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【仕事力向上OAシリーズ】(新人・若手向け)Word研修 お祝い状作成編(半日間)

【仕事力向上OAシリーズ】(新人・若手向け)Word研修 お祝い状作成編(半日間)

お祝い状の作成を通して、社会人の必須スキルWordの操作方法、社外向けビジネス文書の常識を知る

研修No.B MOA298-0100-3696

対象者

  • 新入社員
  • 若手層

・社外向け文書として重要なお祝い状の作成スキルとWordの基礎である、フォント、インデント、タブ、ぶら下げインデントなどの機能を学ばれたい方

研修内容・特徴outline・feature

社会人に求められる必須業務のひとつとして、ビジネス文書の作成があります。ビジネス文書には、社内向けと社外向けがありますが、特に社外向け文書は、会社を代表して発行するものであり、お客様やお取引先との今後の関わりにも影響しうる重要な文書です。従って、内容や言葉使いだけでなく、その体裁も含め、ちょっとした誤りでも常識を疑われてしまう可能性があり、入社間もない時期こそ、こうした“常識”を身につけておく必要があります。

そこで、社外向け文書の “常識”を学ぶWord研修シリーズとして、お祝い状作成のプログラムを開発いたしました。
本研修では『お祝い状作成編』として、ケーススタディを通し、重要なお取引先のためお祝い状を作成していただきます。もちろん、Wordの基礎である、フォント、インデント、タブ、ぶら下げインデントなどの機能はきちんと学べる内容となっておりますので、是非、ご検討ください。

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.新人の仕事とは
    (1)組織の原理原則を知る
    ①会社は組織の集合体であり、組織は人の集合体
    ②会社の成果は、一人一人の業務成果の積み重ね ~ひとつの文書が組織の利益を左右する
    ③新人の仕事も、会社の成果に貢献すべき
講義
ワーク
  • 2.お祝い状の常識
    (1)ビジネス文書の常識 ~基本形と慣用表現
    (2)お祝い状の常識 ~構造と順守事項
    (3)作成の前に
    【ワーク】Wordを立上げる ~基本操作の確認
    (4)お祝い状の基本
    ①【ワーク】悪い例から考える ~このお祝い状のどこが悪いのか
    ②【ワーク】基本操作の実践
    ア.入力と書式の設定  イ.インデントの設定 など
    (5)お祝い状の目的
    ①大切なお客様やお取引先の祝い事に対して、喜びの気持ちを伝える
    ・その内容や表現で、喜びの気持ちは伝わるか
    ②営業として次のステップにつなげる
    ・今後のお客様との関係強化や継続に向けた布石となっているか
    【ワーク】悪いお祝い状を訂正する    
    【参考】フレームワークの紹介
    ・6W3H:仕事全体のとらえ方
    ・QCDRS:仕事の質(Q)の重要性(評価は相手が行う)
講義
ワーク
  • 3.ケーススタディ
    ケースに沿って、作るべきお祝い状を議論し、実際にWordで作成する
    【ワーク①】あなたは、△△食品製造会社の新人営業です
    商品搬入先の○○スーパーが今月末に新規拠点をオープンさせるという情報を課長が入手しました。課長から、重要なお取引先のためお祝い状をお送りするので、社長名のお祝い状を作成するように指示がありました
    ・株式会社○○スーパー 社長:太田浩二様
    ・△△食品製造株式会社 社長:望月和夫様
    【ワーク②】あなたは、自動車販売会社の新人営業です
    先日、以前から家の改築工事をされていたお客様から、改築が完了したとの連絡が店長宛てに入りました。店長から、改築祝いの品の準備とお祝い状の作成を指示されました
    ・お客様:長谷川一様
    ・店長名のお祝い状(店長:今井武)
    ■ワークの進め方
    ア.どのようなお祝い状を作るべきか、グループで議論する
    イ.実際にWordでお祝い状を作成する
講義
ワーク
  • 4.まとめ
    【ご参考】お祝い状作成の参考となる、様々なお祝い状サンプルを添付

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「パソコンスキル・OAスキルアップ研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースの研修では「この機能やスキルを使えると、こんなことができるようになる」という現場での活用方法を示しながら研修を行っていきます。そのためPCを操作する演習を交えたプログラムを提供しております。

PCの操作方法を学ぶだけであれば、PC専門のスクールや書籍を読むといった学習でも十分です。しかし現場で実際に求められるのは「求められるアウトプットを実行するためのスキル」ではないでしょうか。

例えば、「グラフを作成してください」という依頼があった時に、ただグラフを作成することは説明書を見れば容易くできるでしょう。しかし「見やすく、分析がしやすいグラフを作成する」という目的があった場合には、それがどのようなものかイメージしたうえで作成する必要があります。研修ではそういった「目的のための具体的な活用方法」を習得します。

具体的にどんなアプリケーションを使い、何ができるようになりたいのかをお聞かせいただければ、貴社の目的に合ったプログラムをご提案させていただきます。まずはご相談ください。
可能です。
事前に、受講者の皆さまのOAスキルのレベルや現状の課題をご教示いただければ、有益な研修内容をご提案いたします。下記のURLより事前アンケートをダウンロードし、ご記入のうえ、お問合せいただけますと、スムーズにご案内ができますので、是非ご活用・ご協力ください。

【事前アンケート】MicrosoftOfficeスキル
可能です。

「レベル感に合わせて2クラスに分けた方が研修効果は高い」というのはご想像できると思いますが、会場やコスト面などからどうしてもまとめて実施したい、ということはよくあるのではないでしょうか。事実、「レベル感がバラバラの受講者を1クラスにまとめて実施」という内容でご発注いただくことはよくあります。
その場合は、下記2パターンのように進行することが多いです。

【パターン1】受講者レベルは「苦手な方」へ焦点をあて、研修目的を「底上げ」として実施
→得意な方は「苦手な方へ教える側に回ってもらう(自身の理解を深める効果がある)」、もしくは「自習問題をひたすら解いてもらう(自身の実践力が高まる)」ということで対応

【パターン2】受講者レベルを「ある程度使える、もしくは得意な方」へ焦点をあて、研修目的を「現場ですぐに使えるレベルに引き上げる」として実施
→苦手な方は「アシスタント講師がほぼマンツーマンでフォローする」「残念ながら少し置いていくイメージで進行する」ということで対応

上記2つのパターンであれば【パターン1】での実施を基本的にはおすすめいたします。
得意な方は「本当に理解できていること・できないことの明確化」「言語化する難しさの実感」、苦手な方は「できる機能が分かる・使えるようになる」「分からないときに誰を頼りにすればよいかが分かる(同期には一番質問しやすい)」、といった効果が期待できるからです。

ただし、やはり目的あっての研修です。貴社の研修目的によっては【パターン2】のほうがおすすめの場合もあります。この点はぜひ営業担当にご相談くださいませ。受講者のレベル感に合わせて最適なパターンをご提案いたします。
柔軟に盛り込ませていただきます。
テキストをカスタマイズしてMOS等の内容を組み込むこともできますが、テキストと併せて問題集等の研修後の学習ツールを受講者さまに配布いただき、研修後も試験勉強を行っているお客さまが多くいらっしゃいます。
可能です。
これまでにも様々な状況のお客さまからご相談をいただきました。例えば、「業務で使うパワーポイント資料を研修の中で作成させたい」や「自社のデータを実際に使用してピポットテーブルを作成させたい」といった要望を反映したプログラムを実施いたしました。まずはお気軽にご相談ください。

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