~Leafシリーズをご利用のお客さまへお知らせ~

Leafシリーズで利用しているサーバーに関して、品質向上と可用性強化のためにサーバー増築を2025年12月1日より順次実施します。

お客さま側で必要な作業はありませんが、Leafのサーバー情報をアクセス許可先として登録しなければならないお客さまには、新しいサーバーの情報を提供しますので、お申し付けください。(アクセス許可の制御をせずに利用されているお客さまは、登録不要です)



はじめに

現在は努力義務とされている従業員数50名未満の事業場にも、今後ストレスチェックの実施が義務化される見通しとなりました。 当社は、中央官庁、自治体、民間企業と数多くのストレスチェックを支援してきた実績とノウハウを活かし、従業員数50名未満の事業場で簡単・迅速・徹底的に実施するためのプランをご用意しました。

「法令対応に向けて準備をしたいが、手間や時間をかけられない」という企業さまのために、システム準備や各種案内などを代行しご担当者さまの負担を最小限に、 かつ実施者選任から進捗管理、高ストレス者の面談対応なども含めて確実な実施を支援します。 法令対応に向けた準備を、今から無理なく始めてみませんか。

キャンペーン概要

適用条件

従業員数50名未満の事業場の企業さま

キャンペーン限定プラン

 選べる3つの料金プラン

※導入初年度の費用です。 ※設問数57項目(職業性ストレス簡易調査票)での実施です。 ※紙面のみの実施、WEB紙併用型での実施をご希望の場合は別途お問合せください。 ※面接指導日時は、当社が用意する医師のスケジュールに合わせて設定させていただきます。 ※面接指導は、Zoomなどを使用したWeb面接となります。 ※医師面接の人数追加、対面実施への変更、集団分析区分の追加(所属、性別、年代等)をご希望の場合は別途お問合せください。 ※自組織で実施者をご用意している場合は、「ライトプラン」(82,500円(税込))のご案内も可能です。サービス内容はWEBシステム設定のみ(対象者登録・調査票作成・データ保管)となります。

「ストレスチェック運用代行サービス 50名未満事業場向けプラン」の特徴

申込書&名簿データ提出だけで
準備完了な手軽さ
事前のシステム設定やデータやメール文面の登録など、全てお任せいただけます。
当社よりご案内する受検用サイトにアクセスすればすぐに受検でき、初めての実施でもすばやく始められます。
リアルタイムな受検進捗管理で
「ちゃんと進む」運用ができる
実務担当者は管理者権限で、リアルタイムな受検率を把握することができます。
リマインドメールなど各種メール送信も全てお任せでOK。手離れよく、かつ確実な実施を支援します。
困ったらすぐ聞ける専属担当制
実施者選任もあり、法令対応も安心
ストレスチェックの実施に必要な実施者の選任も含まれており、産業医契約のない組織さまでも法令対応の実施ができます。お客さまごとに専属の担当者がつき、常に相談しやすい体制で丁寧にサポートします。
集団分析で組織の
ストレス状況が把握できる
集団分析の作成もお任せください。厚生労働省推奨様式の「仕事のストレス判定図」を含む当社オリジナル様式で、数値&アドバイスコメントで改善のヒントを得られます。
高ストレス者の医師面談も
お任せできる安心感
「安心サポートプラン」「フォローアッププラン」では医師面接指導も含まれており、スムーズな面談実施が可能です(スタンダードプランもオプションで追加可)。 実施後は面接指導結果及び医師の意見書作成も行います。
万全なセキュリティ体制での
データ保管サービス付
全てのプランで、5年間の結果データ保管が含まれています。
ISMSとプライバシーマークの両方を取得しているほか、国内サーバー、シングルテナント方式など、万全の体制で大切な個人情報と結果データを保管します。

申込期限

2026年5月29日(金)まで
※実際の受検期間はキャンペーン期間外でも、キャンペーン期間中にお申込みいただければ、キャンペーン価格が適用されます

申込方法

下記お問合せフォームより、お申込みください。
「お問合せ内容 詳細欄」に「50名未満向け(スタンダードプラン/安心サポートプラン/フォローアッププラン)希望」とご希望のプラン名を記入いただくとスムーズです。
まずはサービスの詳細を知りたいというご相談もお気軽にお申し付けください。

実施の流れについて

インソースでの事前準備は名簿だけ!実施の流れを簡単にご説明いたします。

実務担当者や
実施内容を決める
当社との連絡窓口となる実務担当者や受検期間、高ストレスの判定基準などを決めます。
お申込みと名簿準備
お申込み後、名簿フォーマットとチェックリストを送付します。記入し返送ください。受検期間やメールの送信予定日なども確認させていただきます。
受検する
システム準備は当社で行います。受検者の皆さまは、回答開始日になりましたら、受検用サイトへアクセスし、回答ください。
結果を見る
受検後すぐにレーダーチャートやコメントで自分のストレス状況を知ることができます。医師面接指導の推奨有無は後日確認できます。
事後フォロー
集団分析や医師面談、事後研修や結果説明会等を行います。実践的な職場環境改善など幅広く支援いたします。
※実施内容はプランによって異なります。

インソースのストレスチェック運用支援サービスが選ばれる理由

Point1.名簿提供だけで準備OK!手離れのよい運用設計

WEB受検システムの設定や帳票封入、各種案内や催促、集計といった手間のかかる工程をすべて代行します。ご担当者様は対象者名簿のご用意だけで準備が完了し、手離れ良く実施ができます。



Point2.全国で多数の小規模組織の運用実績がある

従業員数50名未満の事業場の実施義務化の方針が公開される以前から、全国各地、さまざまな業界、業種の小規模組織での運用実績がございます。法令対応はもちろん、小規模組織だからこその課題の発見から事後フォローまで、細やかに対応できます。



Point3.初めての実施でも安心な、実施者選任サービス&熟練のスタッフによる一貫した体制

実施者選任が含まれており、法令対応の実施ができます。また、貴社専属の担当者がつき、準備から事後の分析、面談調整まで一貫した対応が可能です。工程ごとに担当が分かれることがなく、常に相談しやすい体制で、安心してお任せいただけます。



ストレスチェック実施事例 ご紹介

事例1:非営利法人/50名未満/WEB実施

職員数が50名以下のため、初めてストレスチェックを実施するというお客さま。
制度や設問数については知っているものの、実際の流れや、どの情報を誰がどこまで知っていいのかなど、心配な点を都度確認されながら、丁寧に進めました。
管理者権限で受検進捗を確認しつつ、適度にリマインドも行いながら受検率100%を達成できました。
実施後は集団分析まで行い、所属や性別など、多角的にストレス状況が分かったとのことでした。


事例2:サービス業(外食)/1,300名/WEB実施

各地に店舗をもつ組織で、本社所属の産業医さまが一人で担当していて、地方の支店等のフォローが課題だったというお客さま。 一元管理のため、インソースのWEB実施を導入いただきました。
産業医さま専用アカウントで、各拠点の進捗や面接希望の要否をまとめて確認することができ、事務担当との意思疎通が簡単になったとのことでした。
さらに対応が難しい地方拠点の面接指導は、医師派遣サービスを必要な分だけ利用いただきました。スマホ受検も、PC環境がない現場の状況にあっていたと好評いただきました。


よくあるお問合せ

Q1.実務担当者はどのように決めればよいですか?

A1.事業場において衛生推進者又は安全衛生推進者(メンタルヘルス指針に基づくメンタルヘルス推進担当者を選任している場合はその者)がいる場合はその方を選任することが望まれます。

実務担当者はストレスチェック制度の実施計画の策定、委託先との連絡調整、実施の管理等の実務を担当する方のことです。 健康情報となる個人のストレスチェック結果等を取り扱うことはありませんので、人事権を有する方でも実務担当者になることができます。ただし、労働者の健康情報を取り扱わないことを徹底するなど、個人情報保護への配慮が求められます。
(参考:厚生労働省「小規模事業場ストレスチェック制度実施マニュアル」https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69680.html(最終アクセス:2026/3/9))



Q2.産業医がいないのですが、ストレスチェックはできますか?

A2.はい。実施者の選任もサービスに含まれています。

ストレスチェックを実施するには医師・保健師等の「実施者」の選任が必要ですが、「スタンダードプラン」「安心サポートプラン」「フォローアッププラン」では当社による実施者選任も含まれております。産業医契約がなくても問題ありません。 小規模事業場では、実施者を外部委託することが推奨されています。



Q3.ストレスチェックの目的は何ですか?

A3.メンタルヘルス不調の未然防止と、職場環境の改善が目的です。

1年に1回のストレスチェックを通じて、各自のストレス状況に気付きを促し、セルフケアを進めることが重要です。 また、集団分析を行うことで、組織としてのストレス状況も数値化できます。 より働きやすい職場づくりのために、分析結果を活用し、職場環境の改善を目指すことがストレスチェック制度の目的です。



Q4.高ストレス者のうち、面接を希望する人数が2名以上いた場合はどうすればよいですか?

A4.オプションで、追加の医師面接指導対応が可能です。

プラン内で予定している人数よりも多くの医師面接希望者がいた場合、オプションで追加対応することが可能です。別途お見積りをご用意しますので、ご相談ください。



Q5.受検者の情報として、何を用意すればよいですか?

A5.必須項目は「職員/社員番号(個人ごとに割り振られているもの)」「所属名」「氏名」「性別」「メールアドレス」「生年月日」です。

お申込み後、指定の名簿フォーマットに上記の情報を入力の上、ご返送ください。



その他 ストレスチェックについて、よくある質問はこちら

その他の機能・サービス

実施から分析までお任せ

運用代行サービス

名簿登録から受検準備、実施期間中のメール送信や高ストレス者分析、集団分析など、すべてお任せいただけます。

官公庁・自治体も民間も

実施実績

厚生労働省(本省)をはじめ、全国の官公庁、自治体、民間のさまざまな規模の組織にて対応実績があります。

受検も管理も一目でわかる

操作画面イメージ

受検進捗を把握できる管理者画面や、下書き保存や未回答項目アラート機能などの便利な受検者機能を紹介します。

前年度と比較し改善を考える

経年比較

個人分析、集団分析で前年度との結果比較を行うことができます。次年度への改善プラン策定に役立ちます。

結果閲覧画面で学べる

セルフケアeラーニング

WEB受検の場合、個人結果閲覧と同時に、実践的なセルフケアの方法を短時間で学ぶことができます。

WEB・紙どちらも対応可能

英語版実施

受検者の中に英語版実施を希望する方がいる場合、WEB、紙面ともに受検~個人結果まで英語版で実施できます。

結果に基づく実践的な内容

職場環境改善プログラム

研修のプロが作った、実践的なプログラムです。集団分析結果を見ながら職場全体の弱み改善を考えます。

受検環境に合わせて選べる

WEB・紙MIX実施

職場での個人PC有無など受検環境に合わせて、コストをおさえつつ、かつ受検しやすい方法を選択できます。

手軽に回答ができる

スマホ受検

レスポンシブ対応した画面で受検者はスマホで楽々回答、管理者はPCで全体把握。そんな運用も対応できます。

迅速かつ丁寧に対応

サポート

ヘルプデスクは永年無料。貴社専任のサポートコンサルタントが対応します。活用ノウハウが詰まったポータルサイトも便利に使えます。

業界屈指の基準を満たす

セキュリティ

信頼性・安全性の高いシステムで、セキュリティ要件の厳しい中央官庁やメガバンク、大手企業でも多数導入実績があります。

柔軟に機能を拡張できる

オプション一覧

オプション機能は30種類以上あり、貴社の教育運用に合わせて機能を拡張できます。Leaf導入後でも機能を追加して、より便利にご利用可能です。

動画見放題で徹底的に学べる

eラーニング

動画やPowerPointをすぐeラーニング教材化でき、研修やアンケートと紐づけたオリジナルコースも作成できます。

教育業務の90%を自動化

研修管理

集合型研修はもちろん、Zoom※等でのWeb研修も管理可能です。かゆいところに手が届く便利機能満載です。

WEB化で運用を改善する

人事評価

人事評価シートの設定から記入、提出管理、集計、甘辛調整まで一通りの流れをWEB化。運用方法はこれまで通りで、ラクに評価ができます。