行政(自治体・官公庁)職員向け

DX推進で住民向けサービスの充実化を目指すプラン

DX推進でより良い住民向けサービスを供給できる組織を作る。そのために、①意識向上 ②知識習得 ③調査 ④企画 ⑤導入の5つのフェーズに分けて研修を実施する

対象者・期間

業界・業種・規模

行政(自治体・官公庁)向け

対象者

全職員、DX推進担当者

期間

1年間

問題意識・課題

  • 【意識】人手が足りておらず、現在の職務をこなすだけに留まっている
  • 【意識】住民のニーズを満たすサービスを充分に供給できていない
  • 【組織】DXの推進によって住民に対してより良いサービスを提供できるといった発想がない

問題の要因

  • 業務の自動化の必要性を感じているが、組織全体でデジタル化への知識・理解が不足しており、進めようとしても反対の声が上がってしまう
  • 人手が足りていない状況に加えて、住民の要望を的確に捉えることができていない
  • DXの推進は「業務改善」といった漠然としたイメージが強く、住民の意見や要望とは関係がないものと認識してしまっている

課題に対する解決策

  • 全職員に知っておくべき最低限のシステム・ITの知識を習得する研修を実施し、組織全体でDX導入のマインドを醸成する
  • 住民サービスにおけるAIの活用方法をイメージしたうえで、改めて住民協働とワークショップの有効な進め方を学ぶ研修を実施し、住民の意見・要望を把握する
  • デザイン思考の研修を実施し、ワークショップで吸い上げた住民の要望をもとに新たな住民サービスを企画する。企画後、推進計画やツールの選定を検討する

本プランの内容

DXを推進し、より良い住民サービスを供給するために研修を実施いたします。

プラン概要

意識向上(全職員対象)

システム・IT理解研修

システムを実際に開発するSE(システムエンジニア)などではなく、システム開発を依頼する側として、知っておくべきシステム開発のポイントや手順を学んでいただきます。研修全体を通して、1つの事例(経費精算のシステム化)をシステム開発の手順にそって解説します。


知識習得(管理職・DX推進担当者対象)

ビジネス活用のためのAI(人工知能)研修

本研修では、AIに関する周辺知識を学んでいただくとともに、簡易で廉価なAIツールについて知り、現場に導入するためには何から始めれば良いかを考えていただきます。他社の活用事例を知り、AI導入のヒントを得たうえで、現在の職場で活用する計画の策定を演習で行いますので、持ち帰った成果物をそのまま役立てていただけます。


調査(管理職・DX推進担当者向け対象)

住民協働研修

住民協働の概念と、住民協働を成功させるポイントを学んでいただく研修です。また、住民を交えたワークショップに備えて、会議を円滑に進めるファシリテーションのスキルも身につけていただきます


企画(管理職・DX推進担当者向け対象)

(自治体向け)デザイン思考研修~住民の視点に立った行政サービスを実現する

本研修では、今多くの自治体で、地域の課題をユーザー(住民やサービス利用者など)視点で解決するための考え方として注目されている「デザイン思考」を理解し、「テーマ設定」「共感」「定義」「発想」「試行」の5つのプロセスについて学びます。また、グループワークでデザイン思考のプロセスを実践していただきます。


導入

1.独自にAI・RPA開発が必要な場合

AI(人工知能)研修

研修で培った知識やスキルも踏まえながら、思い描いたAI活用のアイデアを実現するためのサポートをいたします。 具体的には、解決すべき課題を洗い出し、その解決手法やアルゴリズム考案などをご支援します。

プラン概要

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)研修

RPAツールの販売、業務改善コンサルティングなどを通じて、様々な角度からお客さま組織へのRPA導入をサポートいたします。

プラン概要

2.新サービスの業務が煩雑な場合

新サービスそのものに対して、AIやRPAを活用して運用する必要はないが、その業務内容が煩雑な場合、その業務プロセスを簡素化するためにRPAを導入します。

業務削減研修~自動化(RPA)に向けて業務フローを見直す

本研修では、業務時間削減の観点から「どのような課題を解決すればよいか」「課題をどのように整理すればよいか」を学び、業務の洗い出しを行います。そのうえで、「洗い出した業務を実際に業務フローとして整理」し、「RPAなどの自動化による改善につなげるためには何が必要なのか」も合わせて学んでいただいた後、実際に業務フローを作成していただきます。


3.既存サービスを導入する場合

組織内で開発するよりも、既存サービスの導入の方が低コストで済む場合、外部に一部委託します。

例:AIチャットボット(自動応答)による早期利用者対応

①mobiAgent
オペレーター向けのAIサジェスト機能やナレッジ機能など現場のオペレーターやSVを強力に支援する機能を豊富に搭載。より大きなKPIの改善につながります。有人対応とボット対応を交互に行うことで、業務の自動化もハイブリッドに実現します。

②mobiBot
企業のニーズに応じて国内外有数のAIエンジンを選択可能。一問一答型からシナリオ型対応まで幅広い範囲をカバーし、外部システムとの連携を可能にするオールマイティチャットボットです。

③mobiVoice(AI電話自動応答システム)
最短5分で電話自動応答サービスを公開できる、まったく新しいボイスボットソリューションです。自動応答シナリオを簡単に作成でき、手続きの申し込み、問い合わせ受付、予約など、幅広い分野で活用可能。通話音声は即時テキスト化、SMSでWebやチャットへ誘導することも可能です。AI連携による高度な自動応答も実現できます。

④mobiCast
自社のLINE公式アカウントで友だちになっているユーザーへ、顧客属性やアンケート結果に基づいたセグメント配信を行うことが出来るソリューションです。LINE搭載のリッチメッセージ(スタンプや画像、カルーセル等)に対応、通知メッセージ配信機能も搭載し、マルチなアウトバウンド配信からチャットサポートへの連携まで可能です。

モバイルと人工知能を活用したコミュニケーションソリューション


チャットボットの導入と合わせてチャット対応研修を実施することも可能です。

CS向上研修 チャット対応実践編

本研修では、顧客対応の主流になりつつあるチャットやメールのやり取りで、顧客満足度を高めるスキルを身につけていただきます。チャット・メール時の対応時に求められる、わかりやすい文章の書き方を学んでいただくとともに、文面から顧客の心情を読み取り、機械的な印象を抱かせないテクニックを習得していただきます。

講師

お客さまの業界や受講者の業種・職種や学んでいただく内容に応じて、おすすめの講師をご提案させていただきます。

さらに効果的な教育を実施するためには

人事サポートシステムLeafをご用意しております。受講者との連絡や出欠確認など、研修事務の効率化をはかる「研修管理」機能や研修内容の定着させる「課題・テスト」「動画教育」機能など、豊富な機能がございます。

人事サポートシステム・LMS  Leaf


研修と合わせて、CS調査も行うことができます。お客さまごとに、「CSの定義」や「調査シートの作成」、「顧客視点での調査」「改善のご提案」を実施させていただきます。

CS調査サービス

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