2020年04月13日 ニュースリリース

2020年4月 インソース新作コンテンツのお知らせ(2020年3月開発分)

2020年4月 インソース新作コンテンツのお知らせ(2020年3月開発分)

行動経済学を活用した部下指導研修など16分野37本の新作研修をリリース

新作研修を毎月20本以上開発する株式会社インソース(本社:東京都千代田区、代表取締役執行役員社長:舟橋孝之、証券コード:6200、以下「当社」)は、2020年3月に新作研修を16分野計37本リリースしましたので、お知らせします。

◇2020年4月 新作研修(2020年3月開発分)計37本

部下指導・OJT関連 4本 評価 2本
行動経済学を活用した部下指導研修 被評価者研修~目標設定編
新人・若手向け 4本 プロジェクトマネジメント 2本
新人向けビジネスマナー実践研修 プロジェクトマネジメント基礎(2日間)
キャリア 4本 管理職向け 2本
ゆっくり学ぶ部下のキャリア開発支援研修 管理職のためのESG研修
OA/ITスキル 3本 財務 1本
DX推進研修~5ステップで今日から始める (リーダー向け)財務基礎研修
働き方改革・生産性向上 3本 マーケティング 1本
QCリーダー研修 顧客視点の生かし方研修
接遇・インバウンド関連 3本 問題解決 1本
事務職向けCSマインド向上研修 ケースで学ぶ問題解決研修(2日間)
業種別 3本 中堅社員向け 1本
コールセンター向け・バス運転手向け研修 次世代リーダー研修
ファシリテーション 2本 官公庁・自治体向け 1本
ファシリテーション・グラフィック研修 会計年度任用職員受け入れ研修

◇2020年4月 新作eラーニング(2020年3月開発分)計2本

ハラスメント 1本 コンセプチュアル 1本
ハラスメント防止講座 LGBT講座

1.新人フォロー 実践的なロールプレイングを通して、ビジネスマナーを定着させる
新型コロナウイルス感染症の影響もあり、eラーニングやオンラインなどで、新人にビジネスマナーを学習させるという組織が増えております。本研修では、ビジネスマナーの"知識"を身につけた新人に対して、ロールプレイングを繰り返し実施することで、ビジネスマナーの"定着"を図ります。「ビジネスマナーの知識を習得したが、現場で実践できるか不安」という新人のお悩みを解消します。

▼ビジネスマナー実践研修 のポイント
①ビジネスマナーのテストを行い、ビジネスマナーの知識が身についているか確認する
②具体的な場面を想定したロールプレイングを実践する
・あいさつ、お辞儀  ・話の「きき方」  ・電話応対  ・来客応対・訪問時のマナー

2.部下指導・OJT関連 行動経済学のフレームワークEASTを活用して、部下の主体性を引き出す
「部下に主体性を発揮してもらいたいが、主体性を引き出す方法がわからない」とお悩みの育成担当者の声を受け、開発いたしました。本研修では、人を動かすための手段として注目の集まる行動経済学を活用して、どのように部下指導を行えばよいかをお伝えします。行動経済学のEASTのフレームワークにしたがって、部下の主体性発揮を促すポイントを学びます。

■行動経済学を活用した部下指導研修~EASTで部下の主体性を引き出す

▼行動経済学を活用した部下指導研修 のポイント
①行動経済学のフレームワークEASTを活用し、部下の主体性を引き出す方法を学ぶ
Easy:行動のハードルを下げる
Attractive:目的意識を持たせる
Social:巻き込み力を身につけさせる Timely:適切なタイミングで介入する
②部下の主体性発揮を妨げている要因を整理し、解決策を検討する

3.ファシリテーション・グラフィック 意見を整理し、議論を見える化する力を磨く
会議で出てきた意見を整理し、議論を見える化することで、会議の生産性を高めることができます。本研修では、会議やワークショップなどの場面で活用できるファシリテーション・グラフィックのスキルを学びます。「会議で上手くホワイトボードを活用できない」「議論を整理するのが難しい」とお悩みの方におすすめの研修です。

■ファシリテーション・グラフィック研修~意見を整理し、議論を見える化する力を磨く

▼ファシリテーション・グラフィック研修 のポイント
①聞いた情報を瞬時に要約し、まとめられるようになる
②文字や記号、イラストを用いて情報を視覚的に整理できるようになる
③実践的なケースを通じて、ファシリテーション・グラフィックのスキルを学び、定着を図る

4.コンセプチュアル~e-ラーニング
■LGBT講座(コンセプチュアル・1講座)

LGBTに対する理解を深めていただく講座です。その上で、LGBTの方と共に働くための方法、無意識のハラスメントを未然に防止する方法やカミングアウトを受けた際の接し方等について紹介します。なぜ、組織やビジネスパーソンがLGBTに理解を示す必要があるかを今一度理解できる内容です。


その他、「時代の変化を先取りするインソースの新作研修」は、以下よりご覧ください。
■2020年4月(2020年3月開発分)新作研修 16分野計37本

当社では、お客さまのニーズを先取りする研修を今後ともいち早く開発してまいります。

<ご参考>新作研修の開発本数推移

2019年 2020年
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
24 27 35 33 33 33 25 27 33 28 34 37
以上

本記事のPDFファイルは、こちらでございます。

お問合せボタン