2018.05.07 ニュースリリース

2018年5月 インソース新作研修のお知らせ(2018年4月開発分)

2018年5月 インソース新作研修のお知らせ(2018年4月開発分)

レジリエンス向上やリカレント教育など11分野29本の新作をリリース

「働くを楽しくする」サービスを提供する株式会社インソース(本社:東京都千代田区、代表取締役執行役員社長:舟橋孝之、証券コード:6200、以下「当社」)は、4月に11分野計29本の新作研修をリリースしましたので、お知らせします。

◇「時代の変化を先取りするインソースの新作研修」とは◇
当社は、お客さまのニーズを先取りする研修を最速で開発することをミッションとしております。4月は、新人・若手のスキル強化による生産性向上を目指し、現場配属前後の実施が効果的なプログラムの開発に注力いたしました。
また、ダイバーシティ推進の高まりから、多様な人材が活躍する社会を目指し、「リカレント教育」プログラムを開発しました。

◇2018年5月 新作研修(2018年4月開発分)

新人・若手向け分野 6本 営業分野 2本
ダイバーシティ分野 6本 講師・インストラクター向け分野 1本
ヘルスマネジメント分野 4本 ビジネス文書分野 1本
業種別関連分野(人材派遣、オペレーター) 3本 評価分野 1本
マーケティング分野 2本 リスクマネジメント分野 1本
コンプライアンス分野 2本

<新人・若手向け分野>

■Wordの基本操作を学びながら社外向け文書を作成
弊社で実施した「新人8大スキルアセスメント」より、文書作成とPC操作が苦手な新人が多い結果となりました。PCを使った文書作成の機会が多いオフィスワーカーにとって、「文書スキル」「PCスキル」の強化は欠かせません。
この度、Word研修シリーズとして、社外向け文書の「常識」を学ぶプログラムを開発いたしました。ケーススタディを通じ、お客さまとの関係維持・強化に向けたビジネス文書を作成します。Word操作の基礎であるフォント、インデント、タブ、ぶら下げインデントなどの機能についても学んでいただきます。

■配属前後のフォローアップ
新規顧客開拓のための営業活動に初めて携わる、新人・若手の営業向けプログラムです。お客さまの心情を第一に、テレアポと飛び込み訪問で成果を出すためのマインドとスキルを学びます。諦めず行動を続けることの大切さを通じ、その先の成長やキャリアアップにつなげていただきます。

「上司・先輩に叱られた」「現場での仕事が希望していたものと違った」等、新人・若手は様々な課題に直面します。「打たれ弱い」と評価されることが多いですが、スキル獲得には意欲的であり、困難の乗り越え方も事前に付与することで、失敗を糧に成長できるようになります。本プログラムでは、課題や困難の乗り越え方、気持ちの転換の仕方、戦略的なコミュニケーションの取り方を習得し、逆境を跳ね返すスキルを学んでいただきます。

<ダイバーシティ分野>
■経験・知見プラス新たなスキルでNew Type人材をつくる、リカレント教育プログラム
復職・再就職を望む方、セカンドキャリアを見据えたシニアや役職定年を迎えたベテランの方の学び直しを通じて、多様な人材が活躍する社会を目指し、「リカレント教育」プログラムを開発しました。多様な人材が組織で活躍するためには、お持ちの経験や知見にAIやOAなどの新たなスキルを身につけることが望ましいです。インソースではこうした人材を「New Type人材」と呼び、活躍を支援してまいります。

1.オフィスワークへの復職・再就職を望む方向け

2.スキルアップを目指すベテラン・シニアの方向け
AIの活用において重要なのは、既存データに「ベテランの知識・経験」を加え、組織の利益に貢献する分析を行うことです。本プログラムは、知識や経験が豊富なベテランの方にAIをじっくりと学んでいただき、現場活用につなげていただきます。


その他「時代の変化を先取りするインソースの新作研修」は、以下よりご覧ください。
■2018年5月(4月開発分)  新作研修


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