【PDU対象】演習で学ぶアジャイル実践力強化

システム化企画・ITプロマネ

【PDU対象】演習で学ぶアジャイル実践力強化

実践重視のプログラムで「わかる」を「できる」に!

株式会社アイ・ラーニング

No. RJED813 ED813

対象者target

1. アジャイル開発の手法や理念を実践的に活用したいと考えているプロジェクト・マネジャー、プロジェクト・リーダー、プロジェクト・メンバー 2. アジャイル開発の手法や理念を理論として、あるいは実践的に学び直したいと考えているプロジェクト・マネジャー、プロジェクト・リーダー、プロジェクト・メンバー 3. ウォーターフォールの開発手法に加えアジャイルの開発手法を活用したいと考えているプロジェクト・マネジャー、プロジェクト・リーダー、プロジェクト・メンバー 4. アジャイル開発手法や理念を実践に結びつけて理解したいと考えているプロジェクト関係者、管理者 ※ここでは一般用語として「プロジェクト・マネジャー」等の呼称を使用しています。

前提知識

1. 一般的なIT開発の経験があること 2. プロジェクトマネジメントに関する一般的な知識および経験があること 3. アジャイル・スクラム開発に関する基本的な知識もしくは参加経験 【前提コース】アジャイル・スクラム開発の基本的な知識・経験がない場合は、以下のコースのいずれかを受講済であること  ・ED810 スクラム超入門 ~グループワークで学ぶアジャイル的仕事の流儀  ・61A21 [e-Learning]スクラム超入門 ~DX時代のアジャイルな仕事の進め方~ e-ラーニングコース

研修内容・特徴outline・feature

当コースは、既に普及期に入っているアジャイル、特にスクラム開発の中級コースです。基本的なアジャイルおよびスクラム開発の概要や知識を理解している方が対象です。アジャイルのスクラム開発のライフサイクルにおけるスタートから実行まで、主要な成果物の作成やマネジメント技法を演習を通して実践的に学んでいただくことができます。 コースでは、数名のチームに分かれ、アジャイルのデファクト・スタンダードであるスクラム開発のプロジェクトの立ち上げから、スクラムチーム・メンバーへのタスク割り当てやスプリントまで、一連の流れを疑似体験できます。 【スキルレベル】 ITSS共通スキルレベル: 3 【資格関連情報】 当コースはPMBOKR Guideに準拠しており、修了時にPMIRのPDU(14PDU)が取得いただけます。 (PDU対象コースのご紹介 参照)

到達目標goal

当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。 1. DX推進に向けて、プロジェクトをリードする立場でアジャイル開発のメリット・デメリットをステークホルダーに説明できる 2. スクラム・プロジェクトの開始と実行に向けて、プロセスの策定や主要な成果物を準備できるようになる 3. スクラム・プロジェクトをリードあるいは主体的に参加することを、具体的にイメージできるようになる

主催団体organizer

本コースは、株式会社アイ・ラーニング が主催しております。

研修プログラムprogram

【1日目午前】  1. アジャイル・スクラム開発のポイント  ・ アジャイルの理念とスクラム開発方法論  ・ アジャイル開発とDXとの関連(ウォータフォールに適した開発 vs アジャイルに適した開発)  ・ グループ・ディスカッション (自分の業務へのアジャイル開発の適用を考察する:考慮点は?障害は?) 2. スクラムを定義する  ・ スクラムの定義フェーズの説明 【1日目午後】  ・ 演習説明  ・ <演習1> インセプションデッキの作成  ・ <演習2> ユーザストーリ、ユーザストーリマップの作成  ・ <演習3> MVP(*1)の選択とリリース・スケジュール  ・ <演習4> プロダクトバックログの作成(ユーザストーリの依存関係)  ・ <演習5> プランニングポーカーの実施 【2日目午前】 3. スプリントを回す  ・ スプリントの説明  ・ <演習6> スプリントプランニング  ・ <演習7> PBI(*2)の選択 / 最初のベロシティの決定 【2日目午後】    ・ <演習8> タスクへの分割 / タスクの見積もり / バーンダウンチャート  ・ <演習9> スクラムボードの作成 4. スクラムプロジェクトのリスクに対応する  ・ スクラムプロジェクトのリスクの説明  ・ <演習10> リスク・シナリオへの対応 5. スプリントの終了  ・スプリント・レビュー  ・レトロスぺクティブ 6. 学びを振り返る  ・ 実務に活かすために(学びの整理、実業務への活用) 【略語】 *1 MVP:Minimum Viable Product *2 PBI: Product Backlog Item

留意事項・備考notice

【事前に必ず以下をご確認の上お申込みください】
*本コースのキャンセル期限は研修開始日の9営業日前17:00まで です。
*主催団体によりキャンセルポリシーが異なります。詳細はこちらをご確認ください。
*キャンセル期限までは無料にてキャンセルを承ります。
*キャンセル期限を過ぎた後は、受講料全額をキャンセル料として頂戴いたします。
*事前のお席の確保は原則承っておりません。
*お申込み内容は、翌営業日以降に確定いたします。
*お申込み後、満席などでご受講できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。満席の場合は、別途ご連絡申し上げます。

※受講に関する注意点※
進行の都合上、研修開始時間を過ぎてからのご参加はご遠慮いただいております。大変恐れ入りますが、研修開始時間までにご参加いただけていない場合、当日キャンセル扱いをさせていただく場合がございますのでご注意ください。

【受講者メールアドレス】 ・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。 ・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。 【テキスト】 ・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。 ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。 ・当コースは、電子テキスト(PDF)のご提供のみとなり、印刷テキストには対応しておりません。 【オンラインクラス】 オンラインクラスはZoomで提供いたします。 あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。 Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。 オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に)およびオンラインクラス利用条件をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。

スケジュール・お申込み
(オンライン/セミナールーム開催)schedule・application

オンライン開催

セミナールーム開催

お申込後の流れflow

STEP

1

提供団体へ申込み

(お申込翌営業日)インソースがお客様のお申込を確認し、提供団体へ連携いたします
※空席がない場合、満席連絡をさせていただく場合がございますので予めご了承下さい

STEP

2

ご案内の送付

ご登録いただいたメールアドレスへ、ご受講日の約1週間前までに受講案内をお送りします
※研修主催の株式会社アイ・ラーニング 様より直接、ご受講案内メールが配信されます
※会場受講の方:お申込完了メールにて研修会場をご確認ください

STEP

3

受講開始

メールにてご案内したZoomミーティングIDを使用し、研修にご参加ください
※会場受講の方:開催時間をご確認のうえ、時間には余裕をもってご来場ください

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