2022.06.22 ニュースリリース

「壁を乗り越える研修シリーズ」を新たに開発 ~年齢別に陥りやすい悩みを解決し、モチベーション低下を防ぐ研修ラインナップ

「壁を乗り越える研修シリーズ」を新たに開発 ~年齢別に陥りやすい悩みを解決し、モチベーション低下を防ぐ研修ラインナップ

2022.06.22

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 「働くを楽しくする」サービスを提供する株式会社インソース(東京本部:東京都荒川区、代表取締役執行役員社長:舟橋孝之、証券コード:6200、以下「当社」)は、この度研修コンテンツとして「壁を乗り越えるシリーズ」のプログラムを新たに開発しましたので、お知らせします。

 組織が従業員のモチベーション対策に取り組む際には、何がモチベーション低下の要因となるのかを把握しておくことが重要です。当社は、社会人には年齢とともにぶつかる「壁」があると考え、当社内でアンケートを実施し、各年齢の傾向を把握したうえでプログラムを開発しました。共感性の高い「壁」とそれに対する対策を学ぶことで、働く従業員のモチベーション対策や人材定着の支援策とし て、本シリーズを展開してまいります。


<壁を乗り越える研修シリーズの概要>

具体的な業務に関する悩みだけでなく、漠然とした不安も「壁」と考えて、解決策を提示します。主に以下の内容を年齢別にぶつかりやすい「壁」として取りあげます。

■各年齢で陥りやすい「壁」                   
25 歳 周囲の期待と自身の認識のズレ、失敗への耐性、役割に対するスキル不足
27 歳 仕事の慣れ、キャリア、立場・役割の変化、周囲との比較
30 歳 キャリア、役職での責任、役割に対するスキル不足、周囲との比較
40 歳 役職での責任、役割に対しするスキル不足、キャリア、体力や健康面

<公開講座開催を予定している研修のご紹介>

■壁を乗り越える研修~考え方を切り替え、ワンランク上の仕事を目指す
 25 歳は大卒社会人3年目にあたり、社会人として最初の「壁」にぶつかりやすい年齢です。壁を
チャンスと捉えるために、考え方の切り替えに重点を置き、その方法をお伝えします。また、これからの組織を担う人材として一人の活動に留まらず組織で取り組むための視点についても学びます。

・公開講座オンライン開催日程:7/13(水)、8/9(火)、9/13(火)、など
・HP 価格:26,400 円(税込)╱人財育成スマートパック・バリューパック:100pt

※本研修は2022 年8月15 日(月)より、研修名を
「25 歳の壁を乗り越える研修~考え方を切り替え、ワンランク上の仕事を目指す」に変更予定

■27 歳の壁を乗り越える研修~仕事の「慣れ」に打ち勝ち、成長を続ける
 27 歳は大卒社会人5年目にあたり、仕事の慣れがモチベーション低下の要因の一つとなります。慣れて満足するのではなく、そこからどのようにステップアップできるかをテーマにした研修です。
 演習を通じて自分の仕事について様々な視点から深く考え、視野を広げていきます。役割の変化に対応するスキルを身につけるとともに、将来への不安を解消するため、今後のキャリアを考えていきます。「周囲と比べない」など視野を広げるためのヒントも多く盛り込んでいます。

・公開講座オンライン開催日程:8/2(火)、9/7(水)、10/7(金)、など
・HP 価格:26,400 円(税込)╱人財育成スマートパック・バリューパック:100pt

■30 歳の壁を乗り越える研修~キャリアの不安にスキルアップで備える
 30 歳はライフイベントを経験することが多く、仕事との両立に悩む年齢でもあります。ライフイベントによる働き方の変化への不安は、自身のスキルを高めることで解消していくことができます。
 自身のキャリアとライフイベントを考え、将来の見通しを立てたうえで、効率よく仕事を進めるための仕事術を学んでいただきます。

・公開講座オンライン開催日程:8/5(金)、9/20(火)、10/17(月)、など
・HP 価格:26,400 円(税込)╱人財育成スマートパック・バリューパック:100pt

■40 歳の壁を乗り越える研修~体と心の変化に向き合い、長く活躍し続ける
 40 歳になると、管理職として仕事をする人が増え、その分管理する範囲や責任の大きさに悩むことが多くなります。また、体力の低下を感じ、思うように働けないストレスを感じることも増えていきます。体力・健康面やマネジメントスキルなど多方向から今後の自身や仕事への向き合い方を見直していただく研修です。

・公開講座オンライン開催日程:8/9(火)、9/5(月)、10/12(水)、など
・HP 価格:26,400 円(税込)╱人財育成スマートパック・バリューパック:100pt


 今後とも、組織における課題に応じたコンテンツ開発を迅速に行ってまいります。

以上


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