上級管理職向け

分析・構想スキルUPで経営層への説明力を強化するプラン

プランNo.400

    • 管理職層

    対象となるお客さま

    • 全業界
    • 部長クラスの上級管理職
  • よくあるお悩み・ニーズ

    • トップ・経営層へのプレゼンテーションを行う際に、施策のねらいや目的・根拠などが不十分、不明確という指摘を受ける
    • 検討した施策を実行しようとしたが、時間や費用への読みが甘く、途中で頓挫してしまった経験がある

概要

OUTLINE・FEATURE

経営層への施策の説明に説得力が足りず、施策を最後まで実行しきれない組織に向けた研修プランです。部長クラスの上級管理職を対象に、約6カ月で全5回の研修を実施します。環境・財務分析やビジネスモデル構築、構想力、企画書作成、プレゼンテーションを学び、経営層が納得する提案力を身につけます。

期間

約6カ月

ゴールイメージ

GOAL

  • 分析力、構想力、説明力の着実なスキルアップにより、具体的な施策や説明資料の質の向上を図る
  • 継続的な育成を通して、テクニカルスキルのみならず、経営視点の醸成や部門経営者としての役割認識を強化する

詳細

PROGRAM

経営会議などの場面でのプレゼンテーション内容や説明資料をさらに良いものにして、経営者層を納得させたいという上級管理職向けの全5回の研修プランです。分析力・ビジネルモデル構築力・構想力・資料作成力・プレゼンテーション力をまんべんなく強化します。

プランの概要

1回目

組織分析研修~外部・内部環境分析、財務分析(2日間)

環境分析スキル、分析結果に基づいた根拠ある施策・効果の高い施策を考えることで経営視点の強化を図るプログラムです。経営会議などのトップ・経営層への発表資料をより納得度の高いものにする、新規事業・サービスを構想する素地を養うねらいもあります。
1日目は環境分析のフレームワークや分析方法を習得し、課題設定と実行プランを考えます。2日目は、財務の安全性や収益性、成長性・生産性といった視点による経営分析を学びます。2日間の総括として、SWOT分析による戦略策定と経営戦略を踏まえ、自部門が取り組むべき課題を明確にします。

2回目

ビジネスモデル企画研修(1日間)

組織の経営者層は、上級管理職クラスには既存事業を補填・もしくはそれを超える新規事業開発について大きな期待をしています。本研修では儲かるためのしくみである多様なビジネスモデルを理解し、構築のためのフレームワーク、自組織の事業の見直しや新規事業開発の基礎知識とスキルの習得を目指します。最後のワークでは、予測した未来に必要なサービスのアイデアを出し、ビジネスモデルを企画します。

3回目

構想力強化研修~アイデアを実現するまでのプロセスを学ぶ(1日間)

新規事業開発のような大きなテーマに、構想力は欠かせないスキルです。本研修ではビジネスの実例を挙げて、先達がどのように構想力を発揮して事業を拡大させてきたのかを学び、構想力を下記の5つの要素に分解することで発想を形にしていくステップを捉えます。

  •  ①大局観 ~今起きていることを大きな視点で捉え判断を導き出す
  •  ②想像力 ~相手目線に立って三手先までイメージする
  •  ③編集力 ~集めた情報の中から本質をつかみとり、再構成する
  •  ④主観力 ~夢や問題意識、使命感を起点に自分事として考える
  •  ⑤実行力 ~まわりを巻き込み、継続させる方法を企てる

4回目

企画力研修 ~企画書作成編(1日間)

3回目までに練ってきた企画を書面に落とし込んで、魅せる資料にするコツを学ぶ研修です。トップマネジメントを落とすには狙い・メリットが重要です。費用対効果やトラブル・リスク対策の記載、他社との比較などで、納得してもらえる要素を過不足なく組み入れます。
読み手が読みやすいかどうか、その見た目を整えることも大切です。忙しい経営層の目に留まる表題のつけ方、効果の数値化や図表の活用などを解説し、研修の最後に実際に企画書を作成します。

5回目

プレゼンテーションスキル向上研修 リーダー向け編(2日間)

部署や部門の代表として社内に企画などを発表する、組織やチームの方針などを部下に伝える、他部門との調整のための説明会を行うといった場面に欠かせない分かりやすいプレゼンテーションのコツを学ぶプログラムです。まずは研修冒頭で自身のプレゼンテーションを客観的に見て、自分のクセや強み・良くない点を把握し、何に留意してプレゼンテーションを改善していくかを考えます。そのうえで話すスピードや姿勢・発声のチューニング、聴き手への配慮などを身につけます。
研修の最後に4回目の研修で作成した企画資料を用いて模擬プレゼンテーションを行い、講師や他のメンバーからのフィードバックを受けることでブラッシュアップを図ります。

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