小規模事業場におけるストレスチェック義務化対応、こんなお悩みはありませんか?
![]() 何から始めればよいのかわからない
50名未満事業場へのストレスチェック義務化を受け、「まず何を準備すればいいのか分からない」というお声を多くいただきます。制度理解から実施準備まで、初めてのご担当者さまでも安心して進められるようサポートします。
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![]() 法令対応の体制整備に不安がある
実施者の選任、高ストレス者への対応、結果の保管など、ストレスチェックには押さえるべき法令要件があります。制度を理解した熟練のスタッフが、必要な対応を漏れなくご支援します。
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![]() 担当者の業務負担が心配
対象者管理、受検案内、進捗確認、結果配付など、ストレスチェックには多くの事務作業が発生します。当社ではシステム設定から各種運用まで代行し、ご担当者さまの負担を最小限に抑えます。
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インソースなら「名簿提出」だけで準備OK!負担なくスムーズに実施できます

「法令対応を進めたいが、手間や時間をかけられない」という小規模組織さま向けに、ストレスチェック運用を外部委託できるサービスをご用意しました。
システム設定から進捗管理、高ストレス者対応まで、ご担当者さまに代わってサポートします。
「ストレスチェック運用代行サービス 50名未満事業場向けプラン」の特徴
![]() 申込書&名簿データ提出だけで
準備完了な手軽さ 事前のシステム設定やデータやメール文面の登録など、全てお任せいただけます。
当社よりご案内する受検用サイトにアクセスすればすぐに受検でき、初めての実施でもすばやく始められます。 |
![]() リアルタイムな受検進捗管理で
「ちゃんと進む」運用ができる 実務担当者は管理者権限で、リアルタイムな受検率を把握することができます。
リマインドメールなど各種メール送信も全てお任せでOK。手離れよく、かつ確実な実施を支援します。 |
![]() 困ったらすぐ聞ける専属担当制
実施者選任もあり、法令対応も安心 ストレスチェックの実施に必要な実施者の選任も含まれており、産業医契約のない組織さまでも法令対応の実施ができます。お客さまごとに専属の担当者がつき、常に相談しやすい体制で丁寧にサポートします。
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![]() 集団分析で組織の
ストレス状況が把握できる 集団分析の作成もお任せください。厚生労働省推奨様式の「仕事のストレス判定図」を含む当社オリジナル様式で、数値&アドバイスコメントで改善のヒントを得られます。
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![]() 高ストレス者の医師面談も
お任せできる安心感 「安心サポートプラン」「フォローアッププラン」では医師面接指導も含まれており、スムーズな面談実施が可能です(スタンダードプランもオプションで追加可)。
実施後は面接指導結果及び医師の意見書作成も行います。
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![]() 万全なセキュリティ体制での
データ保管サービス付 全てのプランで、5年間の結果データ保管が含まれています。
ISMSとプライバシーマークの両方を取得しているほか、国内サーバー、シングルテナント方式など、万全の体制で大切な個人情報と結果データを保管します。 |
■選べる3つの料金プラン
受検プランは、スタンダードプラン・安心サポートプラン・フォローアッププランの3種類がございます。事後フォローの内容によってお選びいただけます。
(※すべてWEB・57項目での実施です。紙面対応、WEB+紙面の混合実施や80問版実施をご希望の場合は別途お見積します。)
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しっかり法令対応
スタンダードプラン
法令対応のストレスチェック実施ができるプランです。実施者の選任から実施のサポート、実施後の集団分析まで丸ごとお任せいただけます。
受検料(一式)
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148,000円
(税込 162,800円)
- 代行業務
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- 実施者の選任
- WEB調査票の作成
- メールによる開始案内
- 回答期限前の催促メール
- 個人分析結果作成(WEB上で開示)
- 高ストレス者抽出・医師面接指導推奨
- 集団分析レポートの作成
- 医師による面接指導の希望がある場合は、別途医師面談にオプションを追加いただくか、地域産業保健センター(地産保)を利用していただく形となります。
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面談や結果解説も
安心サポートプラン
高ストレスの方がスムーズに医師面談を受診できるよう、「備え」を重視したプランです。解説動画教材もセットで、初めての実施でも安心です。
受検料(一式)
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278,000円
(税込 305,800円)
- 代行業務
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- 実施者の選任
- WEB調査票の作成
- メールによる開始案内
- 回答期限前の催促メール
- 個人分析結果作成(WEB上で開示)
- 高ストレス者抽出・医師面接指導推奨
- 集団分析レポートの作成
- 医師による面接指導実施(オンライン・3名まで)
- 集団分析結果の見方解説動画(実務担当者さま向け)
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職場環境改善に繋げる
フォローアッププラン
ストレスチェックをただ実施するだけでなく、制度の理解促進やセルフケア教育、結果を活用した職場づくりまで手厚く支援するプランです。
受検料(一式)
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438,000円
(税込 481,800円)
- 代行業務
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- 実施者の選任
- WEB調査票の作成
- メールによる開始案内
- 回答期限前の催促メール
- 個人分析結果作成(WEB上で開示)
- 高ストレス者抽出・医師面接指導推奨
- 集団分析レポートの作成
- 医師による面接指導実施(オンライン・3名まで)
- 集団分析結果を活用した職場環境改善プログラム(オンライン講義・管理職向け)
- (受検者向け)セルフケア動画または(管理職向け)ラインケア動画(※)
- 2種のうち1つの動画を選べます
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- 導入初年度の費用です
- 設問数57項目(職業性ストレス簡易調査票)での実施です
- 紙面のみの実施、WEB紙併用型での実施をご希望の場合は別途お問合せください
- 面接指導日時は、当社が用意する医師のスケジュールに合わせて設定させていただきます
- 面接指導は、Zoomなどを使用したWeb面接となります
- 医師面接の人数追加、対面実施への変更、集団分析区分の追加(所属、性別、年代等)をご希望の場合は別途お問合せください
- 自組織で実施者をご用意している場合は、「ライトプラン」(82,500円(税込))のご案内も可能です。サービス内容はWEBシステム設定のみ(対象者登録・調査票作成・データ保管)となります
- 1事業場あたり50名未満の事業場を複数事業場まとめてお申込みいただくことも可能です。総人数で合計50名以上となる場合、スタンダードプランのみ別途追加費用がかかりますので、事前にご相談ください
■申込方法
下記お問合せフォームより、お申込みください。
「お問合せ内容 詳細欄」に「50名未満向け(スタンダードプラン/安心サポートプラン/フォローアッププラン)希望」とご希望のプラン名を記入いただくとスムーズです。
まずはサービスの詳細を知りたいというご相談もお気軽にお申し付けください。
実施の流れについて
インソースでの事前準備は名簿だけ!実施の流れを簡単にご説明いたします。
![]() 実務担当者や
実施内容を決める
当社との連絡窓口となる実務担当者や受検期間、高ストレスの判定基準などを決めます。
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![]() お申込みと名簿準備
お申込み後、名簿フォーマットとチェックリストを送付します。記入し返送ください。受検期間やメールの送信予定日なども確認させていただきます。
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![]() 受検する
システム準備は当社で行います。受検者の皆さまは、回答開始日になりましたら、受検用サイトへアクセスし、回答ください。
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![]() 結果を見る
受検後すぐにレーダーチャートやコメントで自分のストレス状況を知ることができます。医師面接指導の推奨有無は後日確認できます。
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![]() 事後フォロー
集団分析や医師面談、事後研修や結果説明会等を行います。実践的な職場環境改善など幅広く支援いたします。
※実施内容はプランによって異なります。 |
インソースのストレスチェック運用支援サービスが選ばれる理由
Point1.名簿提供だけで準備OK!手離れのよい運用設計
WEB受検システムの設定や帳票封入、各種案内や催促、集計といった手間のかかる工程をすべて代行します。ご担当者様は対象者名簿のご用意だけで準備が完了し、手離れ良く実施ができます。
Point2.全国で多数の小規模組織の運用実績がある
従業員数50名未満の事業場の実施義務化の方針が公開される以前から、全国各地、さまざまな業界、業種の小規模組織での運用実績がございます。法令対応はもちろん、小規模組織だからこその課題の発見から事後フォローまで、細やかに対応できます。
Point3.初めての実施でも安心な、実施者選任サービス&熟練のスタッフによる一貫した体制
実施者選任が含まれており、法令対応の実施ができます。また、貴社専属の担当者がつき、準備から事後の分析、面談調整まで一貫した対応が可能です。工程ごとに担当が分かれることがなく、常に相談しやすい体制で、安心してお任せいただけます。
ストレスチェック実施事例 ご紹介
事例1:非営利法人/50名未満/WEB実施
職員数が50名以下のため、初めてストレスチェックを実施するというお客さま。
制度や設問数については知っているものの、実際の流れや、どの情報を誰がどこまで知っていいのかなど、心配な点を都度確認されながら、丁寧に進めました。
管理者権限で受検進捗を確認しつつ、適度にリマインドも行いながら受検率100%を達成できました。
実施後は集団分析まで行い、所属や性別など、多角的にストレス状況が分かったとのことでした。
事例2:サービス業(外食)/1,300名/WEB実施
各地に店舗をもつ組織で、本社所属の産業医さまが一人で担当していて、地方の支店等のフォローが課題だったというお客さま。
一元管理のため、インソースのWEB実施を導入いただきました。
産業医さま専用アカウントで、各拠点の進捗や面接希望の要否をまとめて確認することができ、事務担当との意思疎通が簡単になったとのことでした。
さらに対応が難しい地方拠点の面接指導は、医師派遣サービスを必要な分だけ利用いただきました。スマホ受検も、PC環境がない現場の状況にあっていたと好評いただきました。
よくあるお問合せ
Q1.実務担当者はどのように決めればよいですか?
A1.事業場において衛生推進者又は安全衛生推進者(メンタルヘルス指針に基づくメンタルヘルス推進担当者を選任している場合はその者)がいる場合はその方を選任することが望まれます。
実務担当者はストレスチェック制度の実施計画の策定、委託先との連絡調整、実施の管理等の実務を担当する方のことです。
健康情報となる個人のストレスチェック結果等を取り扱うことはありませんので、人事権を有する方でも実務担当者になることができます。ただし、労働者の健康情報を取り扱わないことを徹底するなど、個人情報保護への配慮が求められます。
(参考:厚生労働省「小規模事業場ストレスチェック制度実施マニュアル」https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69680.html(最終アクセス:2026/3/9))
Q2.産業医がいないのですが、ストレスチェックはできますか?
A2.はい。実施者の選任もサービスに含まれています。
ストレスチェックを実施するには医師・保健師等の「実施者」の選任が必要ですが、「スタンダードプラン」「安心サポートプラン」「フォローアッププラン」では当社による実施者選任も含まれております。産業医契約がなくても問題ありません。
小規模事業場では、実施者を外部委託することが推奨されています。
Q3.ストレスチェックの目的は何ですか?
A3.メンタルヘルス不調の未然防止と、職場環境の改善が目的です。
1年に1回のストレスチェックを通じて、各自のストレス状況に気付きを促し、セルフケアを進めることが重要です。
また、集団分析を行うことで、組織としてのストレス状況も数値化できます。
より働きやすい職場づくりのために、分析結果を活用し、職場環境の改善を目指すことがストレスチェック制度の目的です。
Q4.高ストレス者のうち、面接を希望する人数が2名以上いた場合はどうすればよいですか?
A4.オプションで、追加の医師面接指導対応が可能です。
プラン内で予定している人数よりも多くの医師面接希望者がいた場合、オプションで追加対応することが可能です。別途お見積りをご用意しますので、ご相談ください。
Q5.受検者の情報として、何を用意すればよいですか?
A5.必須項目は「職員/社員番号(個人ごとに割り振られているもの)」「所属名」「氏名」「性別」「メールアドレス」「生年月日」です。
お申込み後、指定の名簿フォーマットに上記の情報を入力の上、ご返送ください。
その他 ストレスチェックについて、よくある質問はこちら


















