~Leafシリーズをご利用のお客さまへお知らせ~

Leafシリーズで利用しているサーバーに関して、品質向上と可用性強化のためにサーバー増築を2025年12月1日より順次実施します。

お客さま側で必要な作業はありませんが、Leafのサーバー情報をアクセス許可先として登録しなければならないお客さまには、新しいサーバーの情報を提供しますので、お申し付けください。(アクセス許可の制御をせずに利用されているお客さまは、登録不要です)

生成AI機能

Leaf AI教材クリエイター(ドキュメント生成)

資料作成・データ整理を大幅効率

AIドキュメント生成では、テキスト指示や参考資料をもとに、Word・Excel・PowerPoint・PDF形式のドキュメントを自動作成できます。



既存ファイルをアップロードし内容の修正や、テンプレートへの自動記入を行うことも可能です。さらに、CSVなどのデータからグラフ付きのExcel分析資料を生成することもでき、資料作成やデータ整理にかかる時間を大幅に削減します。


AI機能の特徴・ポイント

作成指示と参考資料の指定だけでドキュメントを自動生成

・テキスト指示や参考資料をもとに、AIがドキュメントを自動作成します。

・Word・Excel・PowerPoint・PDF形式に対応し、用途に応じた資料を生成できます。

・ページ数の目安を指定することができ、目的に応じたボリュームで作成可能です。

・既存ファイルをアップロードすることで、内容の修正・更新もスムーズに行えます。

・資料作成や修正にかかる手間を削減し、業務効率化につながります。

・ドキュメント生成専用AI「アイビー」が指示内容を細かく読み取り、要望に沿った資料を安定して出力します。


既存資料を活用しながら、さまざまな形式の資料を効率的に作成

・テンプレートファイルへの自動記入により、定型資料の作成を効率化できます。

・CSVなどのデータから、グラフ付きのExcel分析資料を自動生成できます。

・棒グラフや折れ線グラフなど複数の形式に対応し、データ可視化も簡単に行えます。

・データや資料の内容を分析・整理し、その結果をもとに分かりやすい資料として作成できます。

・細かな条件指定や表現の要望にも対応し、より完成度の高いアウトプットを実現します。


複数の入力方法を組み合わせ、柔軟なコンテンツ生成が可能

 

・OfficeファイルやPDF、テキスト、画像など幅広い形式の資料を活用できます。

・テキスト指示により、目的や条件に応じたコンテンツ生成が可能です。

・URLを指定することで、Webページの内容を自動取得し、資料作成に活用できます。

・複数の情報を組み合わせることで、より精度の高い資料作成が行えます。

使用例・おすすめの使い方

新人オリエンテーション・入社後の基礎教材を短時間で作成

・既存の研修資料やマニュアルをもとに、研修用のPowerPoint資料をすぐに作成できます。

・社内ドキュメントを活用し、業務マニュアルや手順書の整備にも活用できます。

・会社概要やサービス資料をもとに、新入社員向けの教育資料としても利用可能です。

・複数形式(Word・PDFなど)で出力することで、配布用資料の作成も同時に行えます。

階層別・テーマ別研修の講義資料を、対象に合わせて作り分け

・同じ資料をもとに、対象者に合わせた内容・表現に調整した資料を作成できます。

・会議資料や報告書のたたき台として活用することで、作成時間を短縮できます。

・情報を要約し、分かりやすい資料に再構成することも可能です。

・定型フォーマットへの自動記入により、日常業務の効率化にもつながります。

CSVデータをもとに、グラフ付きの分析資料を自動作成

・CSVやExcelデータをアップロードするだけで、グラフ付きのExcel分析資料を作成できます。

・棒グラフ・折れ線グラフ・円グラフなど複数形式に対応し、データを分かりやすく可視化できます。

・売上集計や受講状況、アンケート結果などのレポート作成業務を効率化できます。

実際に使ってみた(Leaf AIドキュメント生成)

Leafパンフレットをもとに、デモ説明用の機能紹介資料を作ってみました。

オンライン商談で使用するLeafの機能説明資料の作成を、サービスパンフレットやサービスHPをもとに、ドキュメント生成機能と生成AIエージェント「アイビー」で生成しました。
アイビーとのチャットによって資料作成の方針を会話しながら固められるので、読者の理解度に合わせて説明の温度感を調整したり、特に訴求したい機能を強調した構成にしたり、Leafのメインカラーを反映したデザインで出力したりと、細かな指示内容を反映したPowerPoint資料を自動作成できました。     

よくあるQ&A

社内資料を教材としてAIに提供するのは、情報流出などのセキュリティ面が心配で、AI活用に踏み切れていません。 Leaf Lightningでは、具体的にどのような対策がされていますか。

Leaf Lightningでは、AI機能におけるデータの取り扱いと、LMS基盤としてのセキュリティ対策の両面から、安全性を確保しています。
AI機能については、AWSが提供する生成AI基盤「Amazon Bedrock」を採用しています。
・AIに入力された社内資料やデータは、AIモデルの学習には使用されません
・入力データおよび生成結果は、第三者やモデル提供事業者に共有されません
・処理に必要な一時利用を除き、AWS側で永続的に保存されることはありません
そのため、教材としてアップロードした社内資料が、外部に再利用・流出する心配はありません。

加えて、Leaf Lightning自体も、AWSのセキュリティアーキテクチャに基づき設計されています。
・お客様ごとにIAMで厳格に分離された実行環境
・他社データへのアクセスが技術的に不可能な構成
・CloudTrailによる全操作ログの取得・監査
AI機能だけでなく、LMS全体としても企業利用を前提としたセキュリティ水準で運用しています。

実際、どれくらいの工数削減が見込めますか。

資料作成・更新業務に関する大幅な工数削減が見込めます。
例えば、既存資料の内容整理を行い、PowerPoint資料として再構成し、用途に合わせてWord・PDF・Excelへ展開する......。
こういった、資料作成・加工に係る時間を大幅に削減できます。
ドキュメント生成機能では、PDF・PowerPoint・Word・Excel・既存資料URLなどをアップロードし、作成指示を入力するだけで、AIが資料を自動生成します。

さらに、ドキュメント生成専用AI「アイビー」により、読者の温度感や特に強調したいポイント、デザインイメージなど細かな要望も反映可能です。 そのため、ゼロから資料を作る作業や、用途ごとに資料を作り替える手間を大幅に削減でき、営業・人事・教育担当者は「内容の確認・改善」といった本来注力すべき業務に集中できます。

導入前に無料で試すことはできますか。

はい、可能です。
Leaf Lightningでは、導入前にデモ画面での操作確認や実際の運用を想定したご説明を通じて、使い勝手や機能を事前にご確認いただけます。
「自社の運用に合うか」「AI機能をどう活用できそうか」といった点も含め、導入前にしっかりご検討いただけますので、安心してご相談ください。

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