、研修内容を呼び起こさせる効果があるシステムでございます。
各回ごとに、結果をまとめた報告書も提出いたします。

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