loading...

検索結果

行動経済学を活用した部下指導研修~部下の主体性を引き出す4つのポイント

行動経済学を活用した部下指導研修~部下の主体性を引き出す4つのポイント

行動経済学のフレームワークEASTを活用し、主体的に行動できる部下を育成する

No. 2550009 9902018

対象者

  • 中堅層
  • 管理職層

・部下を持つ管理職・リーダー層の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 部下が自分で考えようとしない、すぐに答えを求めてしまう
  • 部下のレベルに合わせた指導をするのが難しい
  • イマドキ世代の部下と価値観が合わず、伝えたいことが伝わらない

研修内容・特徴outline・feature

「指示待ち・受け身の姿勢から部下が脱却してくれない」と、部下の主体性を引き出すためにお悩みの育成担当者の方は多いです。本研修では、人を動かすための手段として注目の集まる行動経済学を活用して、どのように部下指導を行えばよいのか、お伝えします。行動経済学のEASTのフレームワークにしたがって、部下の主体性発揮を促すポイントを学びます。

E:行動のハードルを下げる
A:目的意識を持たせる
S:巻き込み力を身につけさせる
T:適切なタイミングで介入する

到達目標goal

  • ①EASTのフレームワークを活用し、部下の主体性を引き出すためのポイントを学ぶ
  • ②部下の主体性発揮を妨げている要因を整理し、解決策を検討する

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.部下の主体性を引き出すために
    【ワーク】主体性のある部下の特徴を挙げる
    (1)「主体性」とは ~自分で考えて決断し行動すること
    (2)部下指導で苦戦する、主体性の引き出し方
    (3)主体性を発揮できない若手の悩み~インソースの課題アンケート調査より
    ・知識・経験不足
    ・モチベーションを維持できない
    ・周囲を巻き込んで仕事をするのが苦手
    ・ホウ・レン・ソウが上手くできない
講義
ワーク
  • 2.行動経済学(EAST)を活用して、主体的な行動を促す
    (1)主体性発揮を促すための行動経済学とは
    (2)EASTとは ~人を動かすためのフレームワーク
    (3)部下の主体性を引き出す4つのポイント
     ①E:行動のハードルを下げる
     ②A:目的意識を持たせる
     ③S:周囲の期待を伝える
     ④T:適切なタイミングで介入する
講義
  • 3.Easy:行動のハードルを下げる
    (1)行動のハードルを下げ、主体的に動けるようにする
    (2)情報を与え、自分で考え行動するための土台を作る
    【ワーク】新入社員が自部署に配属された時、必要な情報が揃っているか、マニュアル化すべきことが整備されているか確認する
    (3)育成計画をしっかり立てる
講義
ワーク
  • 4.Attractive:目的意識を持たせる
    (1)モチベーションの低下を他責にする若手社員
    (2)「何のためにやるのか」が見えると、人は自分で考え動く
    (3)業務の目的を意識させる
    (4)キャリアの視点から業務を捉えさせる
    【ワーク①】部下を一人挙げ、部下のこれまでの仕事ぶりを振り返る
    【ワーク②】強みが発揮された点、課題だと感じた点を洗い出す
    【ワーク③】今後どのように強みを業務に活かすのか、課題を克服してほしいか考える
講義
ワーク
  • 5.Social:周囲の期待を伝える
    (1)周囲の期待通りに行動できない若手社員
    (2)周囲の期待することを伝える方法
    (3)質の高いフィードバックを行う
    (4)「ほめる・叱る」を徹底する
講義
  • 6.Timely:適切なタイミングで介入する
    (1)介入しすぎ、しなさすぎは、成長を妨げる
    (2)「介入しすぎ」とは
     ①上司の考えを押し付けてしまう
     ②部下に任せるべき仕事を自分でやってしまう
    (3)「介入しなさすぎ」とは
     ①部下が何の業務をしているかわからない
     ②部下が何に悩んでいるかわからない
     ③部下のモチベーションが上がるような業務采配ができていない
    (4)部下のレベルに合わせて介入する
講義
ワーク
  • 7.まとめ
    【ワーク】自分の部下の課題を洗い出した上で、EASTのフレームワークに沿って、解決策を検討する
ワーク

6192

企画者コメントcomment

「主体性が大切なことは理解しているが、具体的にどのようにして、部下の主体性を引き出せばよいのかわからない」という現場のお悩みを受け、開発いたしました。部下の主体性は、上司の関与の仕方次第で変わってきます。本研修を受講することで、主体性を引き出すためのポイントを知っていただきます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

本テーマの評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.9%

講師:大変良かった・良かった

96.9%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、部下への接し方を見直すきっかけとなり、具体的なコミュニケーション方法を学べたと高く評価しています。「ほめる」ことで部下の主体性やモチベーションを向上させる実践的な方法や、選択肢を工夫して業務を効率化するテクニックが役立つと感じています。また、1on1面談の準備方法を学び、より効果的な面談が可能になると期待されています。課題解決や目標達成のアプローチにも活用できる内容が充実しているとの声が寄せられています。
実施、実施対象
2026年6月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • EASTのフレームワークを活用し、部下の主体性を引き出せるような指導を実践していきたい。
  • 部下のモチベーション向上につながる働きかけを意識し、実践していきたい。
  • 部下を積極的に褒めることの重要性を学んだ。日々の指導に活かしていきたい。

実施、実施対象
2026年5月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 日々のメンバーとの関わり方や考え方に発見と変化が生まれました。研修では若手が題材となっていましたが、ベテランや顧客とも同様に接していきます。
  • 人の感覚は1人ひとり異なるもの、突き放さずに寄り添って指導することを学びました。フレームワークも活用していきます。
  • 行動経済学を活用して、多くの学びを得ることができました。今後は、更に主体性ということが必要とされてきますので、部下が主体性を発揮し、自信を持って行動できるように、自身も部下への気配りや目配りをしていきながら人材育成していきます。

実施、実施対象
2026年3月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 部下との1対1面談や業務依頼の場面で、今回学んだ、褒める・認める・肯定するスキルを活かしたい。
  • 部下との接し方や動機付けを意識し、面談の機会を積極的に作ることで今後に活かしたい。
  • 講師の説明が理解しやすかった。ナッジ理論に基づいた部下とのコミュニケーションを実践したい。

実施、実施対象
2026年1月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自身が普段行っている取り組みの見直し、改良点を見出す良いきっかけとなったと考えています。まず自分が主体性を持って活動しているように、周囲が感じ取れるところからスタートしていきます。
  • 主体性を持っていただく為に目標を正しく共有する。相手の成長を考え、スモールステップを取り入れていく。ほめる、叱るはバランスを考えて行う。
  • 「相手から引き出す」ことを意識した指導を心掛ける。「何を経験させたいか」をよく考えたうえで介入していく、または介入しない。「育成計画」がこれまでは少し甘かったと感じたので、改善したい。

全力Q&Aqa

インソース公開講座のコミュニケーション研修では、おもに4つのポイントをベースとして学び、メッセージのやりとりや意思伝達を円滑化する技術を身につけていただきます。顧客との関係や上司・部下間の関係など、ビジネスコミュニケーションをより良くしていただくことが目的です。

■4つのポイント
①良いコミュニケーションのポイントを理解する~相手を主体として考える
②他者理解のための「傾聴力」~相手に話しやすいと感じてもらう方法
③相手の心情や要望を引き出す「質問力」~相手が答えやすい聞き出し方
④言いたいことが相手に伝わるような話し方~事前準備、話の構成、表情

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のコミュニケーション研修は、大きく分けて4種類のものがあります。

①職場の人間関係の改善・活性化を図る研修
職場での様々な人とのコミュニケーションの改善・活性化に向けて、活用できる考え方とスキルを学びます。

②部下とのコミュニケーション力向上を図る研修
上司に求められる部下やメンバーとのコミュニケーションのあり方を理解し、効果的なコミュニケーションスキルを習得します。

③生産性向上に導くためのテクニックを習得する研修
相手とのやり取りを通じて成果をあげ、生産性向上へと導く、考え方と具体的なコミュニケーション技法を習得します。

④初めての職場で良好な人間関係を築くための研修
新人・若手社員など、新しく入ってきた方がスムーズに職場に溶け込み、良好な人間関係を築くための考え方やスキルを学びます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
コミュニケーション研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
社会人として必要なコミュニケーションとして、3つの「きく」と「話す」力を習得いただける研修をご用意しております。コミュニケーションは仕事の基本でもあり、最も重要な要素の一つです。お客さまや職場の上司・同僚との良好な関係構築、円滑に仕事を進めるために必要なコミュニケーションの基礎を学んでいただきます。

■3つの「きく」と「話す」力を身につけ意思伝達を円滑化する
コミュニケーション基礎研修~きき上手は話し上手、きくから始めるコミュニケーション

■基本のスキルを職場で実際にどう進めていくか実践的に習得する
コミュニケーション研修~相手目線で考え、良好な人間関係を築く
新しく入ってきた方がスムーズに職場に溶け込み、人間関係を構築していただくための考え方やスキルを学ぶ研修をテーマ別にご用意しております。

■報告・連絡・相談の目的や伝え方を理解し、使いどころを見極め、信頼される新人になる
(新入社員・新社会人向け)コミュニケーション研修~デキる「ホウ・レン・ソウ」

■コミュニケーションの重要性と難しさをビジネスシミュレーションにより体得する
(新入社員・新社会人向け)仕事の進め方研修~チームワークとコミュニケーション

■現場で求められる「戦略的なコミュニケーション方法」や「5つのシンキング」を学ぶ
(新入社員・新社会人向け)配属前研修~現場のコミュニケーション力を身に付ける

■上司・先輩の立場に立ち、「世代」「役割」「価値観」の3つの違いを理解する
社会人1年目・2年目ステップアップ研修~コミュニケーション力向上編

■「簡潔で」「相手に伝わる」報告・連絡・相談で、効率的に仕事を進めるコツを学ぶ
(若手向け)コミュニケーション研修~デキる「ホウ・レン・ソウ」

上司へわかりやすく説明する力を身につける「実践!コミュニケーション研修~上司への適切な伝え方を学ぶ」をおすすめします。

【対象者】
・苦手な上司や忙しい上司ともスムーズにコミュニケーションをとりたい
・上司へわかりやすく説明する力を身につけたい方

【研修内容・特徴】
仕事を行っていくなかで上司とのコミュニケーションは欠かせませんが、苦手としている人も多くいます。「相手が忙しく、話しかけるタイミングが難しい」「緊張してうまく話せない」「自分の苦手なタイプの人だ」など、様々な悩みが考えられます。

本研修では、上司とのコミュニケーションが円滑に進めていけるよう以下のポイントを学んでいただきます。
①忙しい上司への接し方
②緊張する上司と会話する際のポイント
③分かりやすく説明するためのコツ
④上司が苦手なタイプの場合の心構え

お問合せ・ご質問

最新作・ニュース

ページトップへ
本テーマの評価
内容をよく理解・理解
97.9
講師がとても良い・良い
96.9

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

研修を探す
開催地で探す
階層で探す
テーマで探す
コースマップで探す
日程で探す
課題・状況で探す

本研修をご検討中の方はこちら

お得にご受講可能な講座一覧
~マンデー割引

公開講座からの新着メッセージ