FUNCTION NO.03 | movie

教育を
浸透させる

動画教育

日本では、会社や上司から「受けてもらう」「受けさせる」教育が多いという特徴があります。動画教育機能は、そういった「誰に何の教育を受けさせる」という意図のある教育の運用に対応させて開発した独自のLMS(学習管理システム)です。

動画教育機能・LMS「Leaf」の選ばれる理由

動画容量無制限

動画の格納量によって価格が変わる従量課金制ではなく、ユーザ数による「定額制」なので、動画載せ放題見放題! しかも初期費用「0円」

PDF・PowerPointでも教育可能

動画だけでなく、作成したPowerPointやPDFをスライド教材として使用することができます。

機能が「厳しめ」

受講者の自主性に任せるのではなく、「誰に何の教育を受けさせる」という「指名型教育」に対応しています。

様々な機能・サービス

STUDIO

65テーマ190本以上の動画教材が搭載されたeラーニング・プラットフォームです。

スライド教育機能

動画だけでなく、作成したPower PointやPDFをスライド教材として使用することができます。

コンプライアンス教育

社員全員に教育が必要なコンプライアンス用のeラーニングコンテンツが購入できます。

スライド早送り対策機能

スライドを連打して、内容を見ずに完了されることを防ぎます。

「指名型教育」の運用に合わせて開発した独自の機能

動画閲覧の指示や未閲覧者への
催促が簡単にできる

受講者が動画を閲覧したかどうか、管理者はすぐに把握することができます。未閲覧者には、早く見るように催促メールを簡単に送ることができます。

動画と一緒に課題・テストも
一緒に受けさせられる

動画と一緒に、課題やテストを受けさせることができます。課題やテストも当システムの中で作ることができるため、動画教育と課題・テストを連携させることができます。

動画を見せる相手を
細かく指名できる

きめ細かく対象者と動画を指定して、送付することができます。例えば、「Aさんはこの動画を見てください」や「この動画は部長対象、他の人には非公開」など。これらは煩雑な運用になりがちですが、当システムであれば、簡単に行うことができます。

閲覧履歴のない人に
閲覧させることができる

1つ1つの動画の閲覧履歴のみならず、このシステムに登録されているすべての動画の閲覧を取り出すことができます。そのため、全体を通しての閲覧履歴を確認することができます

閲覧必須の動画は、早送りせず、
必ず閲覧させることができる

登録した動画の再生方法は、「早送りできない」「早送りできる」の2種類から選ぶことができます。「早送りができない」タイプでは、見逃した場合のために、少しだけ戻れる機能もついています。確実に動画教育を受けていただける工夫があるシステムです。

場所や時間を問わず
閲覧させることができる

受講者は、設定により、スマートフォンや現場のノートパソコンなどでも閲覧することができます。忙しい方や遠隔地の職場の方でも、時間や場所を限定せず、柔軟に教育が受けられるようになっています。

集合研修を受けられなかった人に
動画を送ることができる

「動画教育Leaf」では、集合研修も一緒に管理ができます。そのため、この集合研修を受けられなかった人に、動画教育+課題を受けさせる、といった運用も簡単に行えるシステムです。

自分で撮影した動画の
アップロードが可能

スマホで撮影した動画もアップロードができるので、 動画を撮るための機材が会社になくても、問題ありません。 例えば、社内の勉強会や打ち合わせの議事録、業務マニュアルの作成などもこの動画機能で簡単に全社に共有することが可能になります。

お客さまの声

動画格納に課金がないので、安価に導入できます。
(運輸業界のお客さま 約1,000名)

これまで使用していたLMS(学習管理システム)は、特に動画を配信する場合、動画の格納先を外注業者に頼んでいました。その外注業者が従量課金制なので、ユーザー価格も、動画再生に関しては従量課金になるケースが多くありました。Leafは動画上げ放題・見放題なので、最終的なコストはLeafの方が安価です。また、Leafは月額固定料金制なので、年間の予算取りもラクです。

活用例

動画教育を給与に反映させるためにLeafを導入

当社では、スタッフの離職防止が喫緊の課題となっています。その対策として、動画の受講記録を給与に反映させ、個人のモチベーションを向上につなげる人事施策を行うこととなりました。Leafの視聴履歴は、「累積閲覧時間」と「累積再生時間」の2軸で把握することができます。受講者側の視聴態度を把握することができ、しっかり受講させることができる点が魅力で導入しました。

現場マネージャーの指導を、動画教育にするためにLeafを導入

当社では、現場マネージャーの指導を動画に置き換えることを計画していました。動画であれば、国内に限らず海外にいる現地スタッフも含め、どこにいても均一の教育を行うことができます。しかし、動画を展開するために社内の共有サーバーや他の動画サイトを使用するのは、費用がかさみ現実的ではない。そうしたときに、動画格納し放題の「Leaf」と出会いました。今では国内外のスタッフへ安価に動画教育が行えるようになり、助かっています。

Q&A

貴社には「STUDIO」というeラーニングのサービスがあると思いますが、「動画教育Leaf」とは何が違うのでしょうか?

「STUDIO」と「動画教育Leaf」は、どちらもeラーニングのサービスですが、サービス内容は異なります。

「STUDIO」は、すでに動画コンテンツが入っています。65テーマ181本以上の動画コンテンツを見放題でご覧いただけるサービスです。

「動画教育Leaf」は、貴社独自の動画をご自由にご登録いただけるサービスです(すでに入っているのは使い方のマニュアル動画のみです)。登録した動画コンテンツを適切な対象者に配布し、閲覧の管理をし、未閲覧者には催促をする、といった事務が効率的にできます。また、集合研修や公開講座などの教育と動画教育を一元管理するといったことに、力点を置いています。

「STUDIO」の動画をLeafで見ることは出来ますか?

可能です。動画コンテンツをお買い上げのお客さまは、Leafでも対象の動画をお使いいただけます。お問合せいただくか、ぜひとも営業担当にご相談ください。

他社のLMSより優れている点はありますか?

他のLMSでは、情報システム専門の会社が設計・製作しており、情報システムだけを販売している営業担当者が担当することが一般的です。 そのため、基本的な機能は備えているのに、何かと不便な部分が多く、運用を始めてから戸惑うといったケースも多々ございます。

一方、Leafの一番の売りは、今までインソースが培ってきた研修・教育運営のノウハウがたっぷりと詰まっていることです。

このページでご紹介している「早送りさせない」再生機能と閲覧状況確認機能を組み合わせると強制参加の動画教育配ができます。 その他にも、研修・教育履歴によって動画教育対象者を検索できるクリックだけでテンプレートから閲覧案内メールを送信できるなど、痒い所に手が届くワンポイントソリューションが多数含まれています。

もちろん、システムを使っていく上でご担当させていただく営業担当も研修を数多くこなしておりますので、使い方や活用方法のご相談の際、現場でのお悩みやお話がすぐに通じます。長年多数の教育・研修をこなしてきたインソースだからこそ、便利な機能やご提案が多数できます。