人権の尊重

人権の尊重

インソースグループ(株式会社インソース及び子会社)は、「あらゆる人が『働く楽しさ・喜び』を実感できる社会をつくる」という理念のもと、「人」と「IT」と「コンテンツ」の力で、社会の皆さまの課題を解決していくサービスを提供しています。その活動においては、本「人権の尊重」に基づき、役職員一人ひとりが人権に配慮した行動を心がけ、お互いを尊重し合うことに努めて参ります。

1.組織づくりの指針

インソースグループでは、「組織づくりの指針」として、以下のことに取り組んでいます。

  • ・ あらゆる人が、それぞれの個性と能力を最大限に発揮し、互いが互いを尊重し認め合うことを通じて、組織の成長を実現します
  • ・ すべての人が平等に機会を与えられ、公正に評価される、納得性と透明性の高い組織を実現します
  • ・ 人種、国籍、宗教、性別、性的指向や性自認、障がいの有無、年齢、出身地、価値観、ライフスタイルなどによる、あらゆる差別や偏見が無い職場づくりを促進し、継続的な組織の成長を実現します

2.ダイバーシティについて

インソースグループは、誰もが活躍できるダイバーシティを推進する企業を目指します。

ダイバーシティ状況

※2019年9月末日時点

  • 外国出身

    3

  • シニア(60才以上)

    14

  • LGBT

    4

  • 障害のある方

    10

    (雇用率:3.0%)

  • 女性管理職

    30

    (構成率:26.3%)

  • ※外国出身とは外国籍の方のこと。ただし、外国籍であったが日本国籍を取得した方を含む

3.人権尊重・差別の禁止

インソースグループは、役職員(パートタイム・アルバイト含む)に対し、以下の方針を遵守させます。

  • ・ 出生、国籍、人種、民族、信条、宗教、性別、年齢、各種障がい、趣味、学歴などに基づく不条理なあらゆる差別を行いません
  • ・ 暴力、罵声、威迫による業務の強制、誹謗、中傷、いじめなどによる人権侵害を行いません

4.ハラスメント防止

インソースグループの役職員(パートタイム・アルバイト含む)は、職場におけるハラスメント(セクシャルハラスメント、パワーハラスメント等)またはハラスメントと誤解されるおそれのある行為は行いません。

インソースグループは、すべての人が平等に機会を与えられ、公正に評価される、納得性と透明性の高い組織を実現することを目指し、今後も企業活動を通じて人権尊重に取り組み、社会的責任を果たして参ります。

制定:2019年11月1日

株式会社インソース
代表取締役 執行役員社長
舟橋 孝之
ミテモ株式会社
代表取締役社長
澤田 哲也
株式会社らしく
代表取締役社長
平康 元一
株式会社未来創造&カンパニー
代表取締役社長
谷村 聖弌
株式会社インソースデジタルアカデミー
代表取締役 執行役員社長
杉山 晋一