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行動経済学を活用した部下指導研修~EASTで部下の主体性を引き出す

行動経済学を活用した部下指導研修~EASTで部下の主体性を引き出す

行動経済学のフレームワークEASTを活用し、主体的に行動できる部下を育成する

研修No.2550104

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 中堅層
  • 管理職層

・部下を持つ管理職・リーダー層の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 部下が自分で考えようとしない、すぐに答えを求めてしまう
  • 部下のレベルに合わせた指導をするのが難しい
  • イマドキ世代の部下と価値観が合わず、伝えたいことが伝わらない

研修内容・特徴outline・feature

「指示待ち・受け身の姿勢から部下が脱却してくれない」と、部下の主体性を引き出すためにお悩みの育成担当者の方は多いです。本研修では、人を動かすための手段として注目の集まる行動経済学を活用して、どのように部下指導を行えばよいのか、お伝えします。行動経済学のEASTのフレームワークにしたがって、部下の主体性発揮を促すポイントを学びます。
E:行動のハードルを下げる
A:目的意識を持たせる
S:巻き込み力を身につけさせる
T:適切なタイミングで介入する

到達目標goal

  • ①EASTのフレームワークを活用し、部下の主体性を引き出すためのポイントを学ぶ
  • ②部下の主体性発揮を妨げている要因を整理し、解決策を検討する

研修プログラム例program

研修プログラム例
  内容 手法
  • 1.部下の主体性を引き出すために
    (1)「主体性」とは~自分で考えて行動すること
    (2)主体性がある人の特徴
    【ワーク】主体性がある部下の特徴を挙げる
    (3)部下指導で苦戦する、主体性の引き出し方 
    (4)主体性を発揮できない若手社員の悩み~インソースの課題アンケート調査より
    ・知識・経験不足
    ・モチベーションを維持できない
    ・周囲を巻き込んで仕事をするのが苦手
    ・ホウ・レン・ソウが上手くできない
講義
ワーク
  • 2.行動経済学(EAST)を活用して、主体的な行動を促す
    (1)主体性発揮を促すための行動経済学とは
    (2)EASTとは ~人を動かすためのフレームワーク
    (3)主体性発揮のプロセス
     ①E:行動のハードルを下げる
     ②A:目的意識を持たせる
     ③S:周囲の期待を伝える
     ④T:適切なタイミングで介入する
講義
  • 3.Easy:行動のハードルを下げる
    (1)知識・経験不足が主体性発揮の妨げとなってる若手社員
    (2)行動のハードルを下げ、主体的に動けるようにする
    (3)スモールステップで段階的に経験を重ねる
    (4)育成計画をしっかり立てる
    (5)行動のハードルを下げるためには、「情報」が必要
    【ワーク】新入社員が部署に配属された時、必要な情報が揃っているか、マニュアル化すべきことが整備されているか確認する
講義
ワーク
  • 4.Attractive:目的意識を持たせる
    (1)モチベーションの低下を他責にする若手社員
    (2)「何のためにやるのか」が見えると、人は自分で考え動く
    (3)業務の目的を意識させる
    (4)キャリアの視点から業務を捉えさせる
    【ワーク①】部下を一人挙げ、部下のこれまでの仕事ぶりを振り返る
    【ワーク②】強みが発揮された点、課題だと感じた点を洗い出す
    【ワーク③】今後どのように強みを業務に活かすのか、課題を克服してほしいか考える
講義
ワーク
  • 5.Social:周囲の期待を伝える
    (1)周囲の期待通りに行動できない若手社員
    (2)周囲の期待することを伝える方法
    (3)質の高いフィードバックを行う
    (4)「ほめる・叱る」を徹底する
講義
  • 6.Timely:適切なタイミングで介入する
    (1)介入しすぎ、しなさすぎは、成長を妨げる
    (2)「介入しすぎ」とは
     ①部下が考える前に答えを言ってしまう
     ②上司の考えを押し付けてしまう
     ③部下に任せるべき仕事を自分でやってしまう
    (3)「介入しなさすぎ」とは
     ①部下が何の業務をしているかわからない
     ②部下が何に悩んでいるかわからない
    【ワーク①】普段の部下指導を振り返り、介入のタイミングが適切であるかチェックする
    【ワーク②】今後部下指導において、どのようなタイミングで介入すべきか考える
講義
ワーク
  • 7.まとめ
    【ワーク】自分の部下の課題を洗い出したうえで、EASTのフレームワークに沿って、解決策を検討する
ワーク

6192

企画者コメントcomment

「主体性が大切なことは理解しているが、具体的にどのようにして、部下の主体性を引き出せばよいのかわからない」という現場のお悩みを受け、開発いたしました。部下の主体性は、上司の関与の仕方次第で変わってきます。本研修を受講することで、主体性を引き出すためのポイントを知っていただきます。

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